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【V・テク/7717】の週間取引(3/29〜4/2)
☆東京株式市況
29日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶり反落し、大引けは前週末比9円90銭(0.09%)安の1万0986円47銭だった。前週末までの株高基調を受けて過熱感が強まり、利益確定の売りに押された。3月期決算銘柄の配当権利落ちも重荷になった。企業業績の回復期待が根強く、相場の下値では買いが増えた。後場に前週末終値近辺まで下げ渋る場面もあったが、積極的に買い進む投資家は限られた。配当利回りが高い薬品や電力株などが売りに押される一方、大手電機など主力株の一角は堅調で指数を下支えした。「需給面で高水準の外国人買いが継続していることが、買い安心感を強めている」(日興コーディアル証券の西広市エクイティ部部長)との声も聞かれた。
3月以降、ほぼ一本調子の相場上昇が続き、東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は前週末の時点で131%と、短期的な「買われすぎ」を示唆していた。節目の1万1000円接近に伴い、目先の利益を確定しておきたいとする売りが株価の上値を抑えた。 日銀企業短期経済観測調査(短観、3月調査)や3月の米雇用統計など、今週発表が相次ぐ国内外の経済指標の改善期待から、「下値は売り込みにくい」との声もあった。3月決算銘柄の配当権利落ち分について市場では「日経平均を70円強押し下げる要因」とみられている。落ち分を埋めるほど投資家の物色意欲は盛り上がらなかったが、市場ムードが極端に弱気に傾いている印象はなかったようだ。 30日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、2営業日ぶりに昨年来高値を更新した。大引けは前日に比べ110円67銭(1.01%)高の1万1097円14銭と、2008年10月2日(1万1154円)以来、約1年半ぶりに1万1000円台を回復した。来期の企業業績の回復期待や前日の米株式相場の続伸を好感し、キヤノンやソニーなど主力の輸出関連株に買いが先行。国際商品相場の上昇で資源関連株などにも買いが広がり、東証1部で昨年来高値を更新した銘柄は120と、昨年8月31日(167銘柄)以来、約7カ月ぶりに100を超えた。
朝方に発表された2月の鉱工業生産指数速報は1年ぶりに前月比でマイナスとなった。ただ、足元の景気・企業業績の回復期待が根強いことから売り材料とは受け止められなかった。3月決算期末をあす31日に控え、期末の株価を少しでも高くしたいとの思惑が働いたことも心理的な支援要因になった。 東証株価指数(TOPIX)は反発し、約7カ月ぶりに昨年来高値を更新。終値は前日比13.45ポイント高の979.58と、2008年10月6日以来の高値だった。 31日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、終値は前日比7円20銭(0.06%)安の1万1089円94銭だった。前日の米株高に加え、外国為替市場で円安・ドル高が進んだことが相場全体の安心感につながった半面、このところの株価上昇で高値警戒感が意識された。小高い水準で推移する場面が目立ったが、取引終了にかけては利益確定売りが増え、日経平均は小幅に下げて終えた。
朝方は輸出関連株に買いが先行したほか、相対的な出遅れ感が意識された内需関連株の一角も買われ、相場を下支えした。ただ、後場に入ると新たな手掛かりに乏しいことから、こう着感の強い展開となった。ソニーなどハイテク株の一角が下げるなど、次第に売りに押される銘柄が目立つようになった。市場では「足元の株高基調を考慮すると当然の一服といえる。ただ円安基調や企業業績の改善期待を背景に相場の先高観は強い」(明和証券の矢野正義シニア・マーケットアナリスト)との声が聞かれた。 1日の東京株式市場で、日経平均株価は反発した。大引けは前日比154円46銭(1.39%)高の1万1244円40銭と、2日ぶりに年初来高値を更新した。水準としては2008年10月1日(1万1368円26銭)以来、1年半ぶりの高さとなる。日銀が朝方発表した3月の企業短期経済観測調査(短観)で景況感改善を確認し、企業収益の拡大期待を手掛かりとした買いが優勢となった。1日に新規上場した第一生命の初値が売り出し価格を14%上回ったことも心理面での追い風となった。
短観で大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)はマイナス14と、前回調査(マイナス25)から4四半期連続で改善した。市場の事前予想に沿った内容ながら、企業を取り巻く収益環境が好転しているとして前向きに受け止められた。 第一生命の上場が市場心理を暖めた面もある。株主数が約150万人と国内最多なだけに注目度が高く、順調な滑り出しを受けて「資金の回転向上に加え、資産効果も期待できる」(大手証券)との見方が広がった。中国製造業購買担当者景況感指数(PMI)の改善を受けたアジア株相場の上昇も追い風になった。 第一生命上場の影響もあって、東証1部の売買代金は概算1兆8654億円と先物・オプション取引の清算にからむ売買が膨らみやすい特別清算指数(SQ)算出日を除くと1月21日以来約2カ月ぶりの高水準だった。 2日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、連日で年初来高値を更新した。終値は前日比41円69銭(0.37%)高の1万1286円09銭で2008年10月1日以来、約1年半ぶりの高値水準となった。米国の景況感の改善や円安進行を背景に企業業績の改善期待が強まった。ファナックやトヨタなど電機や自動車といった輸出関連の主力株が買われたほか、資源価格の上昇を手掛かりに非鉄金属株や鉱業株、商社株が上昇した。
日経平均は取引時間中に1万1300円台に乗せる場面もあった。前日上場した第一生命が商いを伴い上昇し、投資家心理を明るくした面もあるという。 ただ、週末に加え、米国時間2日は3月の米雇用統計が発表になることから午後は様子見ムードが強まった。市場では「2日は欧米やシンガポール、香港の株式市場が休場のため、投資家の動きが鈍った」(大和証券キャピタル・マーケッツ投資戦略部の高橋和宏部長)との声が聞かれた。 東証1部の売買代金は概算で1兆5739億円。このうち第一生命は1785億円と全体の1割あまりを占めた。東証1部の売買高は21億0416万株。値上がり銘柄数は805、値下がりは708、変わらずは162銘柄だった。 東証株価指数(TOPIX)も続伸し、連日で年初来高値を更新した。 ☆【V・テク/7717】先週の時系列データ
日 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高
☆チャート/日経平均日足 (4/5付け)
☆チャート/【V・テク/7717】日足 (4/5付け)
☆先週のコメント&売買☆
3/29(月)
*予想/配当落ち日でもあり、小動きな相場と思います。
*結果/上げたが下げて前日値に戻す。
*売買なし
保有株(2/24)買建1株*558,000
3/30(火)
*予想/やや高と思います。 *結果/少し上がったが後場から下落でした。
他の銘柄は上げているのに一人負け、最近・・・。 *売買なし
保有株(2/24)買建1株*@558,000
保有株(3/26)買建1株*@488,500
3/31日(水)
*予想/NY高で上昇かな?。
*結果/前場は小動きだったが後場から上げ始め、引け際に急伸。
ようかく指値で約定、長かった。
*売買あり⇒(3/26)買建1株*@488,500→(3/31)売返1株*@497,000 +8,500
保有株(2/24)買建1株*@558,000
4/1(木)
*予想/新年度入りと第一生命上場の効果もあり、期待したい。 *結果/高く寄り後も急騰し、終始強かってST高となり、期待通り上げてくれました。 久しぶりに目が離せない一日で、気持ちが高ぶっていたせいかこの中に注文ミスもあったりして、今日は信用枠を一杯で冷や冷やしながら、多数のDT利確出来ました。
*売買あり⇒(2/24)買建1株*@558,000→(4/1)売返1株*@561,000 +3,000
⇒(4/1)買建1株*@531,000→(4/1)売返1株*@556,000 +25,000
⇒(4/1)買建2株*@552,000→(4/1)売返2株*@555,000 +6,000
⇒(4/1)買建1株*@538,000→(4/1)売返1株*@552,000 +14,000
⇒(4/1)売建1株*@552,000→(4/1)買返1株*@547,000 +5,000
⇒(4/1)売建2株*@553,000→(4/1)買返2株*@545,000 +17,000
⇒(4/1)売建1株*@560,000→(4/1)買返1株*@560,000 +0
4/2(金)
*予想/NY高で上昇かな・・・。 *結果/小幅高で揉み合いでした。 *売買あり⇒(4/2)売建1株@567,000→(4/2)買返1株*@560,000 +7,000
⇒(4/2)売建2株@576,000→(4/2)買返2株*@570,000 +12,000
☆☆☆2009年度は収益目標を150万とします☆☆☆
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