岡山県は総社の和菓子屋さん、備庵さんの本蕨餅セットが当たりましたので、
さっそく蕨餅を作ってみました。備庵さんは、くずさんのお名前で、ブログも書いていらっしゃいます。こちらです。http://blogs.yahoo.co.jp/kuzu_sho
蕨粉、トレハロース、黄粉等が別の真空パックになっており、封を開けて
混ぜ、火にあてながら練っていきます。最初は白だったのが、火を加えて練るにしたがって
透明に。
そこの過程を強火で、それからは焦がさないように 弱火で練る、という所に
やりながらわくわくします。だって 色がある時点からすうっと透明に変わっていくのですから。
それに しゃもじで混ぜる、など手順のポイントをブログに出されているので、コツを
つかみながらできました。鍋の下の方から固まってきますので、せっかくの貴重ないい材料を
焦がさないように、心して混ぜました。
透明になって 混ぜあがったら、黄粉をしいた所に生地を流して、(ここが素敵だと
思ったのですが)常温で、4−5時間冷まします。
それから 食べる30分前に冷蔵庫に入れて冷やし、黄粉を振って、切りながらいただきます。
各手間に コツがあって、それを丁寧に踏みながら、最後に貴重な本蕨餅がいただける、体験型の和菓子をありがとうございました。
これから 冷やして、いただきますので、そうしたら 写真と感想を出しますね。
はい、写真を出します。
三枚ありまして、まず 容器の下に黄粉、そのうえに本蕨餅が乗ったものです。
そして、黄粉を上にもかけたもの。
最後のは、甘みがもう少し欲しかったので 黒蜜をかけて 切ったものです。
砂糖の量は加減できるので、最少の50グラムにしてみました。
食べてみると もう少し甘みがほしかったので、黒蜜をかけてちょうどよくなりました。
本蕨粉ならではの、ぷるんとした弾力があり、口どけは滑らかです。
いただいていると 体にとてもいい気がします。混ぜ物の蕨粉からは出ない味と
食感だと思うので、召し上がったことのない方は是非。
くずさん、お送りいただいてありがとうございました。いつも 一番美味しいころあいを計れるようなヒントを要所要所で 書いてくださるので、参考になります。
暑い日も これがあれば 涼しく乗り切れる気がします。
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今は本蕨の粉は貴重ですね(^^♪
こちらでは空き地に蕨はいくらでも生えていますが(^^ゞ
2011/7/2(土) 午後 4:44
ゴンゴロ様:食感が全然違います。やはり本蕨粉で作った蕨餅は
一味違いますから、もっとたくさん採れるようになってほしい
粉ですね。
2011/7/2(土) 午後 5:45
上手く透明感がでて完成していますね
もう少し大きなタッパーかバットに入れられたら
後で、切りやすかったのではと思います
やはり出来たては美味しかったでしょう
2011/7/3(日) 午前 11:16
くず様:ありがとうございます。
口にした家族が 一口食べて、「おや これは。」という感じで本蕨餅をじっと見ておりました。やはり違いがわかったのだと思います。そうですね、もっと浅くて大きな入れ物の方が切り易かったことでしょう。素材のよさがよく出ている美味しさでした。
2011/7/3(日) 午後 2:10