炭からダイアモンド

少しずつ花が増えましたね。 Japanese/English

発展途上/In Progress

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新しいことを身につけるには まず やってみること。そして その途中で 学べるものが あれば いいですね。
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はっはっは
わかっているつもり、って怖いですねえ^^>

七草粥にしようと思って、草がセットになっているのを
昨晩買っておいたのです。それを今朝、お粥に。。。と。

お料理は慣れているはずよね、ハーブ使いにも。。。と
まず白粥を作り、それと同時に煮えにくい大根等を煮ました。
出汁で味をつけて。。。と。

あとは、青色がきれいにでるように。。。と刻んだ青物を投入。
火を通して できあがり。。。と。

で 味わったお粥は何だか青臭い。
ちゃんと洗ったはずなのに、何だか土臭いし。。。

で、草が入っていたパックを ここで初めて見たら、
草は固めに下ゆでしてから、投入、とありました。

野のものだから えぐみが強いのでしょうか。
そのひと手間をかけなかったので、かなり味が青々としていました。

これからは気をつけまーす。
(松茸等は、香りをにがさないように、下ゆでなんかは
しないはずなのになあ。。。ぶつぶつ。。。)

フランスパンタイプの長いパンに左右から
切り込みをいれて、麦の穂のような形にするエピ。
ベーコンやチーズをはさんだのは日本人の発想な気がします。
豊穣を意味するので、縁起物なのです。

お店等の外見がいいのを見てきたので、自分でも作れたら。。。と
やってきましたが、あと一歩。

何故だろう 何故かしら。。。と検索してみたら、
どうやら 切り込み方が浅かったようです。もっとパン生地の
底ぎりぎりぐらいまで切り込んでいかないと あのきれいな
形にはならないみたい。

次回 パンを焼くときに試してみます。

そこで思ったこと。
(1)疑問が解決するのは 嬉しい。
そして (2)できなかった理由がちょっとしたことで、
自分の思うような形にあまり大変な苦労をしなくても

すいっと行けそうなのが いいなと思ったのでした。

何かができない時、ものすごく努力していかないとできるように
ならないのか、あとちょっとの工夫でできるのか、目標に
向かっている時に教えてくれる人がいたり、自分で気づくことが
できれば 練習も努力もそんなに辛くないなあなんて
思ったのでした。


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追加:今日(6日)やってみましたが、まだいまいちです。
で、説明と写真がないかとさがしたら ありましたー>http://healthful.exblog.jp/555283

ゆっくり丁寧に説明を読んだら、私がうまくできない理由に
思い当りました。生地をはさみで切るとき、右から、左から。。。と
はさみを寝かせて切っているのですが、そうしなくても、生地のまんなかに
はさみを寝かせてあてて、それで切って、切った生地を右へ、左へ。。。って
倒していけばいいのではないかと 思います。つまり、はさみと生地のなす角度は
いつも同じに切って、同じ方向からいつもはさみを入れ、
倒す方向でエピの穂先が左右に分かれるように切ればいいのでは
ないかと 思います。


。。。はい やってみます。

イメージ 1

ほぼ一年前に 集中して 練習していた 輪違い大根。
お盆の時期でも あり スーパーで まっすぐで 新鮮な見事な大根を見付け、他界した父に 彫ってみました。
一本の大根から 繋がった鎖を 彫ります。

まだ でこぼこしているし 余分な切り傷がある所もありますが まあ できたので この書庫に写真 出しますね。
練習なので これで 買った大根の5/3ぐらいです。

日本の大根は すばらしい。新鮮さも わからない、高めの アメリカのに比べたら 太さも しっかりあるし、まっすぐだし
安いし。。。後は 私の練習だけです。食材で 日本の方が 安い、珍しい例です、大根。

また 安い いいのが あったら むく練習します。
父も 面白がってくれると 思います。

Ahh, I still remember my daikon carving days back in the States, about a year ago.
One after another, I was carving daikon into chains, trying to perfect my skills of making daikon chains.

Now it is in the Bon season. And I saw a fresh, straight, and very big daikon at a supermarkt.
So I bought one and practiced on it to carve out daikon chains. This is the carving method that mukimono chefs
in the Edo period perfected. They wanted to add some whimsical feel and a surprise to their dishes.

There is no cuts but all the daikon chains are connected with each other. It would make eaters wonder
how the chains were created.

For the practice purposes, I made it easy to carve only 3/5 of the whole daikon.

Compared to smaller, twisted daikons in the US, Japanese counterparts are great. To add to the mix,
Japanesee ones beat American counterparts in pricing as well. That is rare when most of all the food ingredients
in the States are lower in prices than Japanese ones.

I will keep practicing carving with affordable daikons.
My deceased father would enjoy seeing this as much as I enjoy carving this.

この書庫 久しぶりですね。
ゆっくり明けて行く日曜日です。

さて 前に書いていた 三色のマーブルケーキ やってみましたが 思ったようには 色がくっきり出ませんでした。きっぱりしたラズベリーの紫がかった赤、ぱきっとした ダッチプロセスココアの濃い茶の雲が 主体の生地のレモンバニラ色に 流れるようにかかっている。。。というイメージだったのですが。。。紫雲も炭雲も たなびきませんでした。

原因は 初めて使ったラズベリーパウダーが 思ったほど色のはっきりしているものでは なかったことです。銀色の密封袋に入っているので 外からは見えなかったのですね。それに 高価なものなので 大事に長い間取っておきすぎて 大きな固まりになっていて 溶け方が悪かったのも原因だと 思います。(潰して さらさらにしようとしましたが 固まりが残っていました。せっかちにならず 冷蔵庫のなか、とかで 乾燥させてから やれば よかったですね。すぐ差し上げたいケーキを 焼く必要が あったので。)

同じパウダーをもう一度 取り寄せてやってみるか もっと赤がはっきりでる自然のものに 代えるかは 考え中です。

味は しっかり ラズベリー+チョコレート+レモン+バニラになっていましたよ。また ココア部分は きちんとマーブルしていました。

うう 残念。また 工夫して 思い道理の物ができるまで やってみようと 思っています。”なるべく 自然の物を使う。”という姿勢は 崩さずに。

以前に出したアーチを くっつけるために かなり大きな表面にカラメルを流したら。。。白濁してしまいました。透明感が命なのに。。。うう。

もう一度、砂糖を大量に煮直して 再挑戦するのか 他の素材で やってみるのか 考え中です。
失敗したら 原因と対策を考えるのですが、今回は 以下:

1。カラメルの量が多かったので 鍋二つで煮て、それを合わせた(一つの鍋に)のが いけない(煮立てたら かき混ぜてはいけないのに 一つの鍋の中身を もう一つに入れたことで 結果的には かきまぜたことになってしまった)。

対策:次回は 別々の鍋でやり、一つずつ なかの物を流す。同じ量の砂糖と水で やれば 出来上がり時間も同じぐらいになるばず(流したとき、継ぎ目が出てほしくないので 同時に飴が煮上がるのが大切)。

2。カラメルが 煮足りなかった (飴温度計が 壊れていて 温度は勘で やったのが よくなかった)。

対策:温度計を買って来た。本の写真で 水にいれたとき 固まるしかたを 再点検(これの チェックが甘かった)。

3。カラメル自体は よかったのだが それをパーチメント紙に流す時 紙と化学反応を 起こした。

対策:少ない量で流したら 過去に問題がなかったので 2が原因ではないかとも 思われる。飴を広い所に流す仕方を専門家に訊く。私が考えた以外のものも あるかもしれない。

4.材料の問題。

対策:今までは ミックス法で カラメルを作っていたので それに戻してみる(コーンシロップを加える)。今回はウエット法(砂糖+水)。

5.温度の問題。あわてていて いつもする、”煮上がったカラメルの入っている鍋を水に入れて 冷やす。”をしていませんでした。そのため 火から おろしてからも カラメルの温度が上がり続けていたのかもしれません。

対策:煮終わったら きちんと鍋を水に入れて冷やす。


”砂糖の扱いには 注意が必要。”と 改めて思ったのでした。

上の原因をつぶすようにして さあ もう一度。透き通ったカラメルの美しさに まいっているので 実現できたら いいなあ。こんな時、材料が安いのが ありがたいアメリカ生活でした。

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