炭からダイアモンド

少しずつ花が増えましたね。 Japanese/English

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きのう ふっと思いついた新しいクッキーのデザインを描いてみました。

やはり、一つ描きだすと どんどんアイディアが出てきて、複数描く結果になりました。

これからは、それを形にして 発表していこうと思うので、具体的にどういう材料で どんな手順で
作ったらいいか これから考えます。


しばらく英語で書いていなかったので、やってみますね。

Last night, I started doodling my ideas before I went to bed.
As I expected, I found it hard to stop just after finishing drawing one design.
So I kept going.

Unlike before, I have decided to make my work public so that other people can see it. A natural, following steps would be putting my hands to ingredients and enbodying what are now in my head.

前に 作品の見せ方について ファン限定を 解いたり、一定の時間 ファン以外の方にも 見えるようにして もっと沢山の方に見ていただけないか 考え中の旨 書きました。こちらですー>http://blogs.yahoo.co.jp/oceana4002jp/36594540.html

ある方に意見を 伺っているうちに なぜ ファン限定から 出すのを渋っているのか わかったような気がします。それは 私の作品は 真似され易い可能性があるからです。

例えば 個性のあるタッチのイラストレーターと比較してみると わかります。その人の絵を見たら、”あっ これは Yさんの絵。”って ぴん、と来る方って いるでしょう。そんな絵は 真似したら どちらが本家か わかると思うんですね。

それに比べて私の作品は どうでしょうか。例えば家紋の作品。家紋は私が作ったのでは ないので それをどう使うかが 新しいと思うんです。家紋とある物を結びつける。。。は 真似しようと思えば 私のようにできると 思うんですね、色も含めて。一定の技術が あれば。そして 作成年月日でも 出しておかない限り、”私のです。”と 主張するのは 難しいと 思うんです。

では どうすれば いいのか。引き続き 隠し続けて 本が出るまで 本当に一部の目にしか ふれないように しておく、が 一案。もう一つとして 一から作り出す作業も加えて 更に作品を作っていくのも手だと 思い出しました。

例えば スイカカービングなんか ”タイの伝統模様から 自由”って 言ってくださった方がいて ”ああ 自由なんだ。”って それで思ったんですが 考えてみるに 好きなように 好きな模様を彫っているので そこに私らしさが 出ているのなら 出ているかもしれません。なので この路線、好きにデザインして 好きに彫る、は 続けていきます。

他にも ファン以外の方達に 見せる方法のアドバイスをいただいたので そのいくつかを 考えてみます。

更に 二つの困ったことが。一つは このブログをレサピブログだと 思って ”作り方は。材料は。”って 訊いて来る方が(たまに)いることです。作品を見せる場であって 作り方を公開する所ではありません。

もう一つが 日本の伝統、”お手本を真似して覚える。”です。自分の作品が お手本というつもりは ないけれど 新しいことをしているつもりなので ”それなら 私もできるように 真似しよう。”と 著作権のことを考えずに 真似しようとされる方がいると 困るのです。時間をかけて デザインしている作品だと 思っているので ”真似の参考に。”と 出しているのでは ないのです。

やはり 考える所の多い問題です。もう少し 考えてみます。

今週末から 来週初めは 忙しくなるので 更新せず 訪問専門にするかもしれません。

ここ一ヶ月ぐらい 考えていることが あるんです。

それは 作品のこのブログでの出し方についてです。
もっと 具体的には ”どの作品を どの位の間 どこに 出そうか。”ということなんです。
この件について 皆さんのアイディア/ご意見 募集中です。私一人では 考えるのに限度がありますから。

例を出して ご説明しましょう。

まず ”どの作品を。。。”についてです。ファン限定にするか どうかということですね。
いずれは 本にしたいので その前に真似されたくないという 思いから 凝ったものは ファン限定にしています。時々 ファン登録されていない方に お礼したい時には 数日間 出して それから ファン限定にしています。がっちり作品を 守っているのですね。守る目的は 達せたかと思うんですが、そもそも このブログ、作品を できるだけ多くの方に見て欲しい。。。という趣旨で始めたものなので その意味では ”多くの方”の目にふれる前に しまわれて いることに なっているんです。

どうした ものでしょうか。

他の質問、”どの位の間 どこに 出そうか。”もファン限定にからんだ質問です。

”どの位の間。。。”ですが もう少し ファンでない方も見られる期間を長くしてみようか、とも思うんです。一週間ぐらいとか。作品の写真には ばっちり著作権ロゴをつけて。

次に ”どこに。。。”ですが ブログ以外にホームページを作って そこにも出しておけば いいかもしれません。

上のことを 考えだしたの ”他の方にどうやって 作品を見ていただけるか。”ということを もっと真剣に追求しないと いけないのでは。。。と思い出したからなんです。永久に保つ素材は使っていないし日本にもいない私なので ”では どうしたら。。。”って 考えだしたのです。

それとね 新しい技術も 少しずつ練習しているので 今まで以上に ”これ 作りました。ご覧いただけますか。”って したいんです。お料理/お菓子/フルーツカービングの専門家、プロの目に 公に作品を出すことで 触れる機会/批判される機会も 増えるかもしれません。

でもね 嫌な書き込みは 消しちゃえばいいし(にっこり)技術力を上げていきたい私としては プロの方に見てもらう時期にかかっていると 思うのですね。デザインすることは できると思うので(それが 正式にお料理/お菓子の訓練された方達の伝統にのっとた仕方とは 違うかもしれませんが)それも 発表していきたいし。

若手シェフの方に 面白いと言っていただけたことも あったので 悪いことだけでは ないと思うんです。発表するの。
日本では まだ 知られていない技術なんかも 少しずつ使っていきますから それは ファンの方限定の お楽しみ♪ あるいは いつか 本が出せるようになったら そこに入れるかもしれません。本もね 英語で書いたっていいし。

ブログを始めて 今まで 一度だって ”ファン登録/傑作投票してください。”って 御願いしたこと ありません。私は 全力投球しているので その結果の作品をどう思われるかは 皆さんに 御任せしたいんです。“人から どう思われるか。”って 考えすぎると 疲れちゃいませんか。推薦ブログに応募しましたが まだ何も ないので それは それで いいです。書いている本人は 面白いと思っているのですけれどね。

他からの評価を 気にせず、 マイペースで、 いただいた批判で 的を得ているものは 聞いて、 これから もう少し 多くの方に作品を 見ていただける方法 模索したいと 思っています。批判して下さる方のなかには 私の成長のために よかれと 思って 言ってくださる方もいると 思うので。それから 技術をつける為の練習、より面白いデザインの為の 食品の背景を学ぶことは 続けていきたいと 思っています。

やり方については 皆さんの ご意見 募集中です。本にする仕方へのアドバイスも。 

きのう(9/29) 職場の同僚の新築祝いも兼ねた リラックスしたパーティーに行ってきました。そこで (一回の催し用ですが)お寿司作りと かぼちゃカービングのスポンサー見付けちゃいました。お寿司の作り方を説明して 欲しい、今年のハロウィーンかぼちゃカービング会に どうぞ、と ご招待いただいたので。材料は 全部 主催者持ちなので 一種のスポンサーです。

こういうの いいですね。好きな物が 食べられて 日本文化の伝達にも なって。自分の技術が プロ並みだとは 逆立ちしても 思っていないので ”プロのレベルは こんなものでは ありません。”って 付け加えますので ご心配なく、プロの方♪

今日(3月27日、火曜日)地元の教育テレビのディレクターから Eメールで “アールヌーボーの作品も欲しいので 写真を一番大きいサイズで 至急 送ってください。”とありました。例の 私が(7分)出ることになっているテレビ番組の担当の方ですね。

それで 朝日のもとで 写真を撮って 急いで送っておきました。
一たん撮りだすと、”この角度の方がいいかな。。。”とか 出て来て たくさん、撮りました(笑)。で 最大のサイズ(レゾリューション)なので 光の感じのいい16枚、メールするのに時間のかかること。

以前からある疑問ーーこんなに沢山 作品の写真を集めて どうつなげるのだろうーーは 依然として 解けません(笑)。

前の記事を読んでいらっしゃらない方、アメリカ(というか この州での)放送は来る5月になるようです。


追加:

送ったメールが届かない。。。とまたメールが来て、二回 送り直しました。まあテレビ局の方も大変でしょうけれど、”明日までに 編集を終えたいので 急いで送って欲しい。”と言われても。。。仕事が楽な今日で よかったです。最後には 無事全部 写真が届いて そのうち2枚を使うそうです。

思っていたことが 現実になりました。なので あまり驚きませんでしたが。。。
ここ数年、作品を送っていた エディブルブックス(Edible Books)、という世界規模での催しについてです。

この催しは 図書館、製本を教えるアート団体で 資金集めの活動として 一年に一度 四月の第一週に 行われます。地元の人々に 食べられる本を作ってもらい それを集めて 展示/試食する。。。というのが 一般のパターンです。入場料を取るところ、参加費を色々にして取る所。。。それで 資金を集めて、開催場所の行う活動(識字教育など)に使うのですね。

私は アメリカの大都市のブックアート センターに毎年、作品を送って 発表/展示していました(選考を通らなくてはいけませんでした)。それが 去年ごろから おかしくなってきたのです。今年は地元のシェフに 作ってもらって、一般の応募はしないことに したそうです。それが 上の”やっぱり”という感じを 持った原因です。

参加資格がないのは 残念だけれど それ以上に残念なのは フードアートのデザインの自由性が また“シェフ”側にゆりもどされた。。。ということなんです。去年は 送ったアイディアを シェフが 選んで決める、というものでした。私のは “技術的に無理””テーマとの関連が 見えない。”という理由で 却下。テーマはミステリー/推理小説でした。

ここで はは〜ん、となった方は 私の作品の傾向をよくご存知の方。私は アブストラクト作家なんです。つまり、私の作品が 特定の推理小説を元にしていると しても それの登場人物の顔とか 具体的な殺人現場とかは 出てこないのです。ええっと、私の心では 出ているつもりなのですが 人の顔の形とか 血の流れた後とか “具体的に”その形が 出ていないのです。

アブストラクト(抽象)のデザインは テーマから 受けるイメージを私の中で 形にして、それを抽象的な形で 表すもの。それが 例の場所の審査員に受け入れられなかったのです。で、”もっと 具体的な登場人物を入れてくれたら 選考に残します。”と 何と デザイン変更を言ってきたのです。

デザインは 好きですから、初めに思ったのではないですが 地獄の苦しみで “具体的な人”を出して デザイン変更して 再提出しました。で。。。それも なぜか 没。

デザイン的に受け入れられないなら なぜ 初めの時に 言わないんでしょう。どうも選考は そこのセンターの職員とシェフが共同で したそうで、私の初めのデザインを 職員は気に入ったけれど、それを見たシェフが “技術的にできない。”と 言ったそうです。

初めのデザインを “具体的な人を入れて。。。”というのは 誰の発言なのか はっきりしないのですが 恐らくシェフのものでしょう。私には デザインの間口が狭いと 思われるできごとでした。その年、“採用”となった そこのセンターのデザインを見ました。それで 納得。デザイン的に (1)二次元で 人の顔が具体的に出ているデザインと 三次元のものは ありましたが (2)形への尊敬が感じられない、ただ球を大小 くっつけた物が 並んでいました。あとは、(3)本の題名をレタリングして その字を作品の表面に乗せただけの物とか。。。

あ〜あ。私のデザインが 受け入れられないのは こんな人達なら 仕方がない。本の題名、具体的な登場人物を そのまま表すこと、平面のデザインに とらわれすぎの人達。ただ 一回、デザイン変更を要求してきて (それで 選に残す,と言って)あとで 取り消してきたのは 納得がいかないので 電話して担当者を呼び、怒鳴らないように、理づめで 相手のしたことが どれだけおかしいか 抗議しておきました。

ほどなく お詫びのEメールが来て、私の参加費はただになる、と言ってきましたが、参加費は 作品を作らず、例の催しに来たい人に対してのものなので ”へん”と思って そのままにして おきました。

そこへ、今年の催しは シェフのみによる。。。の連絡が来たので、はは〜ん、やっぱり。。。となったのです。同じ人達が 同じ姿勢を貫く限り、例の場所には もう作品を出しません。それに シェフのくせに ”技術的にできない。”なんて 情けない。私は 作品に具体的にどうやって、(どういう技術を駆使して どういう材料で)作るのか メモを添えておいたのですが その一部の作り方が “技術的に 無理”と判断されたようです。

次に私が したいこと、もう お分かりですね。はい そんなこと言われるなら 私が できるまで やっちゃうので あります。例のデザインを送る時、頭のなかでは できると 思っていましたが 実際に作ってみて いないので(だって シェフが作る、というふれこみだったので)作ってみます。

それで 気が向いたら 例のところに (できた作品の)写真 送っちゃいます♪ 
今は 他の物を作っているので これは 後になりますが。私はシェフの訓練は 受けていないけれど 自分なりに製菓技術について勉強してきているつもりです。なので 無理難題は 言っていないつもりです。やってみたいのは シェフの方と組んで、私がデザインし それを作ってもらう計画を立ち上げることです。どなたか 希望者 いませんか。 できた作品の著作権は 誰に帰するのかとか、売り上げの分配などで 詰めないといけないことは あるでしょうが、シェフの方も いろんなことが 実験できて 面白いと 思うんですけど。。。

この文を読んで フードアートの発表先が 限られていて 実際にあっても 変な方向に行くことが ある、というの 具体例から 分かっていただけたら 幸甚です。

外から 作品の発表の機会が来るのを 待っているだけでは だめだと 思い出しています。やりたかったら 自分で展覧会を 企画/運営しちゃえば いいのです。少し 動けば会場を見付けるのは できると 思います。懸案は 或る程度の数の作品を 作ること。それから 恐らく 衛生局の許可を取って、見学者に 作品を食べてもらうのを 許可してもらうことでしょうか。

一人で 作品全部 作るのが 大変なら グループ展でもいいんです。”ご自分の責任で 食べてください。”と書いて、参加者に 承諾のサインをもらえば 問題はないのでは。。。とも 思います(万が一、食中毒などになった時の訴訟を避ける手段ですね)。地元の新聞、ラジオ、テレビ局に 一報すれば 面白がって どこかが 取り上げてくれるとも 思うのです。はは、もう どうやって やるか考えている(笑)。

一度に沢山の作品 作るのが 大変だったら 一週間に一つ、とかにして 続けて 一ヶ月ぐらい、週一作品の展覧会+お話の会を したらいい。既製の“展覧会”の形に とらわれる必要はないですもんね。何かしたくて できなかったら、100%その通りに 初めはいかなくても 少しずつ 目標に向かっていくやり方はあるのでは ないかと 思っているので そろそろと 行きたい方へ 行こうと 思います。

もし 展覧会したら 皆さんも おいでくださいね。受付で お待ちしています♪ 質問も ばんばんして 下さい。対話型、参加型の物にしたいので。展覧会には 食べ物がつきものですね。美味しい、きれいな物 作ってお待ちしています。

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