炭からダイアモンド

少しずつ花が増えましたね。 Japanese/English

共作/Collaboration

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他の方との 共同作業。どんな形で どなたと組むかは それぞれ。

Collaborative efforts. Their forms vary and so do who the other parties are.
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2008年 初めの共作用記事です。

女庭師さんは 他にお店もなさっているようなので 他の皆さんも お気軽にご参加を。私は アメリカにいると手にはいらない/入りにくい 日本の食べ物について 書きますが、東京出身なので 東京の食べ物、になるのでしょうか。その線で 皆さんも ご実家を離れて 食べたかった郷里の食べ物のことについて、あるいは 海外で 恋しかった日本の食べ物について 書いてくださると 幸甚です。

ああ そうでした。アメリカは広いので 私が書くことは 今いる所(内陸の東南部)に特有なことです。海に面している所では もっと違ってくるでしょう。

では 行きましょうか。書きながら 悲しくなるかもしれないけれど。。。”これは できない。”と できるだけ 言わないことにしたので ”これは 見つからない。”とも 言わないことにします。全く同じもので なくても 似たものが みつかるかもしれないし その物は なくても 他の物が 豊かだったりすることだって あるでしょう。

最初に 思い浮かぶ 日本のもの(で こちらでは 無い物)、それは 新鮮なお魚、魚介類。頭としっぽがついて 内臓が入っているお魚、貝類、蟹、えび、たこ、いか。。。ああ(涙)。冷凍だけれど スーパーよりは 品数が豊富なところを 見付けましたが 高めです。牡蠣一個、いくらで 買うんです。アラスカは アンカレッジの日本人経営のマーケーットでは 気絶しそうになりました。新鮮な魚介類、生きているのが 目の前にいて 自分で選びながら 買えるんです。

気を取り直して、上のに近い物,といったら 川でとれるなまずでしょうか。これは 釣り友達を開拓するしか ありませんが 探せば可能な気がします。揚げる以外に 料理法を知らない人が 多いので 美味しく料理してあげれば 喜ばれて 少しもらえるかもしれません。

変わった肉は あるかもしれません。バッファロー、鹿、ダチョウ、雉、うずら、そして 私は すっかり慣れた七面鳥。卵も ダチョウやアヒルのは 予約すれば 割と簡単に手に入るようです。うずらのは アジア食品店に行かないと 生のは ありません。

次に 恋しいもの。これは 栗ときのこが 互角です。栗は 前に書きましたが 病気で アメリカの木が 壊滅状態に近くなり 輸入ものが 多いんです。私は 天津甘栗や 甘煮が食べたいんですが 韓国産の甘煮は 一瓶9ドル近くします。近所に栗の木があり 実を採っていい旨 許可をもらったので この秋は 収穫したいと 思っています。だから モンブランなんて 見ないのです。栗ごはんなんて 夢のまた夢。

きのこも 日本のもの 少しずつ出てきましたが 何せ高いので 家からの干した椎茸など 使っています。いい出しが出ますね。元は菌なので 今まで食べたことがない種類の物は 新鮮かどうか よく確かめてからにしています。ロシア人も きのこが 恋しいそうです。しいたけ、えのきだけは 生のが あります(が 高いです)。

それから 葱ですね。日本ののように いい太さのがないんです。巨大で 高めです。なので お味噌汁などには 万能ねぎを入れています。

そして そして さっと 食べられるできあいのお菓子。プリンなんかですが 不思議とこちらで プリンって一般的では ないのです。パンも アンパンや クリームぱん、メロンパンは 日本食品店にいかないと ありません。この頃は できるのは 自作しています。ケーキもね 日本の物のほうが 味付けも 飾り方も ずっと上の気がします。大都市の洒落た所にいかないと 同じようなのは 見当たりません(なので 日本のサイトで 勉強しています。)外国のことを 学ぶのは 日本のほうが ずっと早いし 取り入れるのにも 熱心ですよね。パンも色々だし。

私の町に 日本のパン屋さんが できたって 聞いてから 一年ぐらいです。今度 探してみます。自分で 焼けるものも増えてきましたが ”どうしても。”って いう時用に。

和菓子も 高級なのは ないですね。日持ちがしないので カタログ販売も 難しいのでしょう。お豆腐も 日本で 色々なのが 出ていますが それほど 種類がありませんね。

こんな所だと 思います。”こんな物は ありますか。”という質問が あれば 御寄せくださいね。

お料理したり 日本では 買えるものを 自作しだしたの ”食べたいけれど ない。”という現実からでしたから 何かが 思ったように 手に入らないのは 必ずしも 悪いことでは ないのかもしれないですね。

と言いつつ 季節の和菓子や 和食が恋しくなることもある 私でした。

これが 2007年分としては 最後の共作になるでしょう。新年も また 色々 ご一緒しましょうね。

年末。。。ということで 過去を振り返り、未来につなげられるような 題にしてみました。何のことかと いうと 昔好きでよく食べていたもので 今は 食べなくなったものについてです。私の場合は チョコレートとチーズ。子供の頃は 本当によく食べていました。が 最近は 特に食べたいとも 格段に美味しいとも 思いません。

まずいとも 思わないのですが(ふふ)チョコレートの甘さより 果物や野菜の持つ自然の甘さの方が 美味しいと思うようになりましたし チョコだけでは 飽きてしまうんですね。味に。なので 洋酒や果物と 組ませたりっていうことが 必要です。カロリーも高いし いいものは 値段もそれなりにしますよね。

チーズはね 熱を加えると とろとろになったりして 塩もかなり入っているので 入れると味がしまるんですが 新しい物は 少量なら 試食したいと 思うかたわら 昔のように大量に欲しくなくなりました。ピザだって チーズがないか 少しだけの方が 美味しいと思っちゃうぐらいなので。サンドイッチ店にいくと ”チーズは入れますか。”って訊かれて 断ることが多いです。これもね 味が一口食べると わかっちゃって それ以上食べる必要性を 感じないのです。まずXXという味が して それから YYが じわじわと。。。とかっていうのが ないでしょう。塩も随分いれないと チーズはできません。それなら 別の物をって 思っちゃうのです。

子供の頃から チョコレートとチーズはかなり食べていて 味に飽きちゃったのかもしれません。が これから 全く食べない方に 向かうのか。。。というと そうとも言い切れません。その理由は 両者が 芸達者だから。成形の面で 本当に色んなことが できます。おまけに 気難し屋。扱い方を 間違えると 機嫌を損ねて 色々 しょうもないことを します。だから 成形する時は よく性格をつかんで やらないと。

どんな芸ができるか 書きましょうか。まず チョコレートから。それに どんなに気難しいかも 加えますね。本当に千変万化なんです。化学的に溶点の違う結晶を 複数持っているので 成形の前に 低温で 丁寧に溶かしてあげないと いけないんです。それを いい加減にすると 固めた時 光の鈍いもの、あるいは 焦げた味のするものに なってしまいます。ひどいのは 花が咲いたような模様が出るブルーム現象。周りの匂いを吸い易いので 冷蔵庫での保存は気をつけて。高温多湿のところも 嫌いでしょう。

こんなに あれこれ注文が 多いチョコレートですが うまく扱ってあげると 色んな形になってくれます。長いナイフで 固めたものを 削り取る仕方によって 木の幹みたいに がさがさになったり、扇のように フリルつきになってくれたり。。。 丸めたセロファンに流すことで くるくるのカールに。白黒二色で 流して 木目模様をつけることもでき、コーンシロップと混ぜると粘土のようになって 花などの成形が可能に。型に流せば 型通りに(大きな 立体の物が作れます)。シールみたいな 模様を上に張ることも できます。粉状にして 切り抜きの模様を乗せた ケーキの上にふれば(ステンシルですね) それだけで 素敵な飾りに。お湯を注げば 飲めるようにもなるし、生地に練り込んで パスタにもなります。数年前 パスタソースにも なったっていうのを 読みました。。。。ね チョコレートって 凄いでしょう。

チーズもなかなか やってくれます^^すごく独創的ないでたちで 現れて ”あの服はどう作るのだろう。。。”と思わせることも するので 目が離せません。例はね こちらの写真をご覧あれ。四種類のチーズが一つに組んであるので マーブル模様のに チーズの可能性を感じますー>http://blogs.yahoo.co.jp/oceana4002jp/37516385.html

種類がとても多くて ”フランスのチーズは日本の御漬け物みたいだ、”と言った人もいましたが。。。食感も種類によって 違いますよね。硬いのから ふわふわのまで。おろしたり 薄くそいだり 波波に切ったり そぼろ状にしたりって 多様です。丸く球状にして 外側に木の実のみじん切りをまぶしたりして チーズボールとなったのは クラッカーと一緒に よくパーティーに出ます。他のものと食べてもいいし それだけで 主役がはれるのも 強みだと思います。

食べる分だけ 買って 使い切るのが 美味しいですよね。一応 保存食ですが 長期保存には むかないので。おまけに値段が高い、ときている。固まりで買うと だから ずっと食べ続けなくてはいけなくて もったいないと 私は思っちゃうのです。

上に書いたように 完全に縁が切れたのでは ありません。チョコレートのパスタソースは レサピーをコピーすべく図書館から 本を借りてきます。上の四種組のチーズのマーブル状の作り方は まだ 探し中です。

This will be the last collaboration piece for the year of 2007. Ms. Gardener, let's have more fruitful discussions and collaboration pieces during the year to come.

I thought about a seasonal topic for this time. Ahhh, how about the topic that encourages us to think back regarding our past favorits and contemplate on what to come in the future? Isn't that good to think about, as the new year draws near? So I picked this topic, Friends from the past, meaning our favorite food in the past that is not anymore.

In my case, my old friends were chocolate and cheese. I used to consume a lot of them and liked how they tasted. Now? Well, I do not dislike them, but am not a big fan of them. If I need something sweet, I prefer natural sweetness found in vegetables and fruits. As for dairy, I prefer milk and yogurt. Chocolate and cheese tend to be pricy and high in undesirable ingredients such as fat. They are high on carolies, not to mention cheese's high salt content.

Taste-wise, I get bored easily if I just eat chocolate. It has to be paired with other ingredients such as alcohole and/or fruits. Cheese, to me, lacks complexity in taste. Once I bite into it, I know its taste. The taste does not change after the second or the third bite. That is too predictable.

To make the matter worse, chocolate and cheese are hard to keep for a long time. And they are quite fussy in the proper treatments department. Chocolate requires temparing at the right temperature for a right amount of time. If it does not get the right treatments, it ends up dull or burnt. Sometimes it shows whitish spatters called blooms.

Well, after writing all these things, I am not walking away from the old friends. Occasional get-togethers will be fine. Although I do not particulary crave chocolate and cheese, I cannot deny their wonderful qualities of being shaped into various forms. That is why.

Chocolate can be shaped into shavings, curls, fans. White and dark chocolate can create faux tree patterns with the right dredging tool. Chocolate can be poured over molds to become wonderful sculptures. Nowadays, chocolate can be made into pasta or even pasta sauce. How can I desert such a versatile friend?

Cheese is no bore, either. Two types of cheese can be marbled and made into logs. See the picture of the marbled log as I show above with the URL. Cheese can be straight-cut, crincle-cut, shaved, and be made into crumbles. You can make cheese balls covered with crushed nuts. Cheese can function as side dish item or can star in a main menu. So again, I am not leaving you behind, you, Cheese:-)

As I try to explore unknown territories to expand my limits, I am ready to learn more of these old friends. For starters, I will get a book on the chocolate pasta sauce. As for the way to marbling the cheese, I will look searching how.

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冬独特の白っぽい青空が 広がっている12月は 24日の月曜日です。

クリスマスを大して 祝わないのに プレゼントをあげたり、もらうのは 好きで^^ 今回の記事と実験は 好奇心の強い自分へのプレゼントの一つです。体調 崩されているみたいなので ヘロヨンさんも これを見て 楽しんでくださると いいですね。”ああ また (物好きな)あの人が何かやっている。”って。奥様と一緒に。

休みで 時間ができたので 書かれていた ”マクロバイオティックの 重ね煮”を 適当に(はは)試してみることにしました。私にとっては 肉も含めて ”食べてはいけない物”は 一つもありませんが、”二つの調理法を比べて 同じ材料で 美味しさが違う。”というのを したかったのです。普段 食べている物、ということで 犬ならぬ 鶏肉を入れました。


学会に結果を出すのでも 何か仮説を試すのでもないので 理想とする ”比べたい条件だけが違う(他の物は 同じ)”ということが 厳密には できていません。材料も 日米の二国籍キャストなので 何か そのせいで 問題があるかもしれません。アメリカ在なので 手に入りにくい物/高価な物も ございます。おまけに マクロビの知識は ゼロです。ただ ”考えているだけでなく やってみる。”を したかったので 自分では 満足です。よって ”科学的でない 云々”の書き込みは お断りします。


さて 結果から申し上げましょう。(実験の手順と材料は 下に詳しく 書きますが) (1)味の違いは ありました。ヘロヨンさんの書かれているように 正しい順で重ねた方が ずっと美味しかったのです。材料各々の持つ味が とってもよく一つになって 全体として甘みが出ています。”材料Xの味が 特別 強くする。”のではなく 全部の材料が まろやかに 一丸となっている、とでも申しましょうか。材料は 椎茸、人参、大根、鶏の胸肉、コーシャー塩です。

その他の違いとしては 正しく重ねた方が(2)煮汁が多く出た(煮終わった後、お鍋の底に 5ミリぐらいの高さまで しみ出していました)、(3)椎茸、人参,大根は より甘く煮上がっている (生で食べた時の味の片鱗が しない)、(4)肉は 火がよりよく通っていて しっかり煮えている、です。(2)があるから 材料も よく煮えるでしょう。肉だけでなく 野菜も正しく重ねた方が 火の通りがよくなっていました。

ヘロヨンさんとは 違い 私は お味噌は使っていません。塩だけで 味が どうなるか 見たかったので。こんなに 甘くできるのかと 驚きです。他の調味料は いらないです。えのき茸も 高いので 使っていません。重ね方は ヘロヨンさんに 御訊きして 確かめてあります。

これをするまで ”共作”とは お題をもらって 私なりの解釈で 何か作ることで ヘロヨンさん+奥様とは 過去に二回しています(台湾のお餅と 輪違い大根)。今回は それと少し違うのですが ヘロヨンさんの記事を 拝見して やってみようと 思ったので ”共作”の書庫に入っています。”実験室”の書庫を作って 移すのかは 考え中です。

では 材料と手順について 詳しく 書きますね。

材料:日本産 乾燥椎茸を 水で戻したもの (数枚)、アメリカ産 有機栽培の人参 (数本)、アメリカ産 大根 (切り売りの物 一本)、アメリカ産 鶏の胸肉 (一パック)です。有機栽培なのは 人参だけです。アメリカ産 塩はユダヤ教徒用の コーシャー塩。計量スプーンで ”一振り (pinch)”という少量を 計って おきます。

手順:椎茸を水で戻し 野菜類は 洗う。同じ量、切り方に(なるべく)なるように 同じものを 同じ方法で (できるだけ) 切るようにする。椎茸は 数枚、X、Y。。。とあるでしょう。Xを真ん中から 二つに切って 2グループに分けます。残りも同様に。

洗った野菜は 縦にして 同じ分量になるように(目で見て/計りは 持っていないので) 二等分に切る。人参は その後 フードプロセッサーにかけて 同じ(ような)大きさのみじん切りに。大根は 野菜むき器で しゅるしゅる。。。と。これらも 二グループに分ける。

鶏肉は 予め 六つに切って あったので 目で見て 同じ分量になるように 三つずつ二グループに分ける。材料の一グループに 楊枝を立てて それが 正しい重ね方のグループとする。

ふたのできる ステンレス製の深鍋に 塩をしき 正しい重ね方で 材料を乗せていく。(正しい順番とは 下から上へ、塩、椎茸、大根、人参、鶏肉、そして一番上が 塩です。)最後に塩を入れて、ふたをして 弱火で 途中 ふたを開けたり 火力を変えたりせず 一時間 煮る(ガラスのふたから 見たら 肉が生煮えのようだったので 調理時間を 長くしてみました。)。

煮えたら なかのものを 耐熱性の プラスチック ボウルに移して 脇へどける。目印に 楊枝を入れる。コンロの火は そのままで (火力が変わらないように)上で 使った鍋を 水洗いして 今度は 逆の順で 材料を入れ ふたをして 一時間煮る。煮上がったら また ボウルに移す。二つの煮たものの あら熱が取れたら ふたをして 冷蔵庫へ。正しい重ね方の方が 最上段へ、もう一つが 中段へ(スペースの関係で)。

一晩たったら 両方を外に出し 室温で 同じ場所にて 6時間ほど 放っておく。そして 材料が 同じ分量になるように 混ぜて 試食。椎茸と肉は 一つが大きいので 切らずに 一グループのものを 一口、もう一グループの物を 一口、と食べ 比べる。人参と大根は 混ぜて 双方が同じような割合になるようにして 両グループから 一口ずつ 同じような分量を試食。

試食する前に バナナを一本食べる。飲み物はなし。。。。で 上のような結論に。

今回の実験で 気になったのは 同じものを食べても ベジタリアンの方の方が (肉食する私よりも)味の違いを もっと感じられるのか、ということ。還元すれば 同じ野菜とキノコ類の重ね煮の 正しい重ね方のものと 逆なものを 食べ比べた時 私が感じられなかった味の違いや 私が感じたのよりもより深く 美味しさを感じられるのか、ということ。これは 数値のようなもので 比較して出すのは難しいと思うので 言葉による 美味しさの表現によると 思うのだけれど それを 元に ベジタリアンさんと私の 味を感じる力の違いを計るのは 主観的なことが 入るので 難しいでしょうね。

仮にできたとして ベジタリアンさんの方が 感じる力が強いとすれば それは 野菜だけを食べているから 舌の 野菜に対する感覚が 鋭くなっているのかな。。。とも 思います。

そして ヘロヨンさんへの 質問は (1)弱火でするのは 材料を焦がさない、材料の栄養素を損なわない、という他に 何か理由があるのでしょうか。また (2)初心者が 読んでわかりやすい重ね煮、マクロバイオティック(<ー英語だと こうなります。) の本があったら 二三冊 ご紹介ください。対応言語は 英語と日本語です。体調が 回復されたら 教えて下さると 幸甚です。

写真は 使った道具(塩を計った計量スプーン、まんなかのを 使用一辺8ミリ位の四角です/野菜むき器)と 煮上がった 二グループです。楊枝が刺してある方が 正しい重ね方を したものです。

ずっと 気になっていたので やってみて すっきりし 発見もあった 今回でした。

面白い実験だったので 肉の種類を変えて(豚肉、バッファロー肉、きじ肉、だちょう肉、色々な
卵やチーズなどでも) 将来 続けられたらいいと 思っています。他の方も試されないかなあ。結果を読むのが楽しみです。

では 皆さん、よい年末年始を お迎えください。

山師/女庭師さんは 茹ですぎたブロッコリーが だめなんだそうです。
なんだか 山師さんらしくて にっこり。

それを聞いて ”食べごろ”とか ”あるべき歯ごたえ”について 考えました。イギリス料理は 野菜をくったりするまで煮る、そうなんですが 日本人の口に合うかな。個人的には いつも しゃきしゃきでなくても いいと思っています。

例えばシリアル。コーンフレークの類いですね。あれ 牛乳をかけて 放っておくと かなり柔らかくなってきます。ぱりぱり感が 損なわれるのです。でも 私はそれは それで 美味しいと思っています。
更に うどん。のびたおそばは ちょっと。。。ですが 味のしみたのび気味のうどんは 美味しいと思います。

そうそう、それで 思い出すのが 焼き加減。あまり 焦げていると ガンになるって言うでしょう。バーベキューなどで 肉に格子模様の焼き色をつけたりするのが あるんですが この頃は そういうの 食べないようにしています。トーストもね お店なんかに行くと かなり焦がしているの 見ました。あれも 常食すると 危ない気がします。美味しいですけれどね。。。

手持ちのオーブン、気まぐれで 温度にむらがあるんです。”XX度”って 設定するでしょう。その通りになる時も その温度になるまでに時間が かかるときもあります。オーブン温度計を入れて 対応していますが 最近、上火を効かせる設定に 私がしないのになっていて パンの焼き色が ものすごく濃くつきました。

普段は そこまで 焼かないのですが とっても美味しそうでした^^。健康に注意して なおかつ美味しそうに焼くの 難しいですね。

追加:

上で書いたパンの写真が出ている記事は こちらー>http://blogs.yahoo.co.jp/oceana4002jp/38557595.html
親切にしていただいたお礼のパンだったので 美味しそうにみえて 何より。プレゼントした方達にも 喜んでいただけて うれしく思っています。

共作相手の 山師さん/女庭師さんに 御訊きしたら ”お先に。”とのことなので 次の題に行きたいと 思います。今回は 私がどうしても 食べられないもの/飲めないもの、そして その訳について、です。”それを 見るのも駄目”から ”飲むと危険”、まで ありますので ご紹介しますね。”〜危険”は 周りの人に暴力をふるうとかでは ありませんので ご安心を。

元々 食べ物も飲み物も 好き嫌いは ほとんどありません。好奇心が強いので 食べたことが無いものは 食べてみたいし 飲んだことが ないものは 飲んでみたいのです。

ですが。。。ですが。。。どうしても 食べられないものが あります。赤みのお魚(マグロなど)のお刺身です。物心ついた時から だめでした。理由はね ”死肉”という感じが 怖いからです。ぎとぎとに 光っていて不気味でする。そのくせ 白身や ピンクの生ものは 大好きです。同じ理由で 生肉は 怖いと思います。なので できるだけ 焼いて欲しい口です。

その他には 考えつきません。嫌いな物は ありますが 食べられない、という物ではないので。ああ 食べたことが ありませんが 鶏の雛が 卵に入っていて 黄身、白身、ひよこと一緒に食べられる、というものが 東南アジアに あるそうです。見かけがグロテスクで だめでしょうね、そういうの。

また 食べたことが ありませんが ゴキブリ以外なら 虫も食べられると 思います。試食は 一度ぐらいなら したいじゃないですか。タランチュラのフライを 見ました。どんな味なのか 気になります。丸のまま 足もちゃんとついて 揚げてありましたよ。食べる時 まだ 生きていて 口や胃のなかで 動く、のも だめでしょうね。

飲み物は お酒(アルコール)がだめです。割と小さい頃から お酒には 親しんでいたんですが 胃が受け付けなくなって やめて そのままになっています。お菓子やお料理と組ませると 大丈夫なんですが そのまま お酒として飲むと ワイン 1センチで 気分が悪くなります。飲んでから 数時間で 頭痛がしてくるのが わかりました。

なぜだか わからないんですが ノン アルコールとあるビールでも 頭痛がしました。飲んだ その日に頭痛です。いつも 平均的に 楽しいので(笑)お酒がなくても 大丈夫です。

それから 熱いコーヒー。途端に胃にきます。牛乳、クリームなどを沢山入れて 出来れば冷やしていただくと 飲めるように なります。なので アイスコーヒーは 大丈夫。

一般的に 味には あまりうるさく言いません(^^)、あまりひどくない限り。熱いものは 熱く、冷たいものは 冷たくだすっていうことぐらいを 押さえてくだされば。自分の好みは あるけれど それと 他の人が作ったものが 違っても いい経験だと 思って なるべく全部食べます。外食すると 時々 出て来た物の批判を始めてやめない人って いませんか。そういう人は 願い下げですが 前に 一人いたのです。文句を言うなら ”自分で 作ったらいい。”と 思いました。あるいは なぜ まずいのか考えたらいいと 思いました。もっと焼いたりすれば おいしくなるなら レストラン側に言って 直させたらいいとも 思いました。また そのレストランを選んだのは その人なんですが そんなに文句があるのなら 初めから 来なければいいとも 思いました。私も大学出たてで 若かったので 黙って聞いていましたが  ”もう この人とは 外食しない。”と 思っていました。

言ったことと することが一致する大切さ その頃から 気がつきだしました。まずいと言うなら 自分で 美味しく作ればいいと 思っちゃったのです。また 批判するなら もっと下調べを念入りにして 美味しい所に案内して 欲しかったと 思います。私が 食べた限りでは 美味しかったですよ。相手のおごりっていうのも よくなかったのかもしれません。自腹を切っても 私なら 美味しいものを 食べたいです。割り勘だって 構わないし。

自分が どなたか食事に誘うなら 事前に試食して 調べておきます。高い/有名=美味しいでは 必ずしも ないと思うので 相手のご予算に合わせて 数カ所 美味しいところを 選んでおくのも いいですね。また 相手の食べられない物を 調べるのも 大切。一度 仕事先で コーヒーを出されて お礼を言ったものの じっと ながめているだけでした。あれは 辛かったなあ。日本資本の会社なのですから お茶にしてくれれば どんなに 助かったことでしょう。

また 御願いが効く所も ポイント高いです。”家は この組み合わせ以外には お出ししません。”とか 言い張るのでなくて 柔軟に。及婦寿司さんでは 時に 常連さんにラーメンなんかも 出されるそうですが そこまでは 言いませんから 付け合わせを 同じ予算内の別の物に変えたり ソースをかけないで 私が自分でかけられるように 別にしてくれたりするの ありがたいと 思っています。

なくなってしまいましたが 地元に長く続いたレストランがあって そこはね メニューになくても 御願いすれば 作ってくれる物がありました。そうやって 頼んでいる人のが 美味しそうだったので ”あの人のと 同じのを。”っていう頼み方も できました。一人暮らしらしいおばあさんが きちんとした格好で いつも 同じ場所で特製サラダを食べていたり。。。っていう所で 好きでした。

駄目なもの。。。について 書いていたら 話がそれましたので 今日(12/20)はこの辺で。外食好きです。予算の関係で あまりできませんが^^

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