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他にも数店展開している中華レストランで 食事してきました。
わりと近所にあるので、歩いていけて、いいレビューもあったので
前を通るたびに気になっていた所です。中国語が飛び交っていたので、中国の
方がしているのでしょう。本当はレストランの名前に漢字が入って、それから
どの地方のものなのか、わかるはずなのですが、そこのはどうも四川料理が元に
なっているようでした。
ただ、メニューを見ると四川らしいピリッとした料理、火鍋等と共に、北の
おまんじゅうとか、焼き餃子、上海料理等もありました。
お昼メニューのなかから、750円なりのオリジナル酢豚定食を食べたのですが、
考えてしまいました。美味しい炒めものって どんな味であるべきかって。
結論から言うと、味はまあまあでした。まずいほどでもないし、特別美味しいとも
感じなかったです。すごく美味しくもなかったので、絶対にまた行きたいとは
思いませんが、他の、例えば餃子とか アペタイザーの豚耳とかがどうなっているのかは
知りたいです。
私が食べた酢豚定食は、酢豚、卵とわかめの小スープ、ザーサイ(少し)、白いご飯(おかわり自由)、
豆腐とせんぎりキャベツに中華ドレッシングがかかったもの、氷の入った薄目の中国茶(黄色でした)の
セットです。
量はちょうどいいです。
気になったのは、酢豚の肉です。衣はふわっとしているのですが、噛んでみると
なかはなんだか脂のぷわっとした塊が多く、肉の赤身の部分は少なかったので、あれっと思いました。
それにもまして気になったのは、タマネギ、赤ピーマン等の炒め方です。
個人的には もっと火が通っていた方が好きかと思います。野菜がしゃっきり、という表現を
聞くのですが、炒め物のちょうどいい火の通り方ってどうなのでしょうね。私は火にもっと
がんばってほしかった。生よりの食感だと感じたので。
なので、自分が好きな生と火の通り具合の折り合いがうまくついている炒め物は
どうしたら できるのか気になっているのです。有名店のも食べて 感じを見たいです。
炒め物の王道があの炒め方なら、個人的には もっと火を通してほしいです。ぐっちゃりなる少し手前ぐらいまで。生の歯ごたえがほしいなら 生で食べればいいので。
それに、熱湯にさっと野菜をくぐらせる方法もありますよね。
あの方法とは違った歯ごたえを 炒めた物には求めたいのです。
もう一つ 気になったのは、どれだけ 一から手作りしているのかという
ことです。あの中華ドレッシングは できあいの物と味が似ていると思えたのですが、
手作りなのかな。スープは 出汁を一から取っているのかな。。。と気になったのでした。
店内が喫煙なのも 私は嫌だったな。
ということで、あそこは もういいです。
いつも、その時 食べたいものを頼むのですが、色んな店を
比べるなら、同じ物を頼んで 店ごとの味を比べるのも いいですね。
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