日記帳で雑記帳

なんとか、時の流れに追いつきましたε- (´▽`*)

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川崎チネチッタで「真夏のオリオン」を見てきました。

http://www.manatsu-orion.com/index.html

いやー、なかなかに面白かったです!
倉本艦長すばらしいです。「もったいない。」の台詞が後からもしみてきます。
「みんなで」生き延びるための最大限の努力を惜しまない、終始一貫した姿勢は真に頼れる
リーダー像ですね。

そしてあの神業のような操艦ぶり!! これにも惚れぼれしましたね。
柔軟な発想、大胆な行動、精神的なタフネス(「ようし、メシにしよう!」)。
・・・思わず「沈黙の艦隊」の海江田艦長を思い出してしまった。
丁寧語のカリスマ♪ ピンガーで何隻もの船を「撃沈扱い」にした彼を。

映画そのものはある意味「男たちのYAMATO」の対極にある感じですね。

「死しても守るべきもの」の真っ向からの肯定と「死に際した美学」を謳う「戦艦大和」、
「生きるために戦う」というセリフもあり、命を賭することを「もったいない」といい、
生きていくことが最も尊いのだと繰り返し強調される「イ77潜水艦」

わたしは戦争世代ではないので、どちらがどうだと言い切れません。
ただ「生きている」だけのことなら、どれほどの意味があるのか?
一億総火の玉じゃないけど「皆で死に果てて」でも守るべきものなど本当にあるのか?
…どちらもあえてヒネた書き方にしてみましたが。とにかく、考えさせられます。

面白いことにこの2本の映画はキャスティングも対照的。

反町、獅童、松山ケンイチと豪華にスターを取りそろえた「男たちのYAMATO」に比べて、
「真夏のオリオン」は玉木宏1人だけがスター(しかも若干弱め)という感じ。

女優も鈴木京香、蒼井優、寺島しのぶのYAMATOに対してオリオンは北川景子のみ。
しかも北川景子、ケミストリー堂珍の妹役です。兄弟にはとーてー見れんだろ。(^◇^;)
(同じ親から生まれてこんなにこってり顔とすっきり顔に別れるわけないぢゃん・・・。)

堂珍にくわえて、ドランクドラゴンの鈴木も出演。それなりに2人とも良かったのですが、
何故ここまで冒険すぎるキャスティング? とついつい思ってしまうことは否定できませぬ。 

( ゚o゚)ハッ!これじゃオリオンが低予算っぽいといっているような。。。
決してそんなことない、と、思います。。。。たぶんね★

にしても、玉木宏、本当によかったです。

我が家では未だ「康豊様」と、同期の家ではさらに酷く未だ「ドーナツのヒト」と呼ばれる彼。
(大河ドラマ「功名が辻」とミスタードーナツのCMからですね。
 どちらも「のだめカンタービレの千秋」より前からやっていることではありますが・・・)
もうそろそろ名前を呼んであげなければ、です。


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