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ブログ友達のきんちゃんの従兄弟が亡くなった。
岩手の田野畑村というところの漁師だ。 自殺だという。 今後の見通しが立つわけでもなく きちんとした目標も見つけられなければ 生きる望み というのを持てくなってしまうのだろう。 ご冥福をお祈りします。 人口が現象してしまった沿岸で、働き手の自殺は地域にとってももったいないことだ。 震災後の自殺者は相当数に上り、心のケアを とはわかっているのだろうが、いかんせん被災地域が広域過ぎて、すべての場所に手が回らないのだろう。 自分の周りにもそんな人が大勢いるのだと思う。 仮設の前を通ることが多い。 車はたくさん停まっているけど、昼時でも人を見かけることが少ない。 人気のない プレハブの群れを見ていると、こちらまで暗い気持ちになってしまうものだ。 仮設の住民同士、知らないひとばかりなのであまり交流がない と入居者は言っていた。 昼間からやることがないので酒を飲むかパチンコに走る人が相当数いるようだ。 義援金がパチンコ屋に吸い取られていく なんか歯がゆいね。 義捐金の使い方もなんだかな? と思うところも多い。 うちに来る営業の20代男性 住んでいたアパートが全壊認定になった。 住んでいるところが全壊になると義捐金があわせて150万円。 あらたに借り直したアパートの家賃は2年間 市が肩代わりしてくれる。 自分では5000円だけ毎月払うだけでいいので65000円のいいところに住み替えた。 赤十字から義捐家具としてテレビや大型冷蔵庫、洗濯機など一式送られてくるのでそれらを売却。 震災バブルだと。 借りていたとろこが全壊認定になったというだけで、建物が倒れたわけではない。 被害は通常のアパートを借りている一般市民と同じだが、認定が全壊もらえた というだけだ。 なのにこんなに好待遇ってどうなの? バラマキと批判されるのはこのタイプなのだろうな。 福島の原発から30km内にある工場をやっていた知り合いの社長が 社員十数名に先日、再雇用の募集をしたそうだ。 友人の企業などに働きかけ、再就職の場所をいろいろと工面したそうだ。 ところが一人も応募が無いのだそうだ。 失業保険は2年分出るのが確定。 東電から保証金も期待できる。 今再就職してしまうと 失業保険がもらえなくなるのでダレも働かないのだそうだ。 これでいいのだろうか? |

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うらやましい〜!




朝に、最後のお別れにいってきました。
孤立する被災者たちを救うためには何が必要か・・?
僕が、被災地にいて、僕もPTSDの病理をかかえていますが・・。
そこで感じる大事な事はまず。
1.被災者が、自分の心の状態を把握し自覚する事を気づかせることだとおもいます。(PTSDやうつ病などの病理があるなら精神科へ行くべきです。)
2.少しづつ、何らかの自分の人生を生きて行く上での、目標を持ってもらうこと。
3.人との触れ合いや会話の機会を、なるべく増やしていくこと。
などなど・。
このような、支援が大事ではないかと・・。生意気ですがそう感じました。
まだまだ、被災地ではいろいろな問題が次から次へと、思わぬことがでてきます。
経済的な復興も大事ですが・・。
まずは、津波でせっかく助かった命を守ることの方が優先されるべきです。
この心配をしていたさな中の従兄弟の自殺。まさかでショックして・。
心配した時の記事。TBしていきますねー
2011/11/21(月) 午後 3:07
う〜〜ん。かんがせられますねーー。
被災者にもいろいろいるようですが・・。
昨日、亡くなった従兄弟は死に物狂いで小さい船で働いていました。
どこで、どうなったのか・人の心理はわかりませんん。
確かに、震災バブルのような人もいるのでしょう。
これは、でもへんですよねー。
コメント有難うございます。
2011/11/21(月) 午後 3:10
きんちゃん>
身近な人の不幸 心中察します。
家族も辛いでしょうね。
誰かに胸の内を話していたらもしかしたら と思うと残念でなりません。
きんちゃんの3つの提案 良い案ですね。
2011/11/21(月) 午後 3:17 [ oceanflog ]