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見事に毎週火曜日は大荒れで 2月唯一のナギが最終週にやってきた。
大根 中根は水深が深いところでも23mほど。水温が6度くらいになっちゃうとこの深さだとアイナメも食ってくれない。
1級船舶の免許になったので遠くへ行けるんだけど、ベタ凪予報のはずが、北西の風がびゅんびゅんでウサギ飛びまくる。
(一級船舶と2級海上特殊無線の試験が2月の同じ日にあってともに満点合格)
石巻沖の漁礁へ行ってみたら風はますます強烈で子機が海中に沈んで こいつ窒息するんじゃない?というような波だ。
風が強いと子機のスロットルを開けないと、風たてできないんだけど、そうすると前進してしまうわけで 漁礁の上を通過してしまう。
風たてしながらその場に居続けるには
試行錯誤その1 後進しながら船尾を風上にすると抵抗が増えていいんじゃね?
結果 それでも後ろ向きに進んでしまう。
その2 子機をおもいっきりチルトして推力を落としたらいいんじゃね?
結果 これまあまあ使える。風力によってはアリ。
YAMAHA FT9.9 というのを子機で使っているのだけれど、浅瀬走行用のトリム という固定モードが2段階ついているので見た目45度ほども船外機はチルトされそれでもパイロットの穴からは水がピューと出てくるのでエンジンには影響ないよだよ。
しかし、このチルトアップが9.9馬力といえどキツイ。
特に寒いと どこかがグキッとなるほどに重たい。
これは現在秘密兵器を準備ちゅう。
その3 親機を後進して推力もみ消す。
これ一番楽チン FSRというタイマーで勝手にクラッチがオンオフする推力アイテムを使うととてもよい。
前へも後ろへも風たてしながら自由自在で スパンカーなくても釣りができた。
燃料費とアワーメータ 加算されるという点がマイナスかな。
あまりに風での海流がつよくて糸が斜めになりすぎて子機のプロペラに巻いてしまい高切れしちゃった。
強風時は子機がまた目まぐるしく動き続けるので 巻き込みには注意しないといかんのね。
GARMINのTR−1gold とてもよい。
たいした数出港してないけど、いまだボーズなしなのはGARMIN様のおかげですわん。
このままスパンカーなしで頑張ってみよっと。
その3にて 同じ場所に居続けることはできるのだが、今度はジグだけ流され底が取れない。
強風時は釣りが難しい。
それでも魚探の反応はよろしく、魚はそこそこ遊んでくれて40センチオーバーのアイナメとか45センチクロソイとか ド素人船長でも未だボーズなし。
船買ってから散々脅かされたのよ。
自分で行くとまず全然釣れないぞ と。
隣の船が爆釣でも自分だけ釣れないのが新米船長だぞ と。
場所の選定 潮に対する流し方の位置 そんなのが微妙に違うので最初はボーズあたりまえだから気にしなくてよろしいと。
「あいつGARMINとか一式わけわかんないの入れてっけど釣れないとこからかってやろう」 と企んでいたODさんとたっちゃんだが、そうはイカノキンタマなのだ うしっしし。
昼になり やっと風が止んでポカポカ陽気になってきた。
水温があがったら大根でもいけるんじゃね? と帰り道に大根を1時間ほどうろつくけど、釣果なし。
やっぱり冬場は深いところなんでしょうかね。
3月 やはり火曜は毎週大荒れにて いまだ出港できず。
なんで毎週見事にこうはまるもんかね。
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