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年に4回くらいしかない貴重な2連休!
しかし19日は風びゅんびゅん。
船外機手動で持ち上げ機の長さ調節をしに船に寄った。
「今日は出たんですか?」
と品のいいじいちゃんが話しかけてくる。
「今度一緒に行きませんか 大船渡とか網地島とか」
「え!大船渡ですか!そんな遠くへ?」
「じゃあ網地島ですね 皆同じ船なんですよ」
YFRはマリーナ一番人気で皆これに乗り換えてしまっている。
「あれ! これいいですね あ!この棚もいいな どうやってるんですか?」
船の隙間にカラーボックスつけたりいろいろと物置場を設置しているので参考になるみたい。
船の壁ってまっすぐじゃないのでいろいろと棚を作ったりするのが難しいのだ。
ニトリのカラーボックスは引き出しがつけられ、簡易ロックもついているので船が揺れてもひきだしが飛び出してこないのでとても使いやすいなと思う。
弱点は引き出しの在庫が少なく、あるやつだけ買ったので色が統一できなかったこと。トリコロールっちゅうことで😁
翌日の火曜日は午前中は風が弱い予報で5:30出港! ルン
しかし、7時から雨が降る雨予報。
40mほどの水深の場所を考えていたけど 雨降ったらすぐに帰ってこれるように近場の中根へ。
しかし、魚探に魚がうつらない。
何もいないけれどとりあえず、ジグ投下 何も反応なし。
30分なんの反応もないので大根へ移動。
一艘だけ頑張ってる船がいた。
魚探反応は たまーに ほんとにたまーに チラリ。
ジグには反応なし。
しかも風5mほどでてきて白波たってきた。
大根はデコボコきついので流されるとすぐに根掛かりしてしまう。
北風冷たく寒い。
魚釣れない
根掛かりばかり。
高切れしてリーダー結んだら気持ち悪くなった。
風は寒く、豆炭あんかの豆炭の置き場所が思い出せず、暖もとれず。
TR−1が急に片方ばかり向いて船がぐるぐると回りだした。
電源入れ直しても子機は首振らず。
油圧ポンプだけ動い子機が連動していない。
どこか部品が落下したようだ。
風に翻弄され 船の操縦もままならず。
便利アイテムにトラブルが生じると、すべて手動のアナログでやらねばならず、そういう手段を何もしらないド素人の私としましては 寒いからさっさと帰ろう となるのでありました。
というわけで、完全ノックアウトで早上がり。
船買って初めてのボーズだわ。
実釣1時間もしてないけど なんか虚しい。
釣りをせずとも操縦の練習はしないといかんな と実感したのでありました。
帰りしなガソリンスタンド桟橋へ。
接岸時、バックで桟橋へ寄せるのだけれど、間違えて前進にクラッチいれたもんだから
あぶなく激突するとこだった。
スラスターとスロットルレバー 未だどっちにいれるとどっちに進む? といちいち考えないといかんのだ。
「進みたい方向へ倒す」 だけなんだけど、噴射したい方向へ倒したくなってしまう。
修行が足りんです。
機構してTR−1の様子を見てみると、ネジが外れただけのようだった。
しかし、水の中に入らないとネジをはめることはできそうもなく、このネジ一個はめるのにいくらかかるんだか。
とほほ
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うらやましい〜!


