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風は吹いてもMAX 7m
でも波浪注意報。
誘っても皆仕事のようなので一人出港!
車についてて 船についてないもの
サンバイザー
太平洋組は、ほぼ毎回、朝日に向かって出るわけで、眩しいったら仕方ない。
通販でやってるバイザーに追加するやつを加工してつけたらとてもよろしい。
車のリアガラス用の熱線を船のフロントガラスに下半分とかつけられないかなと思案したけど、あれは窓ガラスにプリントしてあるようで、後付でできるものではないらしい。
冬場は猛烈に曇って何も見えなくなる。
しかもそれが凍るので始末が悪い。
パソコン用のファンの一番でかいのを2つ デフロスターとしてつけてみた。
ダイソーのタブレットホルダーに ダイソーのネバネバで固定。
すごく効くわけではないけれど、これつけてからはなんとかなっちゃってます。
凍ったときはこんな感じね。
凍ったまま曇りが蒸発してくれてる。
即効性を求めるならばたっちゃん発明 布団乾燥機でしょうね。
アイリスオオヤマのやつが小さくてよさげなので来年はそっちつけようかな。
朝6時に出港。
帰港する船とすれ違う。
あ ミニMFCじゃん。
なんでもう帰ってくる?
馬放島を通過して桂島の半分くらいにきたら波がばっちゃばっちゃで。
速度が出せない。
どよんどよんとしたうねりで 強い風が吹いた直後のサーフィンはこんな感じ。
こんな波で海に落っこちて誰にも気づいてもらえず行方不明は嫌だなあ とか考えつつ どよんとした気持ちでどよんどよんと船は進む。
水深が深くなれば波も収まるんじゃね?
奥松島を通過したら波のぐちゃぐちゃがおさまってきたものの、うねりのセットが入ってきて サーフィンでいうところの頭サイズのうねりが迫ってきて 空しか見えなくなり海にむかって加速して下る というのを繰り返し、一人で荒れた海は怖いな と酔いながら思った。
先週、20mで撃沈したので今日は40mくらいの場所で メバルたまに真鱈 なんて考えていた。
漁礁到着すると魚探の反応はとてもよい。
ベイトかメバルかよくわからんけどしこたま魚はいる。
しかし ジグにまったく反応しない。
1時間 その反応にジグの色かえたり、形かえたりしてみるけどあたらない。
小さいのが一度だけかかったけど、3秒ではずれた。
今日ももしかしてボウズ?
魚が小さいんだ 場所移動。
今度の場所も魚探の反応めちゃくちゃいい。
そこそこあたる ヒットぉ
なかなかの引きだけど途中で暴れなくなった。
クロソイ?
おおデカメバル 32センチ!
しかしその後が続かない。
魚はメバル 魚探反応素晴らしい。
でもジグは嫌い。
サビキだべ。
一枚だけ買ってあったメバルサビキを 一本だけ積んであったヒラマサキャスティングロッドにセットして
重りがなかったので100gのジグをつけて投下。
すぐにヒット。
PE3号巻いてあるダイワのファントム6000だからかなり強いリールなはずなんだけど 重たい。
おりょりょ! メバルが3つもくっついてる。
よし 針の数だけメバルをかけよう と魚がかかってもサビキ竿は放置プレイで ジグロッドで大きいメバルを狙う。
放置しすぎたのか 魚が全部はずれてしまった。
やはり魚がかかったらちゃんと相手をしてあげないといかんようだ。
普通の船竿だと竿はもっと柔らかいが、キャスティングロッドなので硬すぎて全然曲がらないので口が切れちゃうのかも。
ということで サビキ8割 ジグ2割 というなんかずるい釣り方になってしまった。
一人でこんだけ釣れたら大漁といっていいんでないか サビキだけど。
サビキ釣りってアワセとかないので勝手にかかってくれ、やりとりも一匹相手ではないのでただゴリゴリと巻くのみで面白くないんだけど 釣れない釣りが一番おもしろくなく サビキ用に長めの船竿と電動リールあってもいいかな とおっさん臭いことを考えてしまった今回の釣りでありました。
無線が 「警報 警報! 各局 警報! チャンネル12」
とか叫ぶのでビビッた。
なんのことはない 天気予報だった。強風警報がでますよ ということらしい。
そしたら30分ほどして西風がびゅんびゅん
サビキ竿を回収忘れたまま、メバルを追いかけていいたら子機プロペラにラインを巻いてしまい、プッツン。
毎週高切れですわん。
マジックハンドでペラに巻いたラインを回収。
買っててよかった。
風がますます吹いてきたので昼前に終了。
TR−1全開走行で6ノットくらいのよろよろ運転して塩釜に勝手に向かってもらい、魚を締め 牛丼をチン。
船上で食う暖かい牛丼はサイコー と書きたかったが、船酔いはいってるので微妙でありました。
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うらやましい〜!



