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メバルダメダメ

先週に引き続き メバリング

ジグよりサビキに部があるなら、サビキ道具を揃えてみよう!

操船しつつ 魚がかかったときにリールまきまきしているとポイントからはずれてしまい、また船を戻すのに時間的ロスが多く、実際に釣りをしている時間があまりない。

電動リールじゃね?

メバル竿とシマノの一番安いの導入。


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堤防のサビキは撒き餌するからメバルにも撒き餌したらいいんじゃね?

ということでサニーカゴもポチっと。

本気メバルだぁーーーーーー

「みなとや」さんにて撒き餌用のオキアミとメバルサビキ購入して7時出港。


小一時間でお目当ての漁礁に着。

しかし、風が強い。

かなりじゃぶじゃぶで TR−1 起動してバックモードで船尾を風上に向けてステイ  この前マリーナの前でちょっと練習した方法。

これでラインは子機に絡まない  はずだったが船尾からバシャバシャと水飛沫が舞い 風に負けないように子機のスロットルをあげると水流は船首側へ流れるので気泡をかんでしまい、魚探が見えなくなってしまった。

水深40mの場所で浅瀬警報が鳴る  ちょっとビビる。


強風時に船尾を風上に向けてはいけません。またひとつ覚えた。


いつも通りに船首を風上にセットして ヤマハフィッシングリモコンなる微速装置で後退しながらステイ。

しかし、波荒く すぐに魚探の反応から外れてしまう。

魚探反応はすこぶるよろしく、メバルの団体様は間違いなくいらっしゃるのだけれど、ド素人船長の操船ではうまいこといかんです。

いっそTR−1止めて手動100%で  とやってみたらもっと駄目だった。


そうこうするうちにヒット!   結構竿先突っ込んでるので連発ヒット?  これで新規のメバル竿と電動リールにも入魂できたぞ

と思ったらチビ鱈だった。

魚探の反応はとてもよいのだが、さっぱり食わない。

1時間ほどでやっとメバルゲット。


隣の漁礁へ移動   と 途中に好反応の場所見っけ。

ここでもサビキ投入するも まったく食わない。


先週 良かった場所へ移動。

40mほど一直線に網が入っていた。

その網から船2艘分ほど横で好反応!

網から遠ざかるようにTR−1で北向きセットして 投入。

連チャンゲット

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こっから時合か! と期待したけど 続かず。

オキアミ撒いて さらにサビキにもオキアミを一つずつ刺す まるで防波堤のサビキ作戦を実行

したけど さっぱり食わない   どころか

差してあるオキアミが回収時にそのまま5匹とも刺さったまま  まるで人気のないオキアミちゃん。

一匹ずつぽつ ぽつと拾う感じの釣りで 同時進行のジグには一切のあたりがない。

今日ジグだけだったら多分ボーズだわ。

さらに 新品の竿をやってしまうし。


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釣果もイマイチで帰りますた。
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先週の半分も釣ってない。

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自分で煮付けると真っ黒な煮付けになってしまうけれど プロの煮付けは煮汁をすすりたいほど。

背開きにして煮るんだねえ。

美味しゅうございました。






仙台湾 メバル爆釣

風は吹いてもMAX 7m
でも波浪注意報。

誘っても皆仕事のようなので一人出港!
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車についてて 船についてないもの
サンバイザー

太平洋組は、ほぼ毎回、朝日に向かって出るわけで、眩しいったら仕方ない。
通販でやってるバイザーに追加するやつを加工してつけたらとてもよろしい。

車のリアガラス用の熱線を船のフロントガラスに下半分とかつけられないかなと思案したけど、あれは窓ガラスにプリントしてあるようで、後付でできるものではないらしい。
冬場は猛烈に曇って何も見えなくなる。
しかもそれが凍るので始末が悪い。

パソコン用のファンの一番でかいのを2つ デフロスターとしてつけてみた。
ダイソーのタブレットホルダーに ダイソーのネバネバで固定。
すごく効くわけではないけれど、これつけてからはなんとかなっちゃってます。

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凍ったときはこんな感じね。
凍ったまま曇りが蒸発してくれてる。

即効性を求めるならばたっちゃん発明 布団乾燥機でしょうね。
アイリスオオヤマのやつが小さくてよさげなので来年はそっちつけようかな。

朝6時に出港。
帰港する船とすれ違う。

あ ミニMFCじゃん。
なんでもう帰ってくる?

馬放島を通過して桂島の半分くらいにきたら波がばっちゃばっちゃで。

速度が出せない。
どよんどよんとしたうねりで 強い風が吹いた直後のサーフィンはこんな感じ。

こんな波で海に落っこちて誰にも気づいてもらえず行方不明は嫌だなあ とか考えつつ どよんとした気持ちでどよんどよんと船は進む。

水深が深くなれば波も収まるんじゃね? 

奥松島を通過したら波のぐちゃぐちゃがおさまってきたものの、うねりのセットが入ってきて サーフィンでいうところの頭サイズのうねりが迫ってきて 空しか見えなくなり海にむかって加速して下る というのを繰り返し、一人で荒れた海は怖いな と酔いながら思った。

先週、20mで撃沈したので今日は40mくらいの場所で メバルたまに真鱈 なんて考えていた。
漁礁到着すると魚探の反応はとてもよい。

ベイトかメバルかよくわからんけどしこたま魚はいる。

しかし ジグにまったく反応しない。

1時間 その反応にジグの色かえたり、形かえたりしてみるけどあたらない。
小さいのが一度だけかかったけど、3秒ではずれた。
今日ももしかしてボウズ?

魚が小さいんだ 場所移動。

今度の場所も魚探の反応めちゃくちゃいい。

そこそこあたる  ヒットぉ
なかなかの引きだけど途中で暴れなくなった。
クロソイ?

おおデカメバル 32センチ!

しかしその後が続かない。
魚はメバル 魚探反応素晴らしい。
でもジグは嫌い。

サビキだべ。

一枚だけ買ってあったメバルサビキを 一本だけ積んであったヒラマサキャスティングロッドにセットして
重りがなかったので100gのジグをつけて投下。

すぐにヒット。

PE3号巻いてあるダイワのファントム6000だからかなり強いリールなはずなんだけど 重たい。
おりょりょ! メバルが3つもくっついてる。
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よし 針の数だけメバルをかけよう と魚がかかってもサビキ竿は放置プレイで ジグロッドで大きいメバルを狙う。

放置しすぎたのか 魚が全部はずれてしまった。

やはり魚がかかったらちゃんと相手をしてあげないといかんようだ。
普通の船竿だと竿はもっと柔らかいが、キャスティングロッドなので硬すぎて全然曲がらないので口が切れちゃうのかも。

ということで サビキ8割 ジグ2割 というなんかずるい釣り方になってしまった。
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一人でこんだけ釣れたら大漁といっていいんでないか    サビキだけど。

サビキ釣りってアワセとかないので勝手にかかってくれ、やりとりも一匹相手ではないのでただゴリゴリと巻くのみで面白くないんだけど 釣れない釣りが一番おもしろくなく サビキ用に長めの船竿と電動リールあってもいいかな とおっさん臭いことを考えてしまった今回の釣りでありました。

無線が 「警報 警報! 各局 警報! チャンネル12」

とか叫ぶのでビビッた。
なんのことはない 天気予報だった。強風警報がでますよ ということらしい。
そしたら30分ほどして西風がびゅんびゅん 

サビキ竿を回収忘れたまま、メバルを追いかけていいたら子機プロペラにラインを巻いてしまい、プッツン。
毎週高切れですわん。

マジックハンドでペラに巻いたラインを回収。
買っててよかった。

風がますます吹いてきたので昼前に終了。


TR−1全開走行で6ノットくらいのよろよろ運転して塩釜に勝手に向かってもらい、魚を締め 牛丼をチン。

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船上で食う暖かい牛丼はサイコー と書きたかったが、船酔いはいってるので微妙でありました。

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年に4回くらいしかない貴重な2連休!
しかし19日は風びゅんびゅん。

船外機手動で持ち上げ機の長さ調節をしに船に寄った。
「今日は出たんですか?」

と品のいいじいちゃんが話しかけてくる。

「今度一緒に行きませんか 大船渡とか網地島とか」
「え!大船渡ですか!そんな遠くへ?」
「じゃあ網地島ですね  皆同じ船なんですよ」

YFRはマリーナ一番人気で皆これに乗り換えてしまっている。

「あれ! これいいですね あ!この棚もいいな どうやってるんですか?」

船の隙間にカラーボックスつけたりいろいろと物置場を設置しているので参考になるみたい。

イメージ 1
船の壁ってまっすぐじゃないのでいろいろと棚を作ったりするのが難しいのだ。
ニトリのカラーボックスは引き出しがつけられ、簡易ロックもついているので船が揺れてもひきだしが飛び出してこないのでとても使いやすいなと思う。

弱点は引き出しの在庫が少なく、あるやつだけ買ったので色が統一できなかったこと。トリコロールっちゅうことで😁


翌日の火曜日は午前中は風が弱い予報で5:30出港! ルン
しかし、7時から雨が降る雨予報。

40mほどの水深の場所を考えていたけど 雨降ったらすぐに帰ってこれるように近場の中根へ。
しかし、魚探に魚がうつらない。

何もいないけれどとりあえず、ジグ投下  何も反応なし。
30分なんの反応もないので大根へ移動。

一艘だけ頑張ってる船がいた。

魚探反応は  たまーに ほんとにたまーに チラリ。

ジグには反応なし。

しかも風5mほどでてきて白波たってきた。

大根はデコボコきついので流されるとすぐに根掛かりしてしまう。

北風冷たく寒い。

魚釣れない

根掛かりばかり。

高切れしてリーダー結んだら気持ち悪くなった。
風は寒く、豆炭あんかの豆炭の置き場所が思い出せず、暖もとれず。

TR−1が急に片方ばかり向いて船がぐるぐると回りだした。

電源入れ直しても子機は首振らず。

油圧ポンプだけ動い子機が連動していない。
どこか部品が落下したようだ。

風に翻弄され 船の操縦もままならず。

便利アイテムにトラブルが生じると、すべて手動のアナログでやらねばならず、そういう手段を何もしらないド素人の私としましては 寒いからさっさと帰ろう となるのでありました。

というわけで、完全ノックアウトで早上がり。

船買って初めてのボーズだわ。

実釣1時間もしてないけど なんか虚しい。

釣りをせずとも操縦の練習はしないといかんな と実感したのでありました。

帰りしなガソリンスタンド桟橋へ。

接岸時、バックで桟橋へ寄せるのだけれど、間違えて前進にクラッチいれたもんだから
あぶなく激突するとこだった。

スラスターとスロットルレバー 未だどっちにいれるとどっちに進む? といちいち考えないといかんのだ。

「進みたい方向へ倒す」 だけなんだけど、噴射したい方向へ倒したくなってしまう。

修行が足りんです。

機構してTR−1の様子を見てみると、ネジが外れただけのようだった。

しかし、水の中に入らないとネジをはめることはできそうもなく、このネジ一個はめるのにいくらかかるんだか。

とほほ

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風男

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見事に毎週火曜日は大荒れで 2月唯一のナギが最終週にやってきた。

大根 中根は水深が深いところでも23mほど。水温が6度くらいになっちゃうとこの深さだとアイナメも食ってくれない。

1級船舶の免許になったので遠くへ行けるんだけど、ベタ凪予報のはずが、北西の風がびゅんびゅんでウサギ飛びまくる。

(一級船舶と2級海上特殊無線の試験が2月の同じ日にあってともに満点合格)


石巻沖の漁礁へ行ってみたら風はますます強烈で子機が海中に沈んで こいつ窒息するんじゃない?というような波だ。

風が強いと子機のスロットルを開けないと、風たてできないんだけど、そうすると前進してしまうわけで 漁礁の上を通過してしまう。
風たてしながらその場に居続けるには

試行錯誤その1 後進しながら船尾を風上にすると抵抗が増えていいんじゃね? 
結果 それでも後ろ向きに進んでしまう。

その2 子機をおもいっきりチルトして推力を落としたらいいんじゃね?  
結果 これまあまあ使える。風力によってはアリ。
YAMAHA FT9.9 というのを子機で使っているのだけれど、浅瀬走行用のトリム という固定モードが2段階ついているので見た目45度ほども船外機はチルトされそれでもパイロットの穴からは水がピューと出てくるのでエンジンには影響ないよだよ。
しかし、このチルトアップが9.9馬力といえどキツイ。
特に寒いと どこかがグキッとなるほどに重たい。
これは現在秘密兵器を準備ちゅう。

その3 親機を後進して推力もみ消す。
これ一番楽チン FSRというタイマーで勝手にクラッチがオンオフする推力アイテムを使うととてもよい。
前へも後ろへも風たてしながら自由自在で スパンカーなくても釣りができた。

燃料費とアワーメータ 加算されるという点がマイナスかな。

あまりに風での海流がつよくて糸が斜めになりすぎて子機のプロペラに巻いてしまい高切れしちゃった。
強風時は子機がまた目まぐるしく動き続けるので 巻き込みには注意しないといかんのね。

GARMINのTR−1gold とてもよい。
たいした数出港してないけど、いまだボーズなしなのはGARMIN様のおかげですわん。
このままスパンカーなしで頑張ってみよっと。



その3にて 同じ場所に居続けることはできるのだが、今度はジグだけ流され底が取れない。

強風時は釣りが難しい。

それでも魚探の反応はよろしく、魚はそこそこ遊んでくれて40センチオーバーのアイナメとか45センチクロソイとか ド素人船長でも未だボーズなし。

船買ってから散々脅かされたのよ。

自分で行くとまず全然釣れないぞ と。

隣の船が爆釣でも自分だけ釣れないのが新米船長だぞ と。

場所の選定 潮に対する流し方の位置 そんなのが微妙に違うので最初はボーズあたりまえだから気にしなくてよろしいと。

「あいつGARMINとか一式わけわかんないの入れてっけど釣れないとこからかってやろう」 と企んでいたODさんとたっちゃんだが、そうはイカノキンタマなのだ うしっしし。




昼になり やっと風が止んでポカポカ陽気になってきた。
水温があがったら大根でもいけるんじゃね? と帰り道に大根を1時間ほどうろつくけど、釣果なし。
やっぱり冬場は深いところなんでしょうかね。

3月 やはり火曜は毎週大荒れにて いまだ出港できず。
なんで毎週見事にこうはまるもんかね。


エビ地獄

1級小型船舶と2級海上特殊無線の国家試験の前日、インフルエンザで発熱。

前日より節々痛く、悪寒がしてた。
3日前に接触した人物がインフルエンザだったと告知され そりゃ俺も感染したに違いない。
明日試験なのに そんなぼーっとした頭で受験できるのか。

俺はインフルエンザだ と思うと余計に具合が悪くなるもんで 熱も上昇。

そうだ タミフルだ!

備蓄してあった期限切れのタミフルを飲んだら、2時間ほどで嘘みたいに関節の痛みがなくなった。
タミフルグレートだ!

翌朝、熱だけは下がり、マスクですっぽり顔を覆って朝イチ無線の試験へ。

30分で退場して一時職場に戻り、仕事をちょっとやっつけて、午後からは船舶の試験。

自己採点はいずれも100点だった。

講習で受けると2級海上特殊は朝8:30−19:00までの丸一日の講習を2日受けないといけない。
国家試験を受けたほうが時間の制約は受けなくていい。
だいたい土日に講習があるので、平日休みの俺は行けない。

ネットで過去問題を10年分ほど拾えるのでプリントアウトして解いていく。
過去に出ている問題が繰り返しでるだけなので5年分もプリントアウトすれば、ほとんどすべての問題をチェックできそうだった。

しかして、2級の無線は出力50wだしてもよいはずなんだけど、なぜに売ってる無線機はみな25wのものばかりなんだろう?

50wだせたら2倍飛ぶんじゃないの?


ふるさと納税で先週テレビ(旅サラダ)でやっていたウチワエビ1kgを注文したら 1週間で到着。
去年の11月にたのんだ伊勢エビが翌日到着するよ と電話があった。

かぶってしまった。

活ウチワエビ 8匹
活伊勢エビ  6匹

皆にゴチってあげよう!

と釣り仲間ラインに ウチワエビと伊勢エビゲットしたので皆でマスターIの店で食べよう!
とラインしたけど、なぜか返事がない。

そっか 俺インフルエンザだったんだ。
それ知ってるので感染を恐れているな と踏んで じゃあ俺は端っこでマスクして小さくなって飲んでるから
と書き込んだら

3日後、皆でタイ旅行に行くそうで、旅行を控えてインフルなんかに感染してはたまらないので来てはいかん!
と冷たい書き込み。

ぐすっ せっかくエビごちったろうと思ったのに。

仕方ないのでノブちゃんのところへ持っていき調理ってもらった。

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翌日も伊勢エビがまだ3匹余っていて 酒蒸しに
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もうしばらくエビは食べたくないと思った。

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