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人形劇のねこじゃらしのブログ
小さな手遣い人形で大きな夢を!

シアターウルで人形劇

こんにゃちは、ねこじゃらしです。
 
先週ですが、週末に京都のシアターウルで人形劇をしてきました。
演目は「とおせんぼ」
ねこじゃらしの十八番です。
 
シアターウルは、小さなビルの二階にあります。
階段を昇っていくと、あっという間にそこは劇場。
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芝居小屋、といったほうが似合っている空間です。
広い楽屋もあって、ちょっとした贅沢な場所。
 
午前の部、午後の部、とあって、どちらも4団体が出演。
プロの上演もあって、ほんとうに、贅沢。
リピーターのお客様も居て、
地域に根ざした劇場になっているのだな、と感じました。
 
嵐電の常盤駅下車5分。
 
いつもは、車で行くのですが、桜満開の京都。
おまけに土曜日。
高速はきっと混雑するはず、時間が読めない、ということで、
池田から重いケコミをゴロゴロ押しながら、
2時間かかって、到着しました。
 
とっても楽しかったから、移動のややこしさなんて、
すっかり忘れてしまいます。
久しぶりの嵐電も、すごく面白かった。
路面電車を満喫しました。
 
座長さんは、ワイルド且つ繊細。
スタッフのみなさんは、みんな、もう温かくて優しくて。
座長も、スタッフの皆さん、みんな、この小屋を愛しているのが、
よくわかります。
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これは、桜の形をしたアンケートのウル桜。
一枚一枚、淳子さんの手作りです。
はさみで丁寧にチョキチョキチョキ。
 
見事です。
 
では、またにゃ
 
 

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桜咲く咲く 花盛り

こんにゃちは、ねこじゃらしです。
一斉に桜が咲いています。
まさしく、花盛り。
ちょっとしり込みするくらい。
 
は、桜の花がこわいといいます。
その生命力の凄さに圧倒されるのだと。
 
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          桜ノ宮の桜たち。
 
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        池田市立五月山児童文化センター
 
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          夕陽丘の寺町どおり
夕陽丘は今日は、なにわ人形芝居フェスが開催されていました。
ラリカードを持ったたくさんの親子連れが、あちこち。
 
せっぽく座の手伝いで行きましたが、2回公演、熱演するせっぽく座に
ケコミの後ろから、拍手!
いつみても、すごいなぁ、と思います。
 
ではまたにゃ

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こんにゃちは、ねこじゃらしです。

自宅からけいこ場に行く途中に、見事な桜の木が一本あります。

池田文庫というところの桜。
逸翁美術館のすぐ南側です。

下っていく坂道の途中にあります。

見事な、本当に見事な桜です。
今年は、もう、満開に近い。

池田で一二を争う桜。いえ、きっと一番ではないか、と思っている桜。
手をかけて守ってもらっている桜なので、
その愛情にこたえるように、本当に、毎年、あっぱれな咲き方をしてくれます。

そばを通る人は、必ず、立ち止まって見上げます。
自転車の人も。
車の人も。

そして、みんなとてもいい顔になるのです。


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おいくつですか?

こんにゃちは、ねこじゃらしです。
 
公演に伺った先で、担当の先生から「おいくつですか」と聞かれました。
びっくりしました。
長い間、人形劇を続けていますが、真正面から年を聞かれたのは初めて。
 
「秘密です」と答えると、
「ものすごくお元気なので」と担当者の先生。
「?」
外見は、元気そうに見えないということなのだろうか?
ひょっとして、かなり年とっているように見える?
 
謎、謎、謎。
 
まぁ、いいか。
とにもかくにも、元気が一番!
 
元気のパワーのこもったワンニャン人形。
のオリジナル画です。
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では、またにゃ!

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日本人は しだれ好き

こんにゃちは、ねこじゃらしです。
 
万博公演に梅を観に行きました。
ちょうど梅まつりの期間中。今週の日曜日くらいまでらしい。
思ったより、たくさんの梅があって、ほぼ満開。
梅の香がほのかに、あちらこちらで。
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ボランティアの梅ガイドさんがいたので、
一緒にくっついていきました。
 
ガイドさん曰く
「日本人はしだれ好き」
確かに、梅園の中に咲いているしだれ梅のまわりには、たくさんの人が集まっていて、記念撮影の嵐。
も実は、しだれ好き。
 
しだれは、弱い梅なのだそうです。
成長パワーが弱い。なので、本来なら上に伸びて行くものが、パワー不足でしだれてしまう。
木の回りも守ってやらないと、踏み荒らされると根がだめになる。
周りの木も刈ってお日さまがよく当たるようにしてやらないと、枯れてしまう。
しだれって、そんな種なんだそうです。
へぇぇぇぇぇぇぇ〜!
 
梅は、力強く、たくましく、ごつごつと天にむかって枝を伸ばしていくところが醍醐味なのだそうです。
 
万博公園内では、椿まつりをしていたり、黄水仙が咲いていたり、と、そろそろ春よ〜!とあちこちで木々や草花がささやく声が聞こえてきそうでした。
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では、またにゃ
 

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