|
夢はいつもかへつて行つた 山の麓のさびしい村に |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
夢はいつもかへつて行つた 山の麓のさびしい村に |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
[PR]お得情報
時の流れや、心の移ろいって何だか切ないですね
2010/1/25(月) 午前 1:32
向日葵さん。
わが青春に悔いあり。 青春時代をふり返ると切ないデス。
ちなみに、この方は、水戸部アサイ(19歳)さんといって、立原(24歳で病死)の婚約者で、立原の死後、忽然と消息を絶って、30年後に発見されたときには、立原の旅の最後の地となった長崎で、クリスチャンとして静かに平和に暮らしたとのことです。
2010/1/25(月) 午前 10:22 [ oce**n1616 ]
今なお人気の高い立原道造の詩ですね。
「冬ざれや吾が青春の悔い多き」くらら
2010/1/25(月) 午前 11:56 [ - ]
立原道造の詩には、透明感を感じます。
昔付き合っていた人が好きでした。
ふと、思い出しました。
2010/1/25(月) 午後 1:43 [ tmuris ]
くららさん。
立原の詩は、透明感があっていいですネ。
時代に淘汰されて、本物だけが残る。 そんな感じがします。
2010/1/25(月) 午後 7:48 [ oce**n1616 ]
tmuris さん。
中也がいいとういのはケツが青い証拠かと思います。
鳴らない音楽を聴いているようでいいですネ。
2010/1/25(月) 午後 7:55 [ oce**n1616 ]
「センセイ、僕こんなになっちゃいましたよ、ほら、これを見てください。」
立原はふとんの中で大事にしまってある自分の手を、いくらか重そうにして、出してみせた。それは命のたすからない人の手であって、たすからないことを対手に知らせるための手であり、本人はそれでいて未だ充分にたすかる信仰を持っている手でもあった。私はそれを眺め、手が生きている間は書けるよ、こいつが動かなくなると書けなくなるがと言った。立原は嬉しそうに笑い、生きている大切な右の手をまたもとの胸の上にしまった。私は人間の手というものがどれほどの働きと、生きる証拠を重い病人に自信を持たせているかを知ったのだ。
室生犀星「我が愛する詩人の伝記」より
私は立原の詩の中でこの「のちのおもひに」が一番好きです。
2010/2/8(月) 午後 3:04 [ pin**npian* ]
pin**npian*さん。
立原の詩は、音楽的で透明感があって好きです。
たったこれだけの言葉が人霊に浸透するのですから、本物の音楽、ポエムにはかないません。
当ブログのトップに立原の詩が掲載されています。
2010/2/9(火) 午前 1:41 [ oce**n1616 ]