|
最高裁は一昨年の12月、古和浦漁協(三重県南伊勢町) の上告を退けたことから、原告 磯崎さんらの勝訴が確定し、当該裁判は終結した。
これを受けて、同漁協の組合員数は半減した。
県介入の資格審査により幽霊組合員が排斥され、
ピーク時の約半数(109人)にまで減った。
ところが、
同漁協関係者のハナシによれば、
まだまだ 生ぬるい。 現状認識、危機感に欠ける。」とのことでアル。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
1年目から行財政改革を実行します。」が、
マニフェスト冒頭に書かれている公約である。
そこで、当局(西本民男参事)に対し、
実績を質したところ、「何もない」との回答が返ってきた。
正規職員304人が8人減ったぐらいで、何もないとのことでアル。
三重県内 全町(15団体)の
町長等及び職員に対する給料等カット支給の実施状況
町名 町長等 職員
明和町 ○ ○
御浜町 ○
菰野町 ○
多気町 ○
大台町 ○
玉城町 ○
度会町 ○
大紀町 ○
紀宝町 ○
木曽岬町
東員町
朝日町
川越町
紀北町
南伊勢町
※ 平成21年4月1日現在。条例で定められた給料、
手当等の額をカットして支給している場合が○印
主たる行財政改革の項目は以下のとおり。
・人件費の縮減・適正化(職員数、給付額)
・機構の簡素化・合理化(課、係の縮減)
・事務事業の見直し
・時間差勤務の実施
・役場職員消防隊の結成
|
|
「透明な町政を実現する」&「原則公開を徹底する」が、
マニフェスト冒頭に書かれている公約である。
ということは、とりもなおさず
南伊勢町は、透明な町政がなされていない。」をあらわす。
そこで、当局(西本民男参事)に対し、
「透明な町政&原則公開を実現するために執られた制度の制定は何か?」との質問を投げたら、「何もない」との回答が返ってきた。
オクムラは再三にわたり当局に対し、南伊勢町情報公開条例2条2号(決裁の手続が終了していない文書は公開請求できない)の削除を求めた。
これに対し、当局は下記省令に違反して、いまだ削除していない。
(記)
国は自治体に対し、情報公開請求の対象文書について、「決裁の手続が終了していない文書は公開請求できない」との条文でもって住民の請求権を制限している自治体は当該条文を削除するようとの省令を発して久しい。
|
|
就任してから1年をこえるが、目にみえる成果はなにもない。
後援会幹部の一人は、昨年の夏、「失望した。」ともらしていた。
「公正な町政を実現する」が、
マニフェスト冒頭に書かれている公約である。
ということは、とりもなおさず
南伊勢町は、公正な町政がなされていない。」をあらわす。
そこで、当局(西本民男 参事)に対し、
「公正な町政を実現するために執られた制度の制定は何か?」との質問を投げたら、「何もない」との回答が返ってきた。
|
|
三重県内29市町の中で、
財政状況が最悪を誇示する南伊勢町なら、
職員の給与もワーストが相当である ―
ところが、フタをあけてみると、
本町は下から5番目。 度会町や大台町の職員より厚遇されている。
これじゃ〜 財政はますます悪化する一方ですゎ〜
人口減少率、高齢化率で比較した場合、
両者ともに これまた本町がワーストで、しかも、ダントツであるというに・・
めでたいことですゎ〜
ちなみに、
職員給与水準ワースト5位までを列挙すると
1位 木曽岬町 90・7
2位 大紀町 92・8
3,4位 大台町と 度会町93・7
5位 南伊勢町 93・9
数値はラスパイレス指数(10年4月1日現在)をあらわす。
|



