奥村勉の言いたい放題

南伊勢町を中心に、伊勢市、志摩市周辺の地域社会や住民自治について情報発信します

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行政調査特別委員会(百条委)が、昭和61年から63年にかけて合併前の南勢町(現南伊勢町)が三重県に売却した町有地の売却代金等が行方不明になっている事件の調査に着手したのは平成19年2月。 このような不祥事が発覚した場合、当然、町長は内部調査する責任を負う。 ところが、稲葉町長が本事件の内部調査(個別外部監査)に着手したのは、事件発覚から1年6ヶ月を経過した平成20年8月のことである。 調査は約1年に及び、翌21年の6月に終了した。

そこで、オレは同年9月29日、公開請求によって入手した調査結果(個別外部監査報告書)に基づいて監査請求を行った。 事件発覚からなんと2年7ヶ月を要した。 右の請求に対し、監査委員は監査をせずに門前払いした。 そこでオレは、津地裁に対し、損害賠償請求住民訴訟を提起した。 これを知った稲葉町長は右提訴から三日後の11月9日、伊勢警察署に対し、捜査依頼上申書(容疑は横領・背任)を提出し、百条委は、議事録を公開すると発表した。 いずれも賞味期限切れですゎ〜 いまごろになって議事録を公開したとて屁の突っ張りにもなりゃ〜しまへん。 また、時効であると知って捜査を依頼するパフォーマンスも度が過ぎる。 損害回復の措置を怠って、時効事件の強制捜査を依頼するバカがどこにおりまっか?

当初発表の被害金額6445万円は調査が進むにつれて膨れ上がり、今では7130万円とのことである。 少なくとも7000万円以上の損金が20年間も明るみに出なかった南伊勢町役場が公共暴力団なら、町議や監査委員はハイエナですゎ〜 こんなバカ連に歳費を支払う必要なんかありゃ〜しっまへんでぇ〜
住民税をまじめに支払っている町民は、バカを鏡に映しているようなものですゎ〜

本事件について証言を求められた関係者はのべ20人に及ぶと聞いているが、青山照正を除いて、誰一人として「事件のことはまったく知らない」と、口裏を合わせたように証言している。 毎日ゼニの計算ばかりしていて知らないではすまされない! 偽善者とはテメエらのことをいうのよ!! 公金で女を買ってチンポコたつヤカラを養殖している町は、わが町を除いて、おそらく県下皆無であろう。

明日は、本事件にからむ損害賠償請求住民訴訟の第1回.口頭弁論期日。 上記事(画面上でポチすると拡大表示になる)は、答弁書に対する原告準備書面。 昨日付けにて郵送しました。
訴状は→ http://blogs.yahoo.co.jp/oceann1616/57516714.html 

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