奥村勉の言いたい放題

南伊勢町を中心に、伊勢市、志摩市周辺の地域社会や住民自治について情報発信します

地域& 南伊勢町

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鳥インフルなんて“対岸の火事”とばかり思っていたが、
な、なんと、
わが町にまで飛び火してきた。 のに、驚いている。
 
南伊勢町の養鶏場で、26日に22羽のニワトリが死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、陽性反応がでた。
野呂知事は、養鶏場が飼育するニワトリが26万羽と多いため、感染が確認されて処分を行う場合には、県職員だけでは対応ができないとして、自衛隊への災害派遣の要請を検討する考えを示した。
県内では、およそ80キロ離れた 紀宝町 の養鶏場で、今月16日に鳥インフルエンザの感染が確認されている。
http://www.nhk.or.jp/lnews/tsu/3074319061.html
 
 
松阪市の「変な給食」
 
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全国の学校給食の中から
松阪市の給食が、
「ひどい献立ベスト6」 に選ばれた。
 
「ひどい給食だ!」
 
「手抜をしていない。」 と
 
 
松阪市“健康を考える会” が、バトルを繰り広げている。
 
 

 
 
 

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赤福の偽装販売問題で中断していた
誘客目的のサッカー場整備事業(伊勢フットボールヴィレッジ構想)
の再稼動がはじまった。
 
主体は 伊勢市 で、全体の事業費は15億〜17億円。
そのうち2億円を市が負担し、余りを赤福が負担(協力)する。
さらに市は毎年、
運営にともなう赤字見積もり全額 約3900万円を負担するとのこと。
 
一時期、全国に乱立した
誘客目的のスポーツ施設のほとんどが、現在、
破綻を余儀なくされているが・・ 大丈夫でっか ?
海上アクセス事業の二の舞にならんよう 祈ってます〜
 
 
山本芳隆 町議は、12月定例会 一般質問において、当局に対し、
緊急通報装置 貸与制度について質した。

南伊勢町は、同制度対象者の要件について、「非課税世帯の65歳以上の一人暮らし」と規定し、制度の恩恵から課税独居老人を排斥している。

同人が指摘するまでもなく、
このような排斥行為は小山町長の公約(安心社会の実現)に反するだけでなく、排斥しなければならない合理的理由のないことから、差別に相当して違法である。


同制度の負担割合について、本町と鳥羽市を比較すれば次のとおり。
ちなみに、
鳥羽市の要件は「一人暮らしの高齢者」と規定し、
課税者制限はなく、さらに、「65歳以上」との年齢制限を緩和している。

団体名     業者名     利用者負担  市町負担
南伊勢町  名古屋A、東京B   0(円)  3315(円)
鳥羽市   立山研究所(富山)  0     1000
              注)負担金額は、一人当たりの月額を表す。
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月日のたつのは早いもので、明日から二月。
以前よりは日照時間も長くなり、
こちらでは白梅の開花がはじまっています。
 
本日さきほど、本書をおくりました。

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