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上掲載記事は本日(12月19日)、新聞折込チラシとして宿浦地区の戸毎へ配布された原本であって、以下の文面は、これを要約したものである。
▼くまの灘漁協の元理事や支部長が介入して以下の粉飾決算が行われている。
1)繰越金50万円が不明
21年度決算の余剰金(次年度繰越金)88万9229円は大ウソで、事実は38万9229円であるから、50万円が行方不明である。
2)寄付助成金240万円が不明
収支決算「支出の部」の寄付助成金260万5000円は大ウソで、事実は20万5000円であるあるから、240万円が行方不明である。
3)日雇弁償金 約160万円が不明
筏(いかだ)作業、会議、弁当代等に支出したとされる日雇弁償金については、20年度で93万8266円、21年度で60万7656円が計上され、 両年の支出合計は約160万円になる。
ところが、このカネを誰に渡して誰に支払ったかが不明である。
加えて、作業日数、人数が確認できず、作業に必須の修理資材の計上がなされていない。
4)漁場料未収金が確認できない
漁場料収金については、漁協本部に入り、宿浦支部では分からないとの説明で、実態が確認できない。
5)上記1)〜4) を積算すれば少なくとも500~600万円の特別背任罪に相当する。
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