奥村勉の言いたい放題

南伊勢町を中心に、伊勢市、志摩市周辺の地域社会や住民自治について情報発信します

地域& 南伊勢町

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どうやら、野呂三重県知事は、
今期限りでご臨終らしい
 
当人は当初、やる気満々で、
今でも未練たっぷりであるが
当人の思惑に反して情況がこれを許さないらしい。
 
民主も自民も、当初の思惑に反して、
独自候補擁立を模索しているらしいが、
両党ともに手持ち駒に苦慮していることから
まぁ〜仮に、擁立できたとしてもスンナリとはいかんで笑が〜
 
野呂県政といえば
「美し国おこし;三重」と県立博物館の新築構想以外
なんにも浮かんできまへん〜
なぜ、美し国を行政がやらなければいけんのか?
 
費用対効果の面で官と民を比較した場合、
官は民の2倍の費用で、その効果は1/2ですゎ〜
こんなことにまで行政が着手するから、
組織は水脹れをきたし、
職員が脂ぎってくるんと違いまっか
 
役所は必要最小限のことをやっていれば、
まちがいないんと違いまっか
 
行政相談で最も多いのが
市町村行政に対するそれであって、
オレなんか、国に対する苦情なんて・・
余りにも遠すぎて、何ひとつ見つからない。
 
行政相談委員ってのは民生委員と同じで、
地方が推薦したの者に対し国が委嘱して行っている。
任期は2年以内で、民生委員は3年である。
ところが、10年選手もめずらしくない。
 
南伊勢町は、民生委員で20年以上、
行政相談委員で17年間もやっている人がいるが、
どう考えてもおかしいのではないか?
せいぜい、89年が関の山であろう〜
 
委員を10年以上やっているということは、
中立・公正の面から考えて、尋常であるとは思えない ―
 
上記委員は、ボランティアであるが、
三重県行政委員は、月額20万円ちかい報酬をゲットしている。
月に12回会議に出席して20万円 ゲット。 たまらんなぁ〜
これを、10年間やっているつわものがいる。
 
三重県労働委員会というのがある。
解決が困難な場合、労使間の紛争を中立・公正な立場で早期に解決するのを目的とする独任制の委員会ですゎ〜
同委員会は、公益委員(5人)、労働者側委員(5人)、使用者側委員(5人)の計15人で構成し、公益委員とは、中立・公平な第三者の性格をもつ者。
三重県には県職員から弁護士になった楠井嘉行という弁護士がいる。 その楠井弁護士は、な、なんと〜、
10年もの間、労働委員会の公益委員をしていたというから驚く。
 
6年前に退任して、替わりに楠井法律事務所に所属している西澤博弁護士が公益委員に入ってきた。 西澤弁護士も県職員あがりですゎ〜
その直後から、団体交渉を申し入れると、相手方(会社側)の代理人に楠井弁護士以下、同事務所所属の4〜5名の弁護士(なぜか西澤弁護士の名前がない)が名を連ね、楠井弁護士が先頭に立って団体交渉に出席し、攻撃的な対応を繰り返すケースが急増した。
 
そして、事件は勃発した。
一般労働組合(ユニオン三重)は、賃金未払い等の団交を一切認めない同委員会の処分について、中労委に対して不服申し立てを行った結果、謝罪・300万円の解決金を勝ち取る完全勝利和解をなし得た。
 
日本労弁と東海労弁は一昨年の4月、野呂三重県知事に対し、
「西澤博弁護士は中立・公正に疑念が有るため公益委員に再任しないよう求める」とした申入書を提出。
併せて記者会見を行った結果、各新聞において大きく報道された。
これがインパクトになり、県当局は一昨年の5月、西澤弁護士を公益委員から外し、別の委員を選任した。 事実上の解任ですゎ〜
 
 
労働者の団結権を擁護し、労働関係の公正な調整を図ることを目的とするのが労働委員会の任務(労働組合法19条の2第2項)。
であるなら、任務とは別の思惑を持ち込む痴呆公共団体三重県って?
 
楠井事務所は、県がからむ訴訟や相談について、な、なんと全体の半分を独占している。 労働相談に至っては完全独占していたとのこと。
楠井弁護士は現在、三重県人事委員会委員長職務代理者の地位にある。
前県職員を委員にすえて、はたして、県職員に対する給与・報酬の適正を期することができるものか?
人事委員会委員の人事自体
お手盛りじゃ〜ないで笑か
 
 
旧 南勢町 (南伊勢町)は、町有地の売払いや譲与について、
予算書や決算書に計上しないで、
議会の議決もなく、
ヤミからヤミに行ってきた。
 
このようなチンピラ行為は
改悛されたとばかり思っていたが、
そうでもないらしい。
火種は今もくすぶっている。
 
手塚いくお町議(共産)は、9月定例会一般質問において、
町有地の管理について質した。
これに対して南伊勢町は,
登記がなされていない町有地がどれだけあるかわからない」と答弁している。
 
南伊勢町会計規則125条、126条
 
先週(30日)の裁判で、
総務課長 古谷一雅および同課職員 栗原茂樹が退場処分を受けた。
古谷はこの日、被告側証人として出頭。
栗原は、運転手兼同行人として出席。
 
古谷への尋問は午後1時20分からはじまり、30分以上を要した。
裁判長は、蚊のなくような古谷の答弁にいらだち、
「声が小さくてきこえない」と注文をつけた。
その、神妙な面持ちの古谷がなぜ退場処分なのか?
 
尋問を終えた古谷は、
元いた場所である栗原の席の隣に座して、
二番手証人に対する尋問を傍聴席で聞いていた。
尋問が佳境に入ったころ、
裁判官が、同人ら二人に向けて、大声を張り上げて退場するよう命じた。
 
こちらは尋問で夢中になっていたから、
くわしい原因については解らない。
ただ、発言の趣旨から勘ぐるに、
どうも、二人は、裁判官にまで聞こえるような雑談をしていたか、
テープレコーダー等の類を無断で法廷内にもちこみ、
やり取りしているところを発見されたかのどちらかであろうと推量する。
 
心証をよくしようとネコかむりして、
緊張感から解かれた瞬間、化けの皮がはがれる。
南伊勢町役場ってところは、
こんなヤカラばっかりですゎ〜
先日、所用で南伊勢町役場へ行ったときのこと
「課長OBあがりの委員や区長は、職務に口を挟んでくるので扱いつらい。 このような人種について南島地域と南勢地域を比較した場合、圧倒的に南勢側に多いのはどうした訳か?」との悩みを某職員から聞かされた。
 
 
OBあがりの区長数で両地区を比較すると次のようになる。
▼ 南島地域 1
▼ 南勢地域 7
         (南島、南勢、ともに19地区を擁する) 
 
 
 
南勢側に多い理由は定かでないが、
これじゃ〜
住民は課長OBに支配されているようなもんですゎ〜
 
OBが現職の職務に首を突っ込む感覚も不可解ですゎ〜

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