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珍味を売物とする水産物加工販売会社 奥村水産(株)& 漁火食品(株)(三重県南伊勢町宿浦、代表:奥村一彦)は9月1日事後処理を弁護士に一任して自己破産申請の準備に入った。
奥村水産は主に製造部門を、
漁火食品は販売部門を担当していた。 負債額は両社あわせて6億7千6百万円。 ここ数年の販売の冷え込みによる経営の行き詰まりが原因とのこと。
前を通ったら、このような紙が表シャッターに貼ってあった。
奥村水産(株)、漁火食品(株)は本日、資金不足により業務を停止します。 つきましては、当職らが両社の代理人となって、近日中に津地方裁判所に自己破産の申請をいたします。 債権者の皆様にはご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。
なお今後は、裁判所及び裁判所から選任された管財人の管理下で両社の清算が行われます。 土地建物への無断侵入や財物の無断持ち出し、並びに法律上の手続きを経ない自己救済については、法律に従って処罰される可能性がありますので悪しからずご承知おき下さい。
また、両社にご連絡ある場合は、全て当職ら宛にお願いします。
三重県津市○○○○
弁護士 ○○○○
弁護士 ○○○○
弁護士 ○○○○
弁護士 ○○○○
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