失職した民主市議団は、
議員報酬半減の争点について、
手のひらを裏返すように半減容認に転じた。 との
変わり身の早さに驚いている。
来るべき「関が原の合戦(3月13日)」 をにらんで、
たぶん他党市議団も民主にならって、
争点解消にやっきになることで笑〜 目がはなせまへん〜
市町村議のボランティア化については、
福島県矢祭町議会が、すでに実践している。
名古屋に端を発し、大阪に飛び火して、
将来的にヨーロッパ型の議員システム(地方議員の家業化、職業化に対する見直し)が全国に波及するのを 蔭ながら 三重のDo田舎から
アタシ〜祈ってます〜
▼ 名古屋市 議選の区割り定数
▼ 都道府県議会議員の月額報酬(万円)
2007年4月1日現在、1万円未満は切捨て。 これ以外に政務調査費(例えば東京は月額60万円、大阪は50万円)と期末手当(年4ヶ月〜6ヶ月程度)が支給される。
1位、東京 103
2位、愛知 97
3位、神奈川 97
4位、大阪 93
4位、兵庫 93
6位、埼玉 92
7位、京都 91
8位、福岡 89
9位、岡山 84
9位、宮城 84
9位、静岡 84
9位、山口 84
13位、福島 83
13位、三重 83
13位、群馬 83
16位、千葉 82
17位、北海 81
18位、栃木 80
19位、岐阜 80
19位、長崎 80
21位、徳島 79
22位、広島 78
23位、奈良 78
24位、滋賀 78
25位、山梨 78
25位、熊本 78
25位、大分 78
25位、宮崎 78
29位、秋田 77
30位、岩手 77
30位、新潟 77
30位、高知 77
30位、沖縄 77
34位、茨城 76
35位、佐賀 76
35位、香川 76
37位、石川 75
37位、福井 75
39位、青森 75
40位、長野 75
41位、山形 74
42位、富山 74
43位、鹿児島 73
43位、愛媛 73
45位、和歌山 72
46位、鳥取 71
47位、島根 65
▼ 市議会議員の月額報酬(万円)
1位、 大阪市 102
2位、 名古屋市 99
3位、 横浜市 97
4位、 神戸市 93
5位、 京都市 91
▼ 三重県内; 市議会議員の月額報酬(万円)
四日市市 58
津市 55
鈴鹿市 48
桑名市 46
名張市 46
伊勢市 45
松阪市 45
伊賀市 42
志摩市 42
亀山市 39
いなべ市 39
熊野市 34
鳥羽市 33
尾鷲市 32
日本人は払うことには熱心だが、使い道には無関心という人が多い。
欧米では税金の使い道については住民が厳しく監視しているのが普通だ。
デタラメを許さないためにも、
もっと住民が自治体の税金の使い道について追及していくべきだろう
それは納税者としての当然の権利でもある。
|