奥村勉の言いたい放題

南伊勢町を中心に、伊勢市、志摩市周辺の地域社会や住民自治について情報発信します

日記

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20年間も縄文人の生活をしていた山崎三四造さん。
5年ほど前に卒業して
いまは弥生人やっているそうデス。
http://b-spot.seesaa.net/article/29874990.html

もう春ですね

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先週あたりから わが家の裏山でメジロとウグイスが鳴きはじめた。
毎年この頃にあらわれ、
4月にはいると窓きわの潅木にとまって鳴きはじめる。

都会へいくとウグイスの品評会というのがあるらしい。
ここで一等をとったウグイスはウン十万円、いやウン百万円とのこと。

ウグイスの鳴声は、いわずと知れたホ〜ホケキョ〜であるが、
これを鳴くようになるには相当の訓練を必要とする。
はなの時期はポケチョ〜で、
ウグイスの谷渡り「ホ〜ホケキョ〜ケキョケキョケキョ・・」は
4月の半ばを過ぎないことには、なかなか聞けない。

下手な鳴声ではメスにもてない(子孫を残せない)ことから、
売れない演歌歌手のように毎日発声練習して美声を競う。
そのお手本となるべき入賞ウグイスには
リース料金がわんさか入ることから高値取引されるとのことデス。。

ブログをはじめて3年

3年前の今日、はじめてこのブログを立ちあげた。
ブログをはじめて2年
http://blogs.yahoo.co.jp/oceann1616/51118393.html 

実は4年前に開設したが自然消滅させてしまったから、このブログは二代目デス。 初代ブログについては、開設して数ヶ月間放置していたら投稿意欲を失ったので消滅させ、新たに3年前の今日このブログを開設した。

立ち上げ当初の数ヶ月間はアクセスがほとんど無かったもんやから、宣伝が足りないと思い、手当たり次第にアクセスしたが、これがケッコウ重労働で、長くは続かなかったデス。

一日のアクセス数は平日で60~65、休日で35~40ぐらいですが、ときどき100を優に超えるときがある。 なぜ、そうなるものやら~ いまだ原因がサッパリわかりましぇん〜

長く親しくしていたブロガーが、先日、「突然ですがブログを閉鎖することにしました。 長いあいだ、ありがとうございました。」とのコメントを残して消息を絶った。 閉鎖する前日まで誕生祝いの記事を投稿していたのに、いったい何があったのか? いやが上にも考え込んでしまう。
会うは別れのはじめなり」とはいっても、突然の別れはショックで寂しいものです。

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な、なんと、カサゴ一匹2100円。
今やカサゴは高級魚で、庶民の口に入らない。
http://fishstory.blog71.fc2.com/blog-entry-2.html

ガキのころ、磯でサオをたれるとガシラ(かさご)かベラしか釣れなかったものだが、時代が変れば品変るで、今やガシラは高級魚である。






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そのむかし小笠原諸島父島へ行ったとき、小笠原エビ(伊勢えびの3~4倍の大きさ)をみて驚いた。
島民のハナシでは、小笠原エビや特大のハタが磯のあちこちにいるとのことで、翌日、ハタの大物を釣上げる仕掛けを浜から泳いで数十メートルの磯の瀬に流した。

仕掛けといっても、バレーボールより一回り大きいブイ(浮き)に道糸をたらし、先端にサメ釣り用のハリスにエサ(魚)を付けた簡単なものである。

仕掛けて数十分後、ブイが沈んだので、岩にくくり付けてあったロープをたぐり寄せるが反応がない。 ロープは切られ、ブイはそれっきりで・・ とうとう浮上しなかった。
あれはハタではなくサメでは? との思いから、はるばる小笠原まできたものの泳ぐのをハタとやめてしまった苦い思い出がある。

夜と霧のいのり

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♪ 別れ風だよ〜 山背の風だ〜
 オレを恨むな〜 風うらめ〜

♪ 忘れ まいぞと 後ふりむいて〜
 ダンチョ唄えばサ また涙ダンチョネ〜

アキラのダンチョネ節
http://www.youtube.com/watch?v=O3i43GDIVE0&feature=related

「山背の風」というのは順風のことで、
本意に反して舟はビュンビュン進んでしまう。
気まぐれカモメを恨むな〜 風うらめ〜 との
不本意な出来事に対する言い訳の意味でよく口にする言葉です。


ところで、
世界の名作ベスト10に入る、
サマセット・モームの半自伝的大河小説『人間の絆』の一大テーマは
―人生に意味なんかない― とのこと。

もの心ついてからこのかた、あくせくと演じてきたドラマの幕引きは、
路傍の雑草が繁殖し枯れるがごとし・・ 夢のまた夢である―
楽しいような、悲しいような・・
それでいて、
何とバカバカしいことに夢中になれることか・・

孤児となった主人公フィリップは、
子どもがいない伯父夫婦に引き取られて成長する。
このフィリップが小生意気な年頃になって家を出て行くときに、
初めて義母の大きな愛に気付く。 義母が苦しい生活の中で
自分たちの老後のために細々と貯めてきたお金をフィリップにさしだす。
このシーンを見たものは・・
わが身をふり返り、涙せずにはおれまいでしょう〜

晩年のカレが、どのように亡母を慕い贖罪したかは知るよしもないが、きっと、こういったことでしょう―
オレを恨むな〜 風うらめ〜


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