奥村勉の言いたい放題

南伊勢町を中心に、伊勢市、志摩市周辺の地域社会や住民自治について情報発信します

日記

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鳥羽市労働者の平均所得は253万円。
同市臨時職員の平均年収は178万1200円。
同市嘱託職員の最高年収は261万円。
それでも、正規職員の平均年収640万円と比較すれば格差は3倍。

正規職員と非正規職員を年収で比較した場合、格差は3倍で、
たとえば、学校給食調理員における両者を比較した場合、
同一業務を提供しているにもかかわらず、
臨時・嘱託員は、正規の三分の一の年収である。
これは「法の下の平等」に反する。

人事院が地方公務員給与の算定について、各自治体に対し、
当該地域労働者の平均年収、地域GDP等を算定要素に加味するよう指導通達して久しい。

伊勢市長 鈴木健一は8日、職員労働組合に対し、今までのように給与を確保するは難しいとの旨を伝え、これを公表した。

鳥羽市非正規職員132人は全職員の3分の1を占め、彼ら抜きに業務の円滑な運営ができない状況にある。
今後、漸次増える傾向にあって、その分、正規職員の定数は年々減るだろう。
動機は、容易に安価な労務提供の入手が可能で、目的は人件費の削減にある。

これを悪用すれば財政は更に悪化することから、非正規に対する支給額&支給手続きを条例規定する必要がある。
ところが、
本町ならびに近隣自治体は、
上記条例規定を怠って内規で定めている(給与条例主義に反して違法)。
職員定数を減らさないで非正規を増員拡張すれば、財政はさらに悪化する。

関連記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/oceann1616/49537777.html

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私たちの南伊勢町は、伊勢志摩国立公園の一角を占める自然豊かで、山の幸、海の幸に恵まれた美しい町ですが、生活していくには大変なところです。  古くから水産業と柑橘類の栽培で細々と生計を維持する中にあって、国の公共事業が落とす金や出稼ぎで外貨を稼ぎ、町のGDPを下支えしてきました。 ところが、時代の推移とともに国の公共事業は衰退し、出稼ぎに出る若者もいなくなりました。  内においても、輸入自由化、乱獲による資源枯渇の波にのまれ、後継者は絶滅の危機に瀕し、町の歳入は年々減少する一方です。 起死回生の妙薬もなく、いまや町財政&人口減少率は県下ワーストです。

これからも、力強い農林水産業の振興を図る。」とは言っても、その効果は「焼け石に水」で、これからは観光的要素を加えてと考えているが、これについても、全国の自治体が類似の施策を推進する中にあって、厳しい競争を勝ち得るは容易でないが、かといって、何にもしないで市場の原理にまかすが得策である」とは言えず、いずれにしても、ゴースト・タウンになるは時間の問題です。

少子高齢化が進む南伊勢町ですが、町内の経験豊かな人材を背景に、豊かな自然、歴史文化を生かした新たな町づくりに取り組む必要に迫られています。 すなわち、一次産業と公共事業に頼ってきた町村が年々消滅していく昨今の現状を顧るに付け、これからは、貧しくても心豊かな南伊勢町、現代の姨捨山の中にあっても一人ひとりが大切にされる南伊勢町を構築していくことが必要不可欠であると考えます。

今、時代は大きく変わってきています。 こういう時こそ発想のチェンジが必要です。 これからの町づくりは、無いものねだりの物的しあわせを追い求めるのではなく、精神的しあわせに安住する時代です。 未来に希望を持ち誇れる町を、町民のみなさんとともに創っていく、すなわち、行政の偽善、アクの温床である精神風土の不衛生を一掃し、少ない現金収入でもたのしく生活できる、心豊かで健全な南伊勢町を創る必要があります。 で、なければ、物心両面においてガキ道を強いられる本町住民は不幸です。
清く、貧しく、美しい南伊勢町実現の証として、わたくし小山たくみは、任期中の報酬を河村たかし名古屋市長と同額(年収800万円)とし、町長退職金制度に関してもこれを廃止します Wホォン〜。

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河村たかし名古屋市長は今定例会において、
市議の定数や報酬の半減を盛り込んだナゴヤ基本条例(政治ボランティア条例)を提出したとのニュースが先ほどTVで報道された。

報道によれば、名古屋市議は75人で、一人当たり年間2350万円をゲットしているとのこと(年間歳費17億円以上)。

市長は、海外の定数や報酬を紹介して市議会の厚遇ぶりを強調したうえで、議員は徴収兵でなく志願兵(日当手当てのボランティア)であるべし」との見解を示した。

議員にとっては死活問題。
多選禁止や議員年金廃止も盛られているとのことから、
総力を結集してこれに対抗することで笑〜

否決されたなら、
リコールに向けて署名集めを始めるとの方針で
胆を据えているのだろう。
ナゴヤっておもろいですネ。

伊勢えび漁解禁

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10月1日は伊勢えび漁の解禁日。
ところが今年は、
初日を終えたところで月夜と台風18号の関係で開店休業状態が続き、
今日ようやく再開され、浜値で1キロ3300円とのこと。

多くは年末に出荷されることだろう。
味覚もさることながら、祝い事の飾りつけのほか、
神饌としても用いられていることから角の折れたものは7割値である。

そのむかし、
小笠原諸島父島の知人宅で御馳走になったエビの大きさに面食らった。
伊勢えびの体長は30cmだが、
小笠原えびは50〜60cmで、大きいという特徴を除いて素人目に区別がつかない。

闇夜に、えび網を磯に仕掛けて漁をやるのだが、
えび以外にもいろんな魚が網にかかる。
ガキのころ、冬の浜辺で、
えび網にかかったサザエ、ホラ貝、ヤドカリを焚き火にくべてよく食べたものだ。

台風一過

猛烈な風の音で目をさました。  午前4時ごろだったと思う。
一時間ちかく吹き荒れたが、夜が明ける頃にはウソのように静かになっていた。
Yさん宅の屋根が吹き飛んだそうだ。
アチコチで停電が発生し、支所や郵便局は薄闇の中で業務を行っていた。

中心気圧940hPa、最大風速45m/秒とかで、戸締りを厳重にした。
960hPa以上の台風は雨台風で、風の心配はない。
また、時速40キロメートル以上の場合は、せいぜい一時間ほどで通過する。

今日は裁判の日で、午後から津地裁へ行く予定だったが、「台風の影響で裁判官が登庁できません。 変更日は、後日連絡します。」との電話が入った。


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