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★這いよれ!ニャル子さん7 逢空万太 GA文庫
★文庫版 鉄鼠の檻 京極夏彦 講談社文庫
★オーバーロード2 漆黒の戦士 丸山くがね KADOKAWA
読み終わりました。
「ニャル子」7巻は短編集でした。そもそも文章力があまりないんだから、ラノベ作家に短編は向かないと思う。だらだらぐだぐだと書いてこそのラノベなので、この作品に限らずラノベの短編ってぜんぜん面白くないと思われ。
「鉄鼠の檻」・・・。逆にこっちは長すぎ。文庫本の厚さではないです。千三百頁余を1冊にするのはちょっとどうかと。まあ、分冊版も出てるんですけどね。「狂骨の夢」までは既存のブックカバーになんとか収まりましたが、これは無理ゲーでした。鉄鼠っていうのが、お坊さんの物の怪だそうで、内容も仏教一色です。前作の「狂骨の夢」も少し宗教がらみの話でしたが、こちらはもう宗教本に近い内容になってます。でも、「姑獲鳥の夏」の後日談的なものも混ざりこんでいて、面白かったです。
「オーバーロード」2巻は、モモンガ氏が冒険者として活躍するお話ですね。まあまあ面白いです。
今は、
★オーバーロード3 鮮血の戦乙女 丸山くがね KADOKAWA
を読んでます。 |
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