医師の本質
ユーモアで患者さんと接することができます...
2007/11/1(木) 午後 5:53
昨今の医療崩壊についてマスコミでも取り沙汰されるようになりましたが、あまりにも現状がひどすぎるので、論評するとどっと疲れが増すので何も申し上げたくない心境です。
日々の診療の中でちょっとした人々とのふれあいで感じたユーモアを綴ってみます。
患者は いわゆる「死の四重奏」を抱えた80代の男性。
長年の不摂生が蓄積し、下肢の閉塞性動脈硬化症を併発しているのに、
ご本人は全く食事療法などする気はなく、言いたい放題のわがままを申しております。
もちろん煙草をやめる気は全くなく、彼は自信に満ちた顔で私に言いました。
「先生!わたくしはね、煙草を止める気など全くありませんよ。
女を止めても煙草は止められねーです。」
私はもちろん no commen
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