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友人の医師からメイルで届いた情報。
最近発表されたOECDのHealth Data 2007によると、
日本の医療は
●医師数(人口1000人あたり):2人(27位/30カ国)OECD平均3人
●診察をうける回数(国民一人当たり、年):13.8回(1位/28カ国)
●CT設置数(人口100万人あたり):92.6台(ブッチギリの1位 OECD平均の4倍)MRIも1位
●マンモグラフィー受診率:4.1%(50〜69才女性)ブッチギリの最下位
●医療費:2358ドル(28万円)(国民一人当たり)(19位/30カ国)G7では最低>
結論、
高価な医療機器が世界一多い国。
しかし、医療費は極端に安く、
しかも
最低の医療費で異常に少ない医師たちが、世界一沢山の「患者を診させ」られている
のが、日本の医療である。 という事実を証明した。
しかし、世論も、国民も
「医療費が高い!!」
と根拠の無い大合唱である。
そして、政府はさらに「医療費を減らすため」
の政策を世論をバックに推し進めている。
当然の結果、肉体的にも心理的にも経済的にも追い詰められた医者達は、
医療の第一線から逃げだす。
そして、そのことがさらに事態を悪化させている。
正に負のスパイラルである。
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すでに医療の第一線から逃げ出している医者は多いのではないでしょうか。つらすぎです。なぜ美容外科の女医さんのほうが救急外来の医者よりもずっとずっと高給とりなのでしょう。休職中の女医をどうやって復帰させるかというアンケートが私の手元に届いていますが、思うように寝ることも休みもとれず雑巾のようにボロボロになり、給料も微々たるもので、ろくな再教育も受けられないのであれば、復帰したいなんて思いませんよね。
2007/8/14(火) 午後 5:08 [ わがまま姫 ]
患者さんの病気を治そうと懸命になって取り組んでいらっしゃる先生方には頭が下がりますし、心から尊敬も致しますが、開業医や開業調剤薬局の中では自分の儲けばかり考えて患者の事を蔑ろにしている経営者も多いです。
そのような医療関係者を拝見すると心寂しくなります。
私も患者の立場から医療の事を書いています。
2007/8/20(月) 午後 5:46 [ - ]