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			<title>ベテラン医学博士の嘆きと悲鳴</title>
			<description>誠実に真摯にそして情熱を持って30年近く医師・医学者として医療・医学の世界で働いてきました。
でも、今心身ともに疲れきっています。

そして将来の日本の医療事情をとても憂えています。

私達が年を取った時に頼れる医師が居なくなるのではないかと心配しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ochabitoalone</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ベテラン医学博士の嘆きと悲鳴</title>
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			<description>誠実に真摯にそして情熱を持って30年近く医師・医学者として医療・医学の世界で働いてきました。
でも、今心身ともに疲れきっています。

そして将来の日本の医療事情をとても憂えています。

私達が年を取った時に頼れる医師が居なくなるのではないかと心配しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ochabitoalone</link>
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		<item>
			<title>堪忍袋</title>
			<description>先日、侘び茶の茶会の席に飾ってあった、書き物が気に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
墨絵がありその傍に言葉が書いてあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵はただの袋であり、出口が緒でしっかり結んであり、&lt;br /&gt;
その中に　「&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;忍&lt;/font&gt;」という字が入っている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;此の袋一生の寶なり&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　何処かの禅僧が書いたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も、この僧のように心に余裕をもって日々を送りたい心境になってきた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ochabitoalone/25301183.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 15:50:35 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>ユーモアで患者さんと接することができますか？</title>
			<description>昨今の医療崩壊についてマスコミでも取り沙汰されるようになりましたが、あまりにも現状がひどすぎるので、論評するとどっと疲れが増すので何も申し上げたくない心境です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日々の診療の中でちょっとした人々とのふれあいで感じたユーモアを綴ってみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　患者は　いわゆる「死の四重奏」を抱えた80代の男性。&lt;br /&gt;
　長年の不摂生が蓄積し、下肢の閉塞性動脈硬化症を併発しているのに、&lt;br /&gt;
　ご本人は全く食事療法などする気はなく、言いたい放題のわがままを申しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん煙草をやめる気は全くなく、彼は自信に満ちた顔で私に言いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　「先生！わたくしはね、煙草を止める気など全くありませんよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　女を止めても煙草は止められねーです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私はもちろん　no comment です。笑ったりもせず、真面目な顔で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「そうですか」とうなずいただけにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　恐れ多くも、80歳の男性の生理学については若輩としてはコメントしない方が無難だと思いましたから・・・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ochabitoalone/24990242.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 17:53:33 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>世界一忙しい日本の医者達</title>
			<description>友人の医師からメイルで届いた情報。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;blue&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最近発表されたOECDのHealth Data 2007によると、&lt;br /&gt;
日本の医療は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●医師数（人口1000人あたり）：2人（２７位／３０カ国）OECD平均3人&lt;br /&gt;
●診察をうける回数（国民一人当たり、年）：13.8回（１位／２８カ国）&lt;br /&gt;
●CT設置数（人口100万人あたり）：92.6台（ブッチギリの１位　OECD平均の４倍）MRIも１位&lt;br /&gt;
●マンモグラフィー受診率：4.1％（50～69才女性）ブッチギリの最下位&lt;br /&gt;
●医療費：2358ドル（28万円）（国民一人当たり）（１９位／３０カ国）G7では最低&amp;gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高価な医療機器が世界一多い国。&lt;br /&gt;
しかし、医療費は極端に安く、&lt;br /&gt;
しかも&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最低の医療費で異常に少ない医師たちが、世界一沢山の「患者を診させ」られている&lt;br /&gt;
のが、日本の医療である。&lt;/font&gt;　という事実を証明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、世論も、国民も&lt;br /&gt;
　　&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「医療費が高い！！」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　　と根拠の無い大合唱である。&lt;br /&gt;
そして、政府はさらに&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「医療費を減らすため」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
の政策を世論をバックに推し進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然の結果、肉体的にも心理的にも経済的にも追い詰められた医者達は、&lt;br /&gt;
医療の第一線から逃げだす。&lt;br /&gt;
そして、そのことがさらに事態を悪化させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;正に負のスパイラルである。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ochabitoalone/14584808.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 17:48:58 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>原発事故・日本の首相の反応・世界の反応・</title>
			<description>今回の新潟の地震での原子力発電所の事故について、&lt;br /&gt;
私の客観的な、科学者としての推測でモノを言うならば、&lt;br /&gt;
事態は我々国民やマスコミが知る以上に深刻であると考えたほうが自然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実を経時的に並べて検証する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;事故発生直後に総理大臣が緊急に現場に飛んだ。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは何を意味するか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国家的責任を問われる事態が発生し、その処理（報道・マスコミ対策を含めて）方法について総理大臣の判断が必要であったということである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうでなければ、地震などの緊急事態の時には一国の責任者は中央で指揮監督すべきであり、危険な現地に行くわけがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その危険を押してでも行かざるを得なかった程の深い理由が有るに違いないと考えたほうが解り易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のマスコミも今回の事故に関して抗議の報道を行っているものの、日本人のテンションは意外と低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカでも、ヨーロッパでも、世界中のマスコミは日本の原発の事故を大々的に報道し、&lt;br /&gt;
重要関心事として取り扱っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界は、日本は今非常に危険は状態だと認識している。&lt;br /&gt;
その懸念の一つとして&lt;br /&gt;
　　　　&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「伊サッカークラブが来日中止、柏崎刈羽原発を懸念」。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　　　　という形で現れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反核、反原子力と世界に謳っている日本をアメリカ始め海外では&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「日本人は核アレルギーがある」&lt;/font&gt;と評しているが、&lt;br /&gt;
その割には、今回の事件に対して日本人はとても静かである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　何故か？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　私はそれがとても気になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;blue&quot;&gt;(7/24)伊サッカークラブが来日中止、柏崎刈羽原発を懸念&lt;br /&gt;
　日本でサッカー、Ｊリーグ１部（Ｊ１）のクラブと親善試合を予定していたイタリア１部リーグ（セリエＡ）カターニアの日本ツアー事務局は24日、新潟県中越沖地震で東京電力柏崎刈羽原発から放射性物質を含む水漏れがあったことなどを懸念するクラブ側の強い要望があったため試合を中止すると発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カターニアは26日に来日、今月末から８月上旬にＪ１の横浜ＦＣ（秋田）、磐田（磐田）、千葉（千葉）と３試合を行う予定だった。同クラブにはＦＷ森本貴幸選手が所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同事務局によると、イタリア国内では今回の事故は非常に深刻に受け止められているという。主催者側が関係機関を通じて、ツアーの安全に問題がないことを訴えたが、カターニア側の懸念をぬぐい去ることはできなかった。〔共同〕&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ochabitoalone/14533939.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 10:20:16 +0900</pubDate>
			<category>その他自然科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>四季折々の果物</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-7e/ochabitoalone/folder/86183/61/14529761/img_0?1185496588&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-7e/ochabitoalone/folder/86183/61/14529761/img_1?1185496588&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
母は実のなる木々が好きです。&lt;br /&gt;
彼女は季節の果物を、四季折々に収穫し食する生活を理想としております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月は、庭で採れた枇杷の実とグミの実を味わいました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ochabitoalone/14529761.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 09:36:28 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>庭の小さなブルーベリーの木</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-7e/ochabitoalone/folder/86183/44/14528344/img_1?1185495655&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
母の趣味で庭に植えた１本のブルーベリーの木が&lt;br /&gt;
夏になって沢山の実をつけ、濃い紫色へと熟しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母は、毎日少しづづ収穫し、砂糖漬けにしてジャムを作っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ochabitoalone/14528344.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 09:20:55 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>空から見たシベリアの大地</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-7e/ochabitoalone/folder/86183/39/14441639/img_0?1185435674&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-7e/ochabitoalone/folder/86183/39/14441639/img_1?1185435674&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-7e/ochabitoalone/folder/86183/39/14441639/img_2?1185435674&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-7e/ochabitoalone/folder/86183/39/14441639/img_3?1185435674&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-7e/ochabitoalone/folder/86183/39/14441639/img_4?1185435674&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-97-7e/ochabitoalone/folder/86183/39/14441639/img_5?1185435674&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
飛行機の中から見たシベリアの大地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏でも凍結している大地が地球温暖化で溶けると、地球の多くの大陸が水没するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北米大陸も水没するという危機意識から、アメリカ軍は 30年以上も前から温暖化対策の地球規模のリサーチを手がけて来たという事実を日本のマスコミは知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、現実に地球はその危機に直面し、多くの国々の人々は騒ぎ出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカのゴア元副大統領は 30年前に、ハーバード大学大学院の地球物理学教室で学者の卵としてこの問題を学んでいたと、彼を知るハーバード大学の同僚が語っていたことを思い出した。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ochabitoalone/14441639.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 16:41:14 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>宮沢賢治もびっくりのいまどきの子供達</title>
			<description>日本人は基本的にはユーモアのセンスに富んだ民族だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなに辛くても、苦しくても、駄洒落や冗談を言ったりしてヒトの心のテンションを緩めてくれるヒト達がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日のネット配信の　7月12日8時8分配信 産経新聞　に出ていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「雨ニモアテズ」&lt;/font&gt;　は愉快だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　詩人の宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」のパロディーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　賢治のふるさと・岩手県盛岡市の小児科の医師が学会で発表したものだそうであるが、&lt;br /&gt;
　作者はどこかの校長先生らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学会で発表するなどと、洒落たセンスを持つこの小児科医にも拍手喝采を送りたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;blue&quot;&gt; &lt;br /&gt;
　雨ニモアテズ　風ニモアテズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　雪ニモ　夏ノ暑サニモアテズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブヨブヨノ体ニ　タクサン着コミ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　意欲モナク　体力モナク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　イツモブツブツ　不満ヲイッテイル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　毎日塾ニ追ワレ　テレビニ吸イツイテ　遊バズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　朝カラ　アクビヲシ　　集会ガアレバ　貧血ヲオコシ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アラユルコトヲ　自分ノタメダケ考エテカエリミズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　作業ハグズグズ　注意散漫スグニアキ　ソシテスグ忘レ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　リッパナ家ノ　自分ノ部屋ニトジコモッテイテ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東ニ病人アレバ　医者ガ悪イトイイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　西ニ疲レタ母アレバ　養老院ニ行ケトイイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　南ニ死ニソウナ人アレバ　寿命ダトイイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北ニケンカヤ訴訟（裁判）ガアレバ　ナガメテカカワラズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日照リノトキハ　冷房ヲツケ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ミンナニ　勉強勉強トイワレ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　叱ラレモセズ　コワイモノモシラズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コンナ現代ッ子ニ　ダレガシタ &lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の子供達、日本の世相を実に見事に描写してある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怒ったり、怨んだり、嫉んだり、悲しんだり、他人を罵倒するより&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一歩下がって、深呼吸して、心に余裕を持って、このようなパロディーを私も書いてみたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ochabitoalone/12587212.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 14:04:50 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>森林を愛しよう</title>
			<description>今、仕事で海外出張中であるが、日本のニュースが気になるので度々、ネットを検索するのが習慣となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのニュースの中で今日の天皇陛下の植樹祭の関する記事に少し感激した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「天皇陛下は式典のあいさつで、森から川へ流れる養分が海を豊かにすることが認識されて林業、水産業関係者が協力し川の上流に植樹をするようになったことに触れ「森林はさまざまな機能を有しており、人々がそれらの機能に対する理解を深め、生かしていくことが極めて大切なことと思います」と述べた。 」&lt;br /&gt;
とある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて森林の価値を知り山の恵みに感謝の気持ちをこめて、山の神とまで崇め奉っていた日本人達は姿を消してしまった現代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　心ある人達には熱く胸を打つ今回の天皇陛下の言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　多くの日本人の胸を打つ事だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、政治家、経済界の目先の欲に絡んで、&lt;br /&gt;
「開発」「発展」「進歩」「効率を上げる」と言う偽善の大義名分で事を推し進める人達の反省を促すきっかけになればと祈るのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森林の命の価値は植林してから100年以上経たないと直接には理解されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一見、もっとも経済効率の悪い、そして現実に儲けにならない業界である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、浅はかな、目先の私利私欲におぼれる現在の日本の経済界の重鎮たちが蔑ろにしてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果、緑豊かな自然の中に己の生命を一体化して、育まれてきた日本の文化が損なわれているだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に大切なものは何か？&lt;br /&gt;
中、長期的には森林を失う事がどれほど経済的に多大なマイナスになるのかをもわきまえない、予測も出来ない、想像力欠如、&lt;br /&gt;
簡単な、数学的理論展開が出来ない日本の経済界の連中たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔で言えば、水戸黄門的には「悪徳商人達が金で世の中を動かしている。&lt;br /&gt;
成敗されるはずの人達。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間としての誇りと恥じらいの美学は彼等には無縁である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、日本人の「誇りと恥じらいの美学」を煽ると新しい商売が出来ると、&lt;br /&gt;
逆手にとって、新たなビジネス展開のチャンスだと踊りだすかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉だけが、踊る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　「美しい日本」とのたまう政治家の顔が醜すぎる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　「美しい日本」のためにとか、何とか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　更なる商売のネタ、&lt;br /&gt;
　　　宣伝のネタにする、悪徳商売人達が踊り狂っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ochabitoalone/10469989.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 16:58:11 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>大学病院で出会う疲れた表情の医師達、彼らの未来は暗黒です</title>
			<description>大学病院の廊下ですれ違う医師達の表情が気になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの顔も、皆疲れきったような顔つきで歩いており、その若いはずの体からは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熱い情熱やエネルギーから発せられるオーラが全く感じられないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　皆、ややうつむき加減で、なにやら考え事をしながら、早足でそそと歩いている者達が多いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　その姿を象徴するように、正直申しあげて、彼らの未来は全く暗いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会の要求という大義名分の上に、日本政府は医師の学問の自由、思考の自由、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして職場選択の自由を取り上げる政策を立てつつあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解りやすく言えば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;医師を強制収容し、僻地への強制配置、&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　　　強制労働、長時間労働、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　かつ、低賃金で働かせる法案を作りつつあります。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まるで、囚人を扱うように、徴兵制で兵隊を招集するような強引な方針をたてております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　数十年前の中国で行われた、知識人を農地で強制労働させた発想に似たものが感じられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浅はかな日本の世論は「これで無医村地区が無くなる」などど、単純に騙されることでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいえ、かえって、無医村地区は拡大し、医師のレベルの驚異的な低下がもたらされることは間違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　なぜなら、このような暗黒の嵐の波が刻々と押し寄せてくるのを察してか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　優秀な人材が医学部へ来なくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　医学部の学生の学力レベルが下がっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに、この10年間で確実に驚くほど学生の学力低下、知的レベル低下を私は感じますし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この1－2年はさらに加速されているのは間違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　一昔前の国立大学の医学部の学生の学力を持ってすれば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　容易に理解できるはずのことが、基礎学力不足のために理解できないので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　授業を進める事が出来ないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　つまり、最低限の教養としての、国語、英語、数学、物理、生物、化学の知識が乏しく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　授業の質を下げざるを得ないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校の物理・数学の補修を受けなければ理解できないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療の発展、進歩のためには、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　人間として、医師としての教養、学問、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　科学としての将来の医学を担う人材の教育が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単純労働者としての医師職人訓練学校でよいのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　という問題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々が医療の第一線を退く、近い将来には&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　信頼して、安心して命をあずけることのできる医師に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　めぐり合うのは非常に難しくなることでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font color=&quot;blue&quot;&gt;金儲けを第一義とする悪徳経営者に医療の現場を支配され、牛耳られ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馬車馬のように働かされ、&lt;/font&gt;思考も知能も低下してしまった医師達が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ口先だけで病人を巧くあしらい、マスコミで名医とか神の手とか宣伝されて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;悪徳経営者の意のままの医療行為を強いられる日が刻々と近づいております。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最悪なことに、今、医師達は身も心も疲れきっており、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反論や、抗議をする気力も無くなっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、小松秀樹氏著の「医療崩壊」に自分達の姿が反映され、共感しあっている状態なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font color=&quot;blue&quot;&gt;「立ち去り型サボタージュ」&lt;/font&gt;と彼の予言したことは予想以上のスピードで加速されております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「まさに、日本医療組織・医師集団の泥舟が沈没しつつあるのです。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ochabitoalone/9757176.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 11:54:11 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
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