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宇和島へ向けてさらに走る (なかなか新幹線にたどり着けない・・・(^^)) 途中、無数の鯉のぼりが泳いでいるのを発見、またまた道草してしまう・・・ 十和(とおわ)の街に入ると道路沿いに「鯉のぼりの街灯」が立ち並んでいた。 無数に泳ぐ鯉のぼりの下でお祭りをやっているよう、覗いてみることに・・・ この町は何と「鯉のぼりの川渡し発祥の地」と言うことだった。 毎年この時期、このお祭りが開かれているとのこと。ちなみに鯉のぼりは500匹に及ぶらしい。 記念碑もちゃんとある
まさかこんなところでこんなことを知るなんて「なんて日だ!!」」(^^) |
JR予土線
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四万十川へ 天候が雨になったが撮影行は続く 足摺岬を後にして、宇和島へ 途中四万十を経由して土佐大正方面へと向かう しかし・・・ ナビが案内するとおりに走っていくうち、大変なミスを犯してしまう 前回の四万十ツアーでえらいめにあった禁断の?国道439号(よさく道)へといつのまにか 入り込んでしまっていた・・・ この道、狭い上にうねうねの険しい道が続いている。距離は短いのだが、ナビの画面で道を見ても
その険しさがわかる。さながらトワイライトゾーンか・・・(^^;) 景色は最高だが、あまりにも険しい・・・途中家族連れの車が横付けしていた。どうやら子供さんが
山道で車酔いして可哀想にもどしている・・・それほど過酷な道なのだ!!(by川口探検隊) 険しすぎて写真を取り忘れた(^^;) やっとのことでよさく道を抜け、土佐大正へと出た。 抜けてすぐのところにある「道の駅 四万十大正」で昼休憩。 イベントをやっていたが、見学もそこそこに急ぎ食事を取り出発 目指すは「0系新幹線!!」 と言いながら何度も道草・・・
「いかん、こうしてはいられない」気を取り直し再び出発!! この場所は前回来たとき、景色の良さに長い時間撮影に費やした思い出の場所。 でも「またここに来られた」と思ったら「一本撮らなきゃ」と言うことになり、雨の中じっと列車が来るのを待った。 |
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「清流四万十を訪ねて」より (あれ〜?そんなタイトルあったっけ??) JR予土線、別名しまんとグリーンライン この日も天候に恵まれ 帰路につく前に、「もう一両だけ・・・」と思い、この場所へ 日差しが少し傾き、山影に包まれつつ家内と列車を待つ・・・ 「これと風景を絡めて・・・」と頭で空想していたそうだが、実際車両が来ると突然のことに 「わわ・・わわ・・」と慌ててしまい、グダグダになってしまいましたとさ・・・・ 家内は「四万十の山深さ?」を出してみたかったそうで、縦アングルで 自然に囲まれた「清流四万十」、いつまでも、佇んでいたかった・・・ さ、帰らなきゃ・・・ |
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