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広大な会津平野 5月中旬、無数の田んぼに水が入り、いよいよ田植えシーズン到来 この日も早起きして、国鉄色485系を狙いに行く 腕時計を見るとそろそろ通過の時間・・・ 遠くに灯りが見えてくる、「来た・・・」 望遠レンズを覗く私 「ん?あれ? ・・・」1本前の列車か? でも「快速」って書いてあるど・・・ 「まさか・・・・・・・・・・・ あ!! 」 いやな予感が脳裏を横切る・・・今日は月曜日じゃ・・・ 取り敢えず田植えの風景をカメラに収める 後で調べてみると、485系あいづは 「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の一環で、6月末までの金・土・日のみの運行と言うことが発覚!! 「そりゃそうじゃ、今日は月曜日じゃ・・・・ 来るわけないわな・・・」 早起きして一緒に来た家内に怒られたのは言うまでもない・・・ あはは・・・ おまけ 家内作 題名:「怪しげな男」
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JR磐越西線
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いよいよ「SLばんえつ物語」最後の撮影 どこに行こうかこれまた迷う・・・ 以前、中井先生も撮影に来られていた「ここ」に行ってみたい!!とやって来たのは一ノ戸橋梁 橋梁が出来て既に100年が経っているとか。 全長445m、高さ24mの長大な橋梁を目の当たりにして暫し呆然「凄い・・・」 ここで待つこと1時間・・・ やがて静かにドラフト音が聞こえてきた 黄色い橋梁に黒い鉄のかたまりのコントラストが美しい
さらに青い空が加わってとても綺麗だった・・・
100年も経つ橋梁、背負ってきた歴史の重みが違う気がする・・・ 傾いて行く太陽が眩しく川面に映る
煙を残して頭上を通過して行く
新潟を目指してまた旅が始まる、そんなSLの後ろ姿をみんなで見送った・・・
これで「SLばんえつ物語」の撮影はすべて終わった。都合3回のみの撮影だったがとても楽しかった。この頃になると鉄に慣れてきたみんなは、それぞれ携帯やビデオカメラを手に、「にわか鉄」と化していた。(^^) 初めての路線、初めての「ばんえつ物語」、とても思い出に残る撮影だった。 |
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早朝 485系が走ると知り、宿をそっと抜け出し(^^;)、近場で撮影地を探した。 終焉が近いとの噂も出ている貴重な国鉄色、絶対外せない!! どこで撮ろうかと思案するが「会津だ、磐梯山は入れなきゃ」と 線路際には菜の花、青空、磐梯山のコラボで・・・ちと欲張りすぎ?(^^;) 知らないとは恐ろしいことだ 夕方 会津若松駅近くのホームセンターへ寄る。ふと見るとフェンス向こうに線路があるではないか!! 「何か来るかな〜」と思いながら何気にフェンス越しに駅方向を覗くと・・・ していると何と発車してこっちに向かってくるではないか!! 「ぎゃ〜間に合わん!!」 設定も何も確認する間もなくシャッターを切る、切る、切る |
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翌日 上りのばんえつ物語を撮りに早めに宿を出発する。 宿が猪苗代だったため、磐越西線の非電化区間までは少し距離がある。 のんびりしている同行者達、平静を装っているが、内心「撮り逃がしては?大変なことになる」と 1人焦っている私・・・(^^;) 「やっぱり雪山をバックに撮りたい!!」と選んだ場所は・・・ 場所探しが必要かと・・・で一時間近く前に到着 辺りを見回すとすでに沢山のお仲間さんが場所を陣取っている 空いている端の方で立ち位置を決める。 以前の車両は白青のカラーリングだったようですが、今回のこのカラーリング、とても高級感があり素敵でした。
あっと言う間に通り過ぎていった・・・ 最後尾の車両、大窓からこちらを撮っていた人、この激パの状況を記録しておきたかったのかな(^^) あまりにも綺麗な景色だったので、この後レジャーシートを敷いてみんなでお弁当を食べました。 清々しい青空の下、とても気持ちいい時間を過ごすことが出来ました。(^^)/ |
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C61ばんえつ物語を見送った後、沢山のお仲間さん達は追っかけで去って行った・・・ 土地勘のない私達に「追っかけは無理」と判断、このまま暫くSLの余韻を楽しんでいた。 ふと気が付き、何気に時刻表をめくると・・・もう少ししたら上りの普通列車があるではないか!! 「何か来る!!」、これは撮らねばと少しポジションを移動 暫くすると遠くで警報機の鳴る音が聞こえてきた・・・ この時一回だけだった・・・ まさに一期一会の出会いであった。 |
・・・」
」 いやな予感が脳裏を横切る・・・





