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あれ?
終わりじゃなかったの? 「さよならの春 〜 三江線」シリーズは・・・ (^^;) これがオーラスの1枚 テールランプに赤く染まる桜たち ディーゼル音を轟かせ、最後の走行へと 桜を照らすぼんぼり提灯たち 手を振るかのように小さく風に揺れる 家内と二人 もう見ることはないであろう 最後の車両を静かに見送った・・・ 88年という長い年月
本当にお疲れ様でした ありがとう、JR三江線 完 |
JR三江線
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詳細
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ドキュメンタリーでお送りして参りました 「さよならの春 〜 三江線」シリーズ(そんな大層か???) いよいよ最終回を迎えます!!(^^)/ 浜原駅を後にした2人、どこで撮ろうかと三次方面へ戻っていく 「桜が有名だから最後の記念に夜桜も撮っておこう」とやって来たのは三度の潮駅 この駅でラストシーンを撮影することに決めた 明かりも少なくちょっと寂しげ 「ブルームーン」、ひと月に2回満月が出ることをそう呼ぶらしい 「見ると幸せになれる」と言い伝えもあるらしいが果たしてまことか・・・ このラストランの日にこの珍しい現象が重なるとは、しかも晴れて月も見える 「ん〜、粋な計らいだね〜」 な〜んて、実際はブルームーンなんてよく知りもせず、ふと見上げた空に 「お?今日は満月か?綺麗やなぁ〜、桜の間で写真でも撮っとくか」程度にしか 思っていなかった私 情緒も何もないですな〜・・・お恥ずかしい(^^;) そうこうしているうちに到着時間が近づき、お仲間さん達も少しずつ増え始める が、何かのトラブルで車両の到着が遅れているようだ 肌寒くなった中、それでも皆さんじっと静かに到着を待っている・・・ 私は撮影の場所を変えたが、ホームではシャッターの嵐だったに違いない 我々が聞くのは最後になるであろう出発の警笛 静まりかえる江の川の山間に鳴り響いた・・・ |
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前回の記事の続きです 潮駅を後にして向かった先は浜原駅 ここでも盛大に「さよならイベント」が行われていました 下り三次行きと上り江津行きの最後のランデブー 大きく手を振って見送るホームの人々 その前で盛大に行われた「太鼓の乱舞」 出発の時、盛大な太鼓の音と共に手を振って見送る この後やってくる浜原駅着の最終列車まで暫く時間がある 撮るか帰るか迷う2人・・・ しかし 乗りかかった舟、最後まで見届けようと言うことになり、最終撮影地を探して 浜原駅を後にした・・・ つづく
(やっぱりまだやるんかい!?) |
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さよならの春 〜 三江線2の続きです (この調子だと5とか6、いやそれ以上まで行っちゃいそうです!! しかし廃線故、これ以上新たな記事は生まれないので今回はご勘弁ください) 粕淵駅を出た三次行きの列車を途中まで追っかけ ホームにはさっき以上の凄い数の人人人・・・ ここで慌ただしい追っかけは一旦終了、道の駅グリーンロード大和で 暫しの休憩タ〜イム 日も暮れてきて、だんだんと暗くなる中 休憩後にやって来たのはまたまた(^^)潮駅 もっと明るいうちにこの場所から撮りたかったのですが、 夕暮れになってしまい、暗くて上手く撮れずで・・・ しかし見事な桜ですね〜
もうこのシーンも見れないのかと思うと残念です 「暗くなってきたし、上手く撮れそうにないし、この後どうすっかな?」 「この後「さよならイベント」が浜原駅であるけでどうする?」 っと家内と話す 「もう最後だし、これで終わりだし、ついでに行ってみっか!」と言うことになり ラストイベントの浜原駅へと向かうことに・・・ つづく
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前回の記事の続きです 潮駅を後にし、移動してきたのはお馴染みの第一江川橋梁 前回とは違う場所から撮ろうと辺りを散策 紫の花が咲く畑を見つけた (「レンゲかな?」と思ったが、以前ブロ友さんの「ぽんちく紀行」様の 記事で拝見していた「ホトケノザ」と言う草花であることがわかった) ここで周囲に邪魔にならないよう後ろの方から望遠で狙うよう屈んで アングルを決めていると・・・ 後ろから2人組の男性がやって来た 挨拶すると「コンニチハ」とちょっとかたことの返事 聞けば中国から鉄道撮影に来たとのこと (日本の、それもこんな小さなローカル線の情報まで知っているのか? どうなっとるんじゃこの情報社会は)などと考えながらカメラを弄っていた私 暫く近くに居たが、おもむろに前に向かって歩きだした2人 「おいおい、前に行くのはええが、変なところに立たなければいいが」と 内心思いながら2人の行く末を見ていると・・・ 「うっそじゃろ〜!?」 やってくれたの2人組 彼らが立ったのは・・・ 「ヤバ〜」 しばらく様子見していたが、堪らず近づいて声をかけた 「すみませ〜ん!! すみませ〜ん!!・・・」 しかし聞こえてないのか日本語がわからないのか、後ろを気にする気配もなく、 おまけに右側の彼は空を行くヘリコプターに向かって手を振る始末 鉄橋を渡る勇姿を撮ろうとされているお仲間さんは土手、対岸、粕淵駅他に点在して 居られたと思うが、どうアングルを変えても入るであろう彼の立ち位置 彼のせいできっと悔しい思いをされたお仲間さんは大勢おられたことだろう (すみません、私の力不足でお役に立てずで・・・ ん? 私ですか? 幸いなことにその彼は私が決めていたアングルのギリギリ外側へと移動して くれたので、 一方家内はと言うと・・・ 粕淵駅構内で行われるイベントを狙いに ここでもカラフルな衣装に身を包んだ踊り手さんたちが入線を待ち構える 小旗を振って車両の入線を歓迎する 後日、家内談「あれ枝垂れ桜だったよ」とのこと(^^;) 大変失礼しました 走り去る列車を見送り、暫し余韻に浸っていた
・・・
「あっ! こうしちゃおれん! 次に行かなきゃ!!」
つづく
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