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「おちはなお」の風の吹くまま
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5月3日(月祝)18:30から新宿明治安田生命ホールで行われた「RAILWAYS」の試写会に足を運んだ。
 
RAILWAYS――ん?
ALWAYAYS(三丁目の夕日)に響きが似てると思ったら、制作は同じROBOTだった。。。
 
物事を始めるのに遅いということはないのだとあらためて思った。
 
親から見れば、子どもは自分の「好きなことをやるのが親孝行」とのセリフは、たしかに人の親として心に染みた。
 
「仕事は楽しい」のか?
私は入社してから1,2年、ある上役から顔を合わせるたびに、「仕事、楽しい?」と聞かれ、この人は脳天気というか、頭おかしいんじゃないかと思ってた。
 
しかし、紆余曲折、「うつ」で仕事をしたくてもできない、与えられる仕事は週に一遍ゴミ捨てだけ、という経験もして、ゼロから再起して、ようやくその上司の言葉の意味が分かったような気がする。
 
はじめっから楽しい仕事なんてほとんどないと思う。
容易ではないが、それを楽しみながらできるようにすることが、自分がその仕事に携わる価値であり、自分の「力」なんだと思う。そんなことも考えさせられた。
 
神々の故郷・出雲。厚い雲間から宍道湖に差し込める幾筋もの日の光は、出雲ならではのロケーションだ。
 
主題歌「ダンスのように抱き寄せたい」はユーミンファンの私にはたまらない。
 
三浦友和・山口百恵の次男・三浦貴大が好演。将来が楽しみだ。
本仮屋ユイカの生き生きした演技がこの映画を引き立てる。
 
運転士養成の京王電鉄検修センターや、一畑電鉄の検修庫などもしっかり映っているが、いわゆる鉄道ものを期待していた向きや子どもたちは少しがっかりしたのではないか。
 
この映画は、豪華な顔ぶれのキャストで構成され、話もしっかり練り上げられた.。
大人たちにその生き方を問いかける、大人の映画である。実に良くできている。
 
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5月8日、「母の日」を前に、NTV系列で映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が放映された。

母親と一人息子の半生の日常を描いた傑作だ。
映画で日常を描くのは難しい。
中でも母親のがんとの闘病生活をリアルに描いている。
これからの高齢社会の大事なテーマでもある。

母親の葬式で、泣き崩れた息子に代わってあいさつに立った、ダメオヤジ役の小林薫
も存在感が、このときばかりは大きかった。

日常を演じさせたら右に出る人がいないと思われるのがオダギリジョー。
私がうつ病で倒れていた間に、いつの間にか世に出ていた。

私が行きつけの名画座で上映される邦画のうち、この人が主演の映画が多い。
日常をさりげなく演じられるのは、名優の証左だ。

樹木希林は安泰の演技。そっくりな娘の内田也哉子も好演。

この日は奇しくも私の母の誕生日。73歳に。
NTVの粋な計らいに感涙にむせんだ。

10日の日曜日、母の日に、私と妻の母にそれぞれ花を届けた。

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