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堀北真希は処女か!?――といっても、舞台「ジャンヌ・ダルク」での話。
この舞台で、彼女は2回、処女検査を受けさせられるのである。
私のタイプでないのだが、堀北真希の女優としての将来に期待している。
機会があって、この舞台を見に行った。
私が行った公演は、初日から数えて3回目の公演だったということもあって、まったく演劇の体をなしていなかった。
共演の伊藤英明も舞台経験が少ないのだろう。
主演、共演が舞台というものが何たるか、まだ全く分かっていない。
その点、彼女が、昨年亡くなったつかこうへい氏の舞台に出演の機会を得られなかったのは大変惜しい。
しかし、将来、大女優の片鱗を見せる堀北は、回を重ねるほどに何かを学び取って成長していくことだろう。
今回の舞台で秀逸だったのは、ポスターの写真だけであった。
一転、存在感を示したのは、ベテランの浅野温子、さすが舞台出身の田山涼成らであった。
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PLAY(演劇)
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6月4日(木)、大船の鎌倉芸術館で、鶴田真由&モダンスイマーズの演劇「トワイライツ」を見た。 |
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