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うわ、最近雲隠れして、中国にでも行ってるのかと思ったら、閉じこもってこんなものを書いていたのか。4月25日緊急出版だから、まだ未刊。つまり読んでない。本人以外は。
出版社の宣伝には次のようにある。
「2011年3月11日、東日本大地震大津波、それに続く原発事故。文芸評論家の筆者は原子力に関しては全くの素人。東電・政府・関係機関・専門家の過去から今の発言の生資料を調べまくって分かった彼らのいい加減さ。これは正に人災だった。
ジョン・リードの『世界をゆるがした十日間』を彷彿させる、事故後15日間の記録と原発を推進した面々の無責任な言動。新しい表現方法で、素人でもわかる日本の原子力行政の破綻を徹底的に証明した。筆者ならではの読みやすい文章がいい」
「全くの素人」と臆面もなく言えるところが凄い。原発関係者に尾行されるようなことにならなければ良いが。
期待度:★★★★★
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書評(人文、社会科学系)
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大丈夫でしょう、身の安全は。原発関連の重鎮御用学者の皆様が揃って謝罪とかなさったようですから。
2011/4/17(日) 午前 4:01
揃って謝罪したんですか。謝罪だけじゃなく、この際責任もとってもらいましょう。職から身を引くのが一番。
2011/4/17(日) 午後 1:16
こんなニュースが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110416-00000003-jct-soci
2011/4/17(日) 午後 3:28
ふむふむ。そりゃ反省の言葉は述べてもらいませんとね。しかし、斑目は、「今後このようなことが起きないようにする」って、そうじゃないでしょうに。
2011/4/17(日) 午後 6:41
あたしは「(我々は)余計なことを言わなくてもいい年齢だけれども、黙っていられないと。」というところ、なんかムカつきました。もう金も名誉も得たのでホントは黙ってりゃいいと思ってるわけかよ! とか。
2011/4/18(月) 午前 1:36
まあ、そうとも取れますね。好意的に解釈すれば、現場も変わっているから、年寄りがごちゃごちゃ出る幕じゃないとは思うが、推進した者として一言言う責任があると言いたいのかも知れません。
2011/4/18(月) 午前 2:49