<電力消費>77%を再生可能エネルギーで国連「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は9日、太陽光や風力などの再生可能エネルギーで、2050年の世界のエネルギー消費量の最大77%をまかなえる可能性があるとした特別報告書を公表した。福島第1原発事故の影響で化石燃料の使用量が増え、温室効果ガスの排出量増加が懸念されるが、「再生可能エネルギーの温暖化対策への貢献度は原子力発電などより大きい」と指摘し、各国に導入拡大を促す格好になった。 日本を含む各国代表が、アブダビで開かれた会合で報告書の内容に同意した。 報告書は、同エネルギーの現状や今後の導入予測などを164通りの科学的な見通し(シナリオ)に基づいて分析。08年時点では世界の1次エネルギー供給の13%だが、供給可能性の「97%は未利用」とした。 また50年までに、二酸化炭素換算で最大5600億トンもの温室効果ガス削減につながる可能性があり、対策をとらない場合に比べ、排出量は3分の2に減量できるとした。[ 毎日新聞] 5/10/2011 |
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ということは、いまの7割の電力で暮らせば100%ですね。
2011/5/10(火) 午前 11:21
元々、日本の原子力発電への依存率は、約25%。今すぐ≪全廃≫しても、充分≪余剰電力≫があります。家庭内なら照明を1/2、商業施設なら1/3まで削減しても、差し支えありません。また、昔に比べて科学が進歩し、電化製品の電力消費量も『節電タイプ』となってます(単に、技術が進んで、電化製品の発する『熱』『騒音』などが、本来の機能のエネルギーに転用されているだけ)
今回の不幸な福島県の事件をきっかけに、『原子力発電所 = 二酸化炭素を排出しない、地球温暖化予防に適する、推奨すべきエネルギー源』の認識を改めたことをは、まさに『不幸中の幸い』だとおもいます。…以上、吞気なシマウマ女より!
2011/5/10(火) 午後 4:30
新規記事書きました!
トラックバックさせて戴きます。
2011/5/11(水) 午前 1:10
ゆまりんさん、そういうことですね。もちろん、地域によって、原発の稼働率に凹凸がありますが、関西地方を除いては、原発を全て現段階で止めても、節電計画を綿密にたてれば問題ないようです。
2011/5/11(水) 午前 3:01
シマウマ女さん、今は更に稼働率下がってます。原発の70%近くが供給できない状態になっていますが、著しい不都合は起こっていませんし、夏の急場を火力やガスでしのぎ、徐々に再生エネルギーに移行し行くのが望ましいです。10年計画で行けと言いたいですね。エネルギー関連NPO等、どんどん提言していただきたいし、市民も学ぶ必要があるでしょう。
2011/5/11(水) 午前 3:05
内緒さん、まあ、あれは事実に基づいた一種のフィクションのようなものかもしれませんよ。そのくらいに考えておけばよいと思います。私は歴史学者ですから、他人の日記や書簡の類を読むことがありますが、綿密な史料批判をやってみると、日記でさえ多少の脚色があったりしますから。
2011/5/11(水) 午前 3:11
TB了解しました。
2011/5/11(水) 午前 3:11
≫市民も学ぶ必要があるでしょう
はい。市民が学ぶ機会を作るためにガンバリます!
2011/5/11(水) 午前 9:32
内緒さん、その「シーン」すら私は知りません。興味がないわけですから。それと、コメントもしないほうが良いでしょうね。
2011/5/11(水) 午後 0:30
関西圏やたら原発多いので、頑張り甲斐があると思います。
2011/5/11(水) 午後 0:31