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エアロバイクを部屋の中でこぎこぎしながら、DVDで韓国ドラマを見るのが日課となっている。当然玉石混合だが、少なくとも、最近の日本のドラマよりは上等と思える。中でも、この『復活』がなかなか良い。少し前のやつだけど。実は、まだ観終わっていない。全部で24話だから、通常の韓国のドラマよりは短く、サスペンス系ということで興味を持った。
汚職と双子の兄弟の出自を巡る、一種の復讐劇で、かなりベタだが、俳優人の熱演が功を奏しており、なかなか見せる。主演は、オム・テウンで、一人二役。これを微妙に演じ分けており、実力は相当とみた。日本にもファンが多いらしい。
ヒロインは、ハン・ジミン。この人は良い。ファンになりそうだ。かつての岡田奈々を思い出させる。大変可愛い。私は、結構岡田奈々のファンだった。何より、名前が良い。
ハン・ジミン
十回くらい、頭の中で反芻すると、焦点を結ぶでしょう。サブリミナル効果が期待できる。ま、それはともかく、韓国の女優はみんな綺麗だなあ。整形とかなんとかって話があるけど、日本の役者もそのあたりは無縁じゃないでしょうしね。木村拓也なんて整形はしてないでしょうけど、皺防止の注射みたいなのを顔にしていると、「事情通」から聞いた。
最初は、「ああ、なんとなくダルだな」と思いながら見ていたが、5話すぎたあたりから俄然盛り上がってきた。韓国の作品には、日本やアメリカを意識した、ナショナリスティックな台詞がたまに入っていて、それが面白い。例えば、屋台のオヤジが「韓国人は、竹島を独島と呼ぶんだ。『おでん』も、自分の言葉で呼ぶべきだ」なんてのが、さらっと入っていたりする。ということは、「おでん」は、韓国でも「おでん」なのだろう。
さて、これからどうなるのか、期待は膨らむ。それと、この作品と同時並行的に見ているのが、アメリカの『ヴァンパイア・ダイアリーズ』。映画の『トゥワイライト』シリーズのテレビ版と言ったところか。まあ、吸血鬼ものなんですけどね。好きなもんで。
それでは、また。
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ハン・ジミン(アハハハハ)☆
ジミンという名前があるのは、『黄金の魚』のサブタイトルで去年知りました。「ジミンの仕掛けた罠」。
2012/4/28(土) 午前 6:20
空耳アワー的なネタで、お粗末ですが、「ジミンの仕掛けた罠」のほうもリアリティーがあって面白いです。
2012/4/29(日) 午前 1:04