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[ クラシックな日々 ]
2006/8/5(土) 午後 0:59
バトル/カラヤン/VPO《春の声》
《天体の音楽》へのNANAMIさんのコメントに導かれて、バトル/カラヤン/VPO《春の声》のレヴューを、一部加筆して再掲することにいたしました。 {{{ バトル/カラヤン/ウィーン・フィルによる1987年ニューイヤーコンサートのCDを入手しました。 この演奏はLDで持って
反戦・厭戦の系譜
七海耀の思想遊戯
[ キリスト者として今を生きる ]
2006/7/28(金) 午後 9:47
「私的な」出来事
<B><font size=2>ブログをやっていると、自分のクセになった思考回路とはちがう色々な考え方に触発されて、深く考えさせられることがしばしばだ。NANAMIさんが、「徹底的に私的な言葉で語るべきだ」「実感に即した言葉を使うべきだ」と書いておられたことにも考え
「ヒバクシャ」をめぐる表象
七海耀の思想遊戯
[ 川崎在住「主夫」の毎日 ]
2006/7/26(水) 午後 10:43
怪獣王ゴジラ/本多猪四郎 ・ テリー・モース
本多猪四郎監督の「怪獣王ゴジラ」を観ました。 56年の作品なので、とてもリアルタイムで観るわけもなく。 私は初代復活ゴジラの世代。 知っているでしょうかねぇ、沢口靖子はこのゴジラのヒロイン・デビューだったはず。 ですから、子どもの頃から、実はゴジラマニアで、
「ヒバクシャ」をめぐる表象
七海耀の思想遊戯
[ 川崎在住「主夫」の毎日 ]
2006/7/26(水) 午後 10:42
原爆の子 新藤兼人
新藤兼人の「原爆の子」を観ました。 以前から、その存在は良く聞いていましたが、観るのは始めて。 年末年始で時間があったので、まとめて借りたDVDの中の1本です。 それにしても、日本の映画監督の作家性はナカナカ評価されにくいのか、お金になりにくいのか。 海外の映画監
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七海耀の思想遊戯
[ 吉祥天の「言ノ葉・魂の森」 ]
2006/7/23(日) 午前 6:01
「核廃絶を願って〓〜原爆孤児〜」
「原爆 孤児」 父も 母も 兄弟も 身寄り一人もいなくなり その日から食べ物をあさり 野宿し
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七海耀の思想遊戯
[ 吉祥天の「言ノ葉・魂の森」 ]
2006/7/23(日) 午前 5:58
「核廃絶を願って〓〜原爆孤児〜」
「原爆 孤児」 父も 母も 兄弟も 身寄り一人もいなくなり その日から食べ物をあさり 野宿し
私の好きな曲(7)−ドヴォルザーク交響曲第3番
私の好きな曲
[ クラシックな日々 ]
2006/7/16(日) 午後 9:39
スメターチェク59年&ノイマン73年/ドヴォルザーク交響曲第3番
最近お知り合いになったNANAMIさんの愛聴盤であるヴァーツラフ・スメターチェク/プラハ交響楽団(1959年スプラフォン)と全集のレヴューが滞っていたヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィル(1973年スプラフォン)のドヴォルザーク交響曲第3番を楽しみました。 まず、曲
私の好きな曲(6)−ドヴォルザーク交響曲第6番
私の好きな曲
[ クラシックな日々 ]
2006/7/14(金) 午後 6:33
ドヴォルザーク後期交響曲の緩徐楽章
ドヴォルザークの後期交響曲である6,7,8,9番の緩徐楽章を楽しんでみました。 第6番第2楽章は、アダージョ、変ロ長調、4分の2拍子、3部形式です。 「詩的な魅力にあふれていて、エコー風な効果をおいたりもして、素朴さを感じさせる。」(門馬直美氏) 僕は、
私の好きな曲(6)−ドヴォルザーク交響曲第6番
私の好きな曲
[ クラシックな日々 ]
2006/7/14(金) 午後 6:32
ノイマン《ドヴォルザーク交響曲第6番》1972年
第6番がブラームス交響曲第2番から影響を受けているというのは定説のようで、その根拠としてブラームスとドヴォルザークの師弟関係、作曲の時期、調性と管弦楽編成の一致が挙げられています。 確かに曲全体の構成や田園的な雰囲気も似ているように思われます。 素晴ら
私の好きな曲(6)−ドヴォルザーク交響曲第6番
私の好きな曲
[ クラシックな日々 ]
2006/7/14(金) 午後 6:32
ドヴォルザーク/交響曲第6番
ブラームス交響曲第2番との類似が指摘されているのが、この交響曲第6番です。ドヴォルザーク特有の郷愁を誘う美しいメロディと祝祭的な舞曲風のリズムがバランス良く配置された佳曲です。 6番となると録音の種類も少なくなり、手元には7種類しかありません。こころに残る演






