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上野コリアタウン点描
萬の事
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[ Kiyoshiroo ]
2013/4/23(火) 午前 5:49
安田浩一『ネットと愛国−在特会の闇を追いかけて』講談社(2012)
書評(人文、社会科学系)
安田浩一『ネットと愛国−在特会の闇を追いかけて』講談社(2012)
書評(人文、社会科学系)
[ ale**ojo66 ]
2013/4/23(火) 午前 0:19
ご返答ありがとうございます。以前読んだ本多勝一と金大中の対談で興味深かったのが、日韓の怒りの表現方法の違いでした。悪口は日本語より韓国語の方がずっと発達している、その代わり韓国人は滅多に暴力を振るわない、日本人は言葉の前にまず拳骨が飛んでくる、日本人はそれを潔いこととさえ思っているからダメだという話でした。「日韓が逆ではないか」と思う人もいるでしょうが、戦中派の二人にはそれが実感だったのでしょう。暴力の行使と悪口の発達が反比例の関係にあるのだとすれば「ヘイト・スピーチ」にも暴力回避の機能があるのかもしれません。「足を蹴ったり、唾かけたり、キーホルダーを引きちぎったり」という情報は私もTwitter上で見かけたことはありますが、俄かには信じがたいと思います。大嫌いなので庇っているように思われたら心外ですが(笑)、連中はもう少し「純粋」ではないでしょうか。在特の思想も行動も間違っているとは思うけれど、連中は損得でやってるわけじゃなく「美意識」で動いていることは伝わってきます。
安田浩一『ネットと愛国−在特会の闇を追いかけて』講談社(2012)
書評(人文、社会科学系)
安田浩一『ネットと愛国−在特会の闇を追いかけて』講談社(2012)
書評(人文、社会科学系)
[ ale**ojo66 ]
2013/4/20(土) 午前 1:53
初めまして。jojobright と申します。仕様上Yahooのアカウントで投稿させていただきましたが、当方の韓国関係のブログはこちらです: http://ameblo.jp/mirixgogo/
私も在特会に否定的な立場ながら、なぜか目が離せずいろいろ考えさせられてしまいます。
宅間守との比較は新鮮な視点ですね。宅間は名門学校に入れず、それを引きずったまま大人になってあのような事件に至ったと説明されることがあります。「本来の場所に自分はいない」という歪んだ情念から攻撃的になったという点で宅間と在特には共通点があるのかもしれません。
ですが宅間と在特が決定的に違うのは、在特は奇妙なほど破壊衝動を抑えているという点です。言葉の暴力はひどいけれど実力は行使しな在特と、婦女暴行や傷害を繰り返した宅間とはきわめて対照的です。激昂しているように見えながら手だけは出さないというのは理性が働いているからでしょうが、それも公安が張り付いているからというより、連中なりの美意識がありそうです。それこそ戦後的なモラルを体現しているとさえ言えるかもしれません。
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