錯乱気流

無茶苦茶忙しいやんけ・・・

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これからのこと

風邪をひいた。のどが痛く、咳がとまらん。よって、まだ投票に行ってない。そろそろ行くか。歩いて、5分だから。今夜には大勢が判明しているだろう。政治家は踊れども、有権者は踊らず。恐らく、組織票を固めた自公中心の政権枠組みとなっているであろう。

政治何ぞに期待してもしょうがないというのが、この段階における私の心情で、こっちはこっちで、自分の足元でやるべきことをきちんとやって、時の至るのを待つという態度である。まず、日本では、やはり国家が優位となり、市民の力は弱い疑似民主主義であることがはっきりしていきている。これは、韓国もそうだ。一般に、技術移転等の問題で、後発の国であればあるほど、経済発展するスピードが速く、日本は、西洋諸国が200年〜300年かけてやったものを100年でやり、韓国に至っては、それを50年でやった。一般に言われる、市民革命を経ておらず、日本や韓国では、形式的には民主主義だが、市民の存在が国家という一点に、村社会的に収斂されていくという前近代性が色濃く共存している。近代と民主化は、同じコインの裏表である。

とりわけダメなのは日本である。今回は、稀に見る多党乱立であるが、リベラル勢力は限りなく細り、私のような人間が票を託せる政党があったとしても、彼らが国政に与える影響力は皆無に等しいほど、勢力が減退している。自民あたりのやろうとしていることは、要は、産業資本主義のモデルに基づいたもので、就労人口の7割近くが第三次産業にある高度資本主義国家においては、一時的な浮揚感に留まり、実体経済の押し上げ効果はそれほどでもないだろう。むしろ、格差はますます広がるのではないか。財政赤字の増大による、しっぺ返しも怖い。

それから、日本の右派政治家は、本気で中国と戦争をしても良いと思っているであろう。安倍は、「日本の領土が外国に侵略されたら、日本はアメリカと一緒に血を流すんです」と、明確に街頭演説で言った。竹島の問題は、さしあたってそれほど問題ではないが、深刻なのは尖閣だ。私など、中国の船が接続水域をうろちょろしようが、戦闘機が領空侵犯しようが、対応さえ誤らなければ、不測の事態には陥らないと思うが、もし、日本が尖閣に自衛隊を常駐させるようなことになれば、彼らは、軍艦を出してくることとなり、物事は一触即発の状態となる。そうなると、日中両国の世論は、マスコミも含め、「毅然と」「弱腰外交」などの言葉に溢れ、それに反対する声は、「売国奴」の一声にかき消されるだろう。80年前にもそんなことがあった。歴史上明らかなことは、わかりやすく、声のでかいほうが「勝ち」ということである。

日本が、戦争責任の問題を主体的に片づけてこれなかったのも痛い。「文句を言うのは中韓だけ」とかなんとか、誰かが言ってたが、そんなことはない。インドネシアでも、シンガポールでも、台湾でも、日本の戦争責任のことはしっかり継承されているし、決して、忘れ去られているわけではない。「過去を問わず、未来を考える」と言う被害者がいるが、それは、日本が反省している限りの話であり、彼らとて、被った被害を忘れているわけでは決してない。ましてや、それは我々から口にすべきことではありえない。ヨーロッパやアメリカでも、日本の政治家は、謝罪ともなんともつかぬ、表向きの言辞を弄し、戦争責任を曖昧にしてきたという見方は、市民の大方に共有されている。こんなとき、「おまえこそ○○を棚に上げて!」などと、相手国をあげつらってみてもむなしいだけである。日本の保守言論人が、ニュージャージ−に、「慰安婦は正当な給与を得ていた売春婦でした」のごとき意見広告を出したそうだが、私が現地に住む日本人だったら、日本人であることを名乗るのが恥ずかしいほどの所業である。日本は戦争責任を主体的に、自ら清算できなかった。今頃になって、「全ては中韓のでっち上げ」のごとき、日本完全無罪論が出てきたのが、その証拠である。そして、そんなことを信じている政治家が、再び首班になる可能性さえ出てきている。

近代と前近代の共存に言及した。「近代」自体が一種のイデオロギーにすぎないとしても、私個人が、そうした近代の枠内で生きてきたことは間違いなく、今後、私は、国家に収斂されない、市民連帯を模索し、そのために生きていくことを決意している。少なくとも、中国とも韓国とも、民間レベルでの交流は、相当に進展してきた。私の周りにも、数多くの中韓の学生や同僚がいる。紆余曲折あっても、せっかく、ここまで来たのである。私に残された、そう長くはない人生は、そのためにあると決意している。もちろん、アメリカもヨーロッパも大事だ。数多く存在するアメリカの知己との付き合いは今後も続く。

最後に、韓国も、日本と同じ、単一民族神話が横行し、少数派に対する理解が希薄な社会であり、財閥による労働者弾圧が激しく、その意味では、日本に良く似ている。韓国には、「従北フレーム」という言葉がある。リベラルな発言をする言論人や政治家に、保守派が、「従北」というレッテルを貼るのである。日本でこれに相当するのは「媚中派」であろうか。それでも、私は、日本よりは、韓国の民主主義が強いと思う。「親日派」の李明博が保守政権を奪回して以降、リベラルの切り崩しが行なわれ、リベラル勢力が候補者の統一に難航したこともあり、保守政権の継続が予想されるが、それでも、まだ国論は二分されており、情勢は流動的である。リベラルの「リ」の字も見えない日本よりはましである。何より、韓国市民は、自ら血を流して民主化を勝ち取ってきた。「盗人のようにやってきた解放」という言葉があるように、日本支配からの脱却は、彼ら自身が勝ち取ったものではなかったが、強圧的な軍事政権に立ち向かった経験は大きい。戦前に後退するかのように、過去にばかりこだわり、内にばかり入る、日本の状況を見るにつけ、ここに至って、ついに「日本は敗れたのだ」という認識を新たにせざるを得ない。まあ、もう10年ばかりすごしてみて、どうしようもないようなら、外国にでも移住して、日本は「愛国者」の方々任せるとしよう。どうせ、守るべき財産もなし・・・

さて、そろそろ、投票に行くか。つまらんが・・・



アメリカコネティカット州の小学校で、銃の乱射事件があり、子供20名を含む、26名が死亡したというニュースが流れている。これは、ひどいことだ。もちろん、死亡者の数の問題ではないにせよ、この度は小学生ということで、日本でいえば、宅間守による大阪教育大付属池田小学校での殺傷事件に匹敵する凶行であり、痛ましい限りだ。

私も、アメリカに3年住んだ。場所は、ニューメキシコ州である。アメリカでは、比較的安全と言えるかもしれないが、3年の滞在中、数多くの銃殺事件があった。その多くが、単にローカルニュースとして処理され、全国ニュースにはならない。夜中の2時に、レンタルビデオ店に乱入した3人組が閉店準備をしていたアルバイト従業員3名を射殺し、従業員の一人だった、19歳の少年を迎えに来た祖父母は現場から連れ去られ、翌日郊外でハチの巣となって見つかった。ニューメキシコ史上最悪の殺傷事件として、地元を震え上がらせたが、これでも、全国ニュースにはならなかった。コロラド州のコロンバイン高校での事件もあり、これにはさすがのアメリカも上へ下への大騒ぎとなった。この度のコネティカットの事件は、これに匹敵するか、或いは、上回るインパクトである。

私は、アルバカーキという人口50万人ほどの都市に住んでいたが、一度ショッピングモールで銃の乱射があり、一人死亡した。普段、家族を連れて良く行ったモールだ。アルバカーキから50キロほど離れた、州都サンタフェのプラザでも、乱射事件があり、1名死亡した。

このようなことが頻発するアメリカであるから、銃を持っていたほうが、身を守る意味で安全かと言うとそうではない。相手も銃を持っていれば、撃ち合いになることは避けられないし、誤射による殺傷も起こる。アメリカには、アンダーグラウンドで出回っている銃も多いから、小売店規制だけでは限界がある。アンダーグラウンドで銃を手に入れる人々は、たいていドラッグ絡みで、アメリカ社会の根底にある「格差」の問題とも無縁ではない。

アメリカに住んでいて、一番緊張するのは、夜に広い駐車場を歩いたり、やむなくコンビニなどによる時である。暗くなってからのコンビニは避けたほうが良いのだが、給油などのためによる場合は(ガソリンスタンドが併設されている場合がある)、なるべく安全な地域のものを選ぶほうが良い。駐車場を歩くときは、何事もないかのように、いかにも何も恐れていないかのように、堂々と歩かなければならない。しかし、周囲に向かって神経を研ぎ澄まし、どんな小さな異変も感知できるように、緊張感を持って歩く。表向きは何事もないように振る舞いながら、内ではビクビクしているのである。しかし、長く住んでいると、時として緊張感が緩む時がある。テレビで、誰かが撃たれたニュースを聞いても、気にならなくなる。慣れとは怖いものだ。

住環境をより安全にするには、銃規制の強化と、経済格差の縮小を図るのが一番である。アメリカにおいて、市民が武装して、為政者に立ち向かうなんてことを考えるのは、最早現実的ではなく、市民同士が殺傷するためにしか銃は機能しておらないのであるから、州単位で規制の強化を図るのが良い。武器はなければないほど、環境は安全となる。もちろん、銃はなくとも、今や世界の大都市は、安全ではない。ロンドン、パリ、ローマ。夜間一人で出歩いているとどんな目に遭うかわかったもんじゃない。死なないまでも、金品を奪い取られたり、暴行を受けたりすることは普通に起こりうる。東南アジアやヨーロッパから日本に来る留学生が、スーパーに買い物に行くと、他の店で買った物品を、自転車の籠に入れたまま店に入る日本人がいることに驚くと、異口同音に言う。しかし、昨今、日本でも、昔ほど安穏としてはいられない状況となり、そんなことをしていると、店から出てきたら、籠の中の品物が消えていることも稀ではなくなった。それは、おそらく、常識やモラルが後退しているといった、単なる道徳論でかたずけられる問題ではなく、不況と経済格差の拡大による、人心の不安定化も大きな要因であろう。

パリやロンドンも、昔は今より安全だったのである。アメリカだって、アルバカーキ市の古い住人は、70年代初めくらいまで、アルバカーキは、夜外を歩いていてもそんなに不安を感じないような街だったのだそうである。80年代あたりから、治安はどんどん悪化した。経済格差の拡大はやはり無視できない要素である。




抵抗の「場」

先日だったか、某政党に電話をかけた。激励する意味でそうしたのだが、印象は、「どうもあかんな、こりゃ」である。なぜかと言うと、半ば「あきらめちまってる」からである。
 
大変疑問に思うことをひとつ。「マスコミが世論調査で世論を一定方向に導こうとしている」ってことを、その政党の方がおっしゃるんだけど、それ、個人的には全く説得力に欠ける。まず第一に、世論調査で自民党が圧倒的にリードしているという結果が出たとして、それがどうして、世論を自民党に導く操作なのか、その相関関係が解らないのである。もちろん、60年代から70年代の韓国の軍事政権みたいに、露骨に世論調査の数字をでっち上げ、反対勢力は、軒並み「北が送り込んだ共産主義者」という事にして、世論を操作するって例もないわけじゃないが、日本の場合、現時点では、さすがにそこまではいかず、朝日から読売まで、大体どのメディアの調査結果も同傾向を示していて、そこに概ね「ウソ」はないと思うんだが。むしろ、世論調査の結果により、危機意識が高まり、世論が逆にぶれるってことも理論上はありえるでしょ。
 
私は、昔は自民党を「なんとなく」応援していた。実家は、わりと保守的な農家で、伝統的に自民党支持だったからだ。中曽根康弘、中川一郎、安倍晋太郎が総理の座を争った時、中曽根が「格好いいよな」と思っていた。まあ、その程度だったわけである。その後、海部俊樹、石原慎太郎等が総理の座を争った時も、石原慎太郎が総理だと「格好いいよな」と思っていた。要は、いずれも、弁が立ち、主張が強いのである。根拠と言えば、それだけで、世論調査なんぞ、馬耳東風である。世の中の多くの方々が、結構そんな理由で決めているんじゃないか。中韓がうるさいから、彼らにガツンと言いそうな政治家なら、「よし!日本を守ってくれるぞ」みたいな。それを批判するヤツらは、中韓の手先だみたいな。マンガみたいな単純化と言えばそれまでだけど、世の中そんなもんなんじゃないかと思う。だって、私がそうだったしw。
 
とはいえ、私は、最早護憲派で、現在の政治状況は大変困るわけだが、護憲政党の砦の司令塔が、この段階で、物事を世論調査のせいにしているようでは、ちょっとお手上げのような気がする。だって、「マスコミが〜」ってのは、その背後に、「そのマスコミに騙される、有権者がアホ」という、ある種の愚民論があるわけでしょ。いや、気持ちは分かるし、同意したいのはやまやまなんだけど、それはやっぱり違うぞと。マスコミの露出度が高いと、確かに注目は浴びるけど、「第三極」ともてはやされている、維新なんちゃらは、イマイチらしいではないか。まあ、蓋を開けて見ないとわからないけれど。
 
それで、日本が、結局日米同盟機軸の保守政権に落ち着いてしまうのは、そりゃ戦後の政治が、そのレールに乗っているからである。外交・軍事ひとつとってみても、警察予備隊→自衛隊→自衛隊合憲(村山社会党政権がやりました)→たび重なる解釈改憲→(改憲)という、最初から敷き詰められたレールに日本の政治が乗っていて、国民もそれを「是」としてきたからである。日本の政治を根底から変えるためには、路線を切り替えて、別のレールに乗せるか、現状のレールの上を突っ走って、脱線するか−即ち、痛い目に遭うか−しかないわけで。それは、とりもなおさず、「革命」を意味するわけで。「革命」ってたって、別に武力蜂起するって意味じゃない。要するに、現在のレールから別のレールに切り替えるってことは、「革命」に等しい、ラディカルな政策転換のはずだということ。
 
例えば、日本の教育には市場原理が浸透していて、今後ますますそういう方向で、これは日本がアメリカのいいなりになっているからで、日本の教育を取り戻すためにも、○○年前の状態に戻すべきだって意見を、左派を自認する方から以前聞いたことがあるけど、そうだろうか。私の覚えている限りでは、日本の教育は、昔から今とそう変わらないと思うけど。要するに、同じレールの上の過去の一点は、現在の可能態としての点であり、結局のところ現在に至るのではないか。つまり、言いたいことは、日本の教育を変えたければ、同じレールの上で物事を考えるのではなくて、別トラックに切り替えるしかありませんよと。で、それは「革命」ってことでしょ?私は、市場原理が浸透しまくっている教育現場の最前線で、それを実行しようとするので、マネジメント側から煙たがられていて、ここ数年、どんどんコマ数が減っている。職を失ったら、東大にでも拾っていただきたいと思っている。冗談だけど・・・
 
いずれにせよ、職種の如何に関わらず、産業主義を徹底すると、当然物事は規格化・合理化の方向に動き、そこで働く人員は、「取り換え可能」なパーツとならざるをえない。で、それに抵抗する場は、その内部にしかない。アメリカの教員だって、頭に来たら、ストしまっせ。
 
 
 
 
 

私の投票行動

衆院選挙が迫ってきている。当日は、私は大変忙しく、午前中に投票に出かけることにする。都知事選挙もあるが、投票権がない。ところで、違憲状態の選挙ってことだが、一応、個人と政党の両方で投票できるのが現状で、私がどうするかと言うと、自民、民主、公明には入れないことははっきりしている。25歳くらいの私なら、迷わず自民党か石原維新の党に投票しただろうが、わけあって、今は護憲派である。じゃあ、共産、社民に入れるのかというと、それは秘密ですw。それで、ついでだから、わかる範囲で、私の親族の投票行動を予測してみたいと思う。もちろん、直接聞いたわけじゃなく、予想である。
 
妻(47歳)−比例、選挙区ともに共産党。社会福祉法人関係の仕事をしており、共産党の組織票に入っている。
息子(16歳)−選挙権なし。甘党である。
義理の母(75歳)−自民党。戦中世代だが、保守的。
義理の父(75歳)−自民党。戦中世代だが、保守的。
妻の伯父(78歳)−アメリカ人を「ヤツら」と呼ぶくらい、反米である。東京大空襲の経験者。共産党か未来の党だろう。
義理の弟(44歳)−投票にいかない。
伯父(70歳)−未来の党だと思う。
伯母(68歳)−自民党。多分、あまり考えてない。
叔母(67歳)−自民党。多分、あまり考えてない。
従妹(40歳)−みんなの党。多分、あまり考えてない。だが、なんとなく、党名の響きで入れてしまうような気がする。
従弟(36歳)−投票に行かない。
 
その他親戚筋には、結構保守的な人が多く、自民や維新の党に入れるかどうかわからないが、少なくとも、社民、共産、公明に入れないだろうことは間違いない。前の選挙で民主に入れた面々が、なんとなく自民に戻っているというのが私の感触である。以上が、私の「周辺世論調査」の感触であるが、単なる「予想」なので、あまり信用しないで頂きたい。
 
では、自民に投じると予想した全員が、「改憲」を是としているかというと、そりゃまた別問題である。「自民に投票」=「改憲」の人もいるし、そうじゃない方々もいて、現状では、半々だと睨んでいる。
 
 
 
 

KBSの『冬のソナタ』は、プロットそのものは、「赤いシリーズ」路線なんだけれど、その雰囲気というか、ディテールは、やっぱり、この『Love Letter』の影響をがあると思う。もちろん、『冬ソナ』には、『冬ソナ』のオリジナリティーがあるけれど、「雪」「記憶」「初恋」などのキーワードで一致するし、特定の場面で、「あ、似てるな」と、思うところがある。

『Love Letter』は、掛け値なしに名作で、特に、韓国において、岩井俊二の名声は絶対である。『Love Letter』のことを語り出すと、止まらなくなる人がいる。特に女性に・・・

この作品が成功したのは、何といっても、映像にあると思う。北海道の小樽は、結構映画のロケ地になるけれど、上手くいいってないものもある。しかし、この作品の場合、篠田昇の撮影は見事の一言で、明暗、遠近の使い方が絶妙である。篠田昇が、若くして世を去ったのは、本当に残念だ。彼は、自分流を貫くタイプの撮影監督だったらしく、岩井は結構、口を挟まず、任せていたようだ。

プロットは、ドッペルゲンガーが主題で、かなり荒唐無稽なんだけれど、不思議と不自然さを感じさせず、「大人の寓話」としては、まずは完璧な仕上がりである。音楽を担当したのは、Remedeiosだけど、このOSTをBGMに仕事をする人は多いのではないか。音楽も、この作品の価値を高めている。

主演の中山美穂は、一人二役だけれど、まるで違う女優が二人いるようで、彼女からここまでの演技を引き出した岩井俊二の実力には驚く。彼は、最近吸血鬼の映画を撮った。私は、岩井俊二の作品は全部見ているが、最新作の『Vampire』は、まだ見ていない。

ところで、リンクした映像は、プレビューの韓国版だが、ハングルを、こういう書体で縦に書くと、実に美しい。






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