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4月11日
【新大久保からレイシズムをぶっつぶせ】 在特会ら「行動する保守」による差別・人権蹂躙デモに、ついに日本社会がキレた! 差別反対の意志表示やデモコース変更請願署名など、この1か月に起こったさまざまなレイシズム反対アクションの呼びかけ人たちが集まって、今後の作戦を協議する。 ぼくたちは仲良く暮らしたいんだよ。 レイシストは邪魔するな! 【出演】 有田芳生(参議院議員)(予定) 木野トシキ(プラカ隊主宰) 金展克(請願署名呼びかけ人) 武市一成(拓殖大学外国語学部講師) 司会:松沢呉一 OPEN 18:30 / START 19:00 予約 ¥1000 / 当日 ¥1300(飲食別) ※ご予約はネイキッドロフト店頭電話&ウェブにて受付 電話→ 03-3205-1556(16:30〜24:00) ウェブ→ http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/ ※ご入場は当日の先着順になります。 |
お知らせ
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韓国の日刊紙、『ハンギョレ』の日本版がスタート。『中央日報』や『朝鮮日報』は、政府寄りメディアで、保守だが、『ハンギョレ』は、リベラルであり、原発批判、財閥批判を展開し、日本の保守層の動きははもちろん報道するが、リベラルの動きも良く伝える。
来る韓国大統領選だが、 民主統合党の文在寅候補と無所属の安哲秀候補両陣営による一本化調整が怪しい雲行きとなっており、仮にセヌリ党の朴槿恵が当選すれば、与党候補の勝利となり、李明博と五十歩百歩の保守政権の誕生となる。しかし、それでも、リベラルの「リ」の字も見えず、右へ大旋回しつつある日本の政治状況よりは、「まだマシ」と言えるのかもしれない・・・
ま、それはともかく、個人的には、風刺漫画の「ハンギョレ漫画」が結構面白い。
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朝鮮戦争後、韓国では、何10万人という戦争孤児が生み出された。当時の大統領李承晩は、「解決策」-ある意味、「厄介払い」−として10万人を超える養子縁組を海外で行う大統領令を発令し、その数は20万を超え、うち15万人がアメリカ、残りのほとんどはヨーロッパに送られ、アメリカでは教会関連組織などを中心に受け入れが進められた。韓国では、混血児に対する差別観念が強く、特に、米兵との間に生まれた混血児は、「洋公主(ヤンコンジュ)」(米兵を相手に性を売る女性の蔑称)の子として、蔑まされてきた。このような子どもたちが、海外で長じて、自分たちのアイデンティティに悩むケースも報告されており、これをテーマにした映画作品やドラマが次々と生み出されている。
この『はちみつ色のユン』もそのような作品であり、ベルギーに送られたユンという子供が、髪の毛や肌の色が異なる両親や兄弟の中で、どう育ってきたのかをテーマにしたアニメ作品で、世界最大規模のアニメーション映画祭『第36回アヌシー国際アニメーションフェスティヴァル』で観客賞とユニセフ賞をW受賞した。フランス、ベルギー両国でロングランヒットした本作の、日本初公開となる。
12月22日(土)より新春ロードショー
ポレポレ東中野
下北沢ハリウッド
なお、この養子問題をテーマにしたドラマ作品に、『ごめん、愛してる』(2004年、KBS)があり、この作品のテーマ曲には、中島美嘉の『雪の華』の韓国語バージョンが使われている。『雪の華』を含む中島美嘉のCDアルバムは韓国内で爆発的な売れ行きを示し、私の知る限り、少なくとも5人以上の韓国の歌手によってカバーされている。さらに、MBCの製作した『アイルランド』も、この問題を扱った作品。いずれも、最寄りの、レンタルビデオ屋で入手可能でしょう。
『ごめん、愛してる』の公式サイト。放送は終了しているが、DVDで容易に視聴可能。「お涙ちょうだい」と言えばそれまでだが、ドラマとしての出来は良い。
さらに、映画作品としては、『英語完全征服』(2003年)、『ラヴ〜最愛の人』(1999年)、『親切なクムジャさん』も、養子問題を扱ったものである。日本でもファンの多い『ホテリア-』(2001年、MBC)では、アメリカに養子にだされて成長した韓国系アメリカ人をぺ・ヨンジュンが演じている。
少なくとも、ここ10年、このテーマに、韓国の映像芸術が取り組んでいること自体、大変興味深い。というのも、海外で養子として育った韓国系の人々が、ここ十年自分のルーツを確かめるために韓国を訪れるケースが増えているのだという。
日本でも、ベトナム戦争期に、戦場に駆り出され、アジア系に対する露骨な差別を体験した日系アメリカ人三世が、アイデンティティクライシスに陥り、日本を訪れたことがあったが、彼らは日本社会からは相手にされず、また、アメリカべったりの日本社会に失望して、帰って行った。太平洋戦争後も、米兵との間に生まれた混血児は、敵国に体を売ったパンパンガールの子と蔑まされて、居場所がなく、彼らの多くを受け入れたのは、澤田美喜のエリザベス・サンダース・ホーム、作家のパール・バックが運営していた、ウェルカムハウス等であった。総じて、彼らの人生は波乱に満ちたものであったが、彼らの苦悩や葛藤をテーマにした日本の映像作品を私は知らない。
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外国人集住都市会議
東京2012
とき:11月12日(月) 12:45p.m.〜
ところ:砂防会館 東京都千代田区平河町 2-7-5
同時開催企画
多文化共生をめざした活動パネル展
主催/外国人集住都市会議
後援/長野県、多文化共生推進協議会
【群馬県】伊勢崎市、太田市、大泉町
【長野県】上田市、飯田市
【岐阜県】大垣市、美濃加茂市、可児市
【静岡県】浜松市、富士市、磐田市、掛川市、袋井市、湖西市、菊川市
【愛知県】豊橋市、豊田市、小牧市、知立市
【三重県】津市、四日市市、鈴鹿市、亀山市、伊賀市
【滋賀県】長浜市、甲賀市、湖南市、愛荘町
【岡山県】総社市
ニューカマー世代が集住する自治体の首長が参加して行われる会議です。行政側の報告と討議ですから、物足りない部分もあるかもわかりませんが、自治体の取り組みの現状を理解することが出来ると思います。
なお、参加には、事前申し込みが必要です。
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ええと、ここ半年沈黙しておりますが、年の瀬なのでご挨拶かたがた。
今年も色々な事がありました。まあ、私もそれなりに勉強しておりますが、一寸先は闇と申しますか、今年の東日本
大震災は当然予見しえず、ましてや福島の原発があれほど派手にぶち壊れるとは予想だにしておりませんでした。
これまで生きてきた中で、予想が当たったことと言えば、唯一つ。
貴乃花と宮沢りえの婚約破談
北朝鮮の大将が死んじまいました。近々とは思っていましたが、このタイミングはちと予想外ではありました。懸案の論文を仕上げるために休止した本ブログですが、まあ、おかげさまでなんとか形になり、98%までは終りましたので、あと二カ月かけて仕上げ提出といたしたく、その暁には、細々ながら再開いたしたいと思います。
寒さ厳しき折、皆々様には健康に留意され、是非とも良い年をお迎えいただきたく存じます。
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