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国際平和と宗教交流

話題提供:矢口春子さん(日本宗教者平和協議会・日本キリスト教団教会員・通訳者)
日  程:2010年10月31日(日曜日) 
時  間:午後2時00分開始(1時30分開場)
場  所:中原市民館 第1会議室(JR南武線または東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分)
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
     ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
参 加 費:500円(懇親会費別)
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)
2010年5月、ニューヨークの国連本部でNPT(核不拡散条約)再検討会議が開かれ、「核なき世界」をめざす最終文書が採択されました。その間、被爆国日本からも平和活動家や宗教者が訪米し、様々な要請行動がなされました。なかでも注目されたのは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、神道など世界の宗教者による、「多宗教合同集会」(Interfaith Convocation)と「非核の世界をめざす宗教者の集い」(宗教者国際交流集会)です。そこで今回の懇話会では、これらの集会を組織した矢口春子さんをお招きし、宗教と平和、宗教間の共同、そして非宗教者との連帯について語って頂きます。是非、お気軽にご参加ください。
【会場】http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/index.htm
【CS】http://www.siminrentai.com/

転載・宣伝・参加を求む☆

転載元転載元: ロシア・CIS・チェチェン

●―― 早稲田大学20世紀メディア研究所:第56回特別研究会のご案内 ――●
 
 暑中お見舞い申し上げます。
 9月の特別研究会の概要が決まりましたので、ご案内をさせて頂きます。
 よろしくご予定頂きたくお願い致します。
 
 ◆◆◆ シンポジウム : 沖縄をめぐる日米情報戦 ◆◆◆
 
   日時:2010年9月20日(月・祝日)午後1時〜午後5時まで
   場所:早稲田キャンパス国際会議場・第二会議室
 
   司会:川崎賢子
    開会挨拶:山本武利
 
 ◆ 沖縄戦をめぐる心理戦 ◆
   1)土屋礼子 : 連合国軍の対日宣伝ビラ
   2)大田昌秀氏 : 沖縄戦における米軍の対日心理作戦
 
  ◆ 沖縄占領とメディア政策 ◆
   3)門奈直樹氏 : 占領と民衆――米軍の言論政策
   4)小林聡明 : 冷戦期東アジアの「電波戦争」と沖縄返還
 
 ◆ 全体ディスカッション ◆
 
う〜ん、興味があるが、行けるかなあ(-_-;)。
表記の事案については、日本ペンクラブや出版流通対策協議会も反対を表明しており、全国の市民からも反対意見が殺到しているようで、まだまだ予断を許しませんが、かなり高い確率で継続審議ということになりそうです。私は、ひとまずここで運動を休止し、日常に回帰します。6月に再審議されます。廃案が望ましいですが、悪くても、政治権力の恣意的介入がなされないような大幅な修正が必要です。そのあたりは、業界団体や法曹界の方々に何とか頑張っていただきたく、私もそのように要請してゆくことになるだろうと思います。東京都小学校PTA協議会がこれに賛成していますが、この組織は、東京都のPTAの約20パーセントしか加入していません。恐らく、役員が意見を述べたのでしょう。PTAの保護者意識調査でも、インターネット規制やアニメ、ゲーム規制を求める声が多いという結果が出ていますから、それを根拠にした意見表明でしょう。しかし、保護者と言っても、サンプルが限られた中での有効回答からはじき出した数字です。数字ほどあてにならないものはないですし、数字は操作が可能ですから。それより、家庭でコントロールできないから、政治権力に規制を求めるというのは、民主主義の理念に反します。

都は「誤解に基づいた反対も多い」と言いますが、このような事案の場合は、誤解も大いに結構、心配しすぎることはないと考えます。だいいち、ほとんど何の前触れもなく、覆面のように隠しておいて、いきなり出すなんてことしておいて、誤解もへったくれもありません。「性描写があれば売れるという風潮」があるとしても、それは昔からそうですし、「風潮」というのは、文字通り「風潮」であって、これを無理矢理どうにかしようとするなら、全体主義にするしかありません。スターリン政権下に、ショスタコーヴィチが「ムチェンスク郡のマクベス夫人」という、不貞、殺人などをテーマにしたオペラを書き、社会主義リアリズムに反すると言う理由で、プラウダから批判され、生命の危機に直面した事件などを想起すれば、そのような考え方には、一定の危険性が付きまといます。それに、何を「猥褻」「反社会的」と考えるかは、人によって異なります。私は、石原慎太郎の「完全な遊戯」はかなり「猥褻」で「反社会的」と思いますが、ご本人は「芸術」だと思ってるんでしょうから、否定しないでしょう。

「日本一エロいマンガ家」と言われる、山本直樹の作品の幾つかには、未成年であることが明白な「非実在青年」による性描写が登場します。彼の作品にはくだらないものもありますが、良いものは芸術的に見ても誠に素晴らしく、私は評価しています。「ありがとう」などは、まさにそういう作品で、その退廃的な性描写と暴力描写があってこそ、後半の寂寥感が大きなインパクトを持って読者に迫ります。もちろん、私の妻などは、その性描写と暴力描写だけで、もうお手上げです。嫌悪感を持つ女性もいるでしょうが、作家の柳美里などは評価しています。同じテーマを扱った、村上龍の小説「最後の家族」は、性描写はありませんが、作品としてくだらなく、「ありがとう」の足元にも及ばない。PTAの糾弾などもあって不健全図書に指定された「Blue」という作品は、ブルーと言う名の薬を飲みながら、校舎の屋上で性行為を行う高校生を描いた、誠に「けしからん」作品ですが、「Blue」の持つ寂寥感と悲しさに私は妙に惹かれるものがあります。山本作品の持つ「悲しさ」は一体どこから来るのか、といつも思います。要すに、作品に対する考え方は人により異なるということです。べつに、登場人物をわざわざ未成年にしなくても良い場合も確かにあると思いますが、少なくとも、「Blue」や「ありがとう」、もしくは、中野純子の「ちさ×ポン」などは、未成年という設定でなくては、書いた意義の半分が失われます。

それと、現在業界の自主規制で行われているゾーニングは、大雑把にいえば、性描写を見せることが主たる目的である作品を成人向けと指定しているわけです。従って、上記の山本直樹作品は、ストーリーが「主」であり、性描写が「従」であるという理由により、成人指定にはなっていません。よって、彼の作品を映画化したDVD等も、レンタル店舗においては、成人指定ではなく、所謂「ピンク映画」の範疇に属し、普通の場所に陳列してあります。アメリカでも、大島渚の「愛のコリーダ」は、発表時には上映が許可されなかったのですが、現在では、阿部定が男性器を切り取る最後の場面まで、ぼかしのない無修正のものが、普通のレンタル店舗においてあります(これは、州により異なる可能性があります)。つまり、「芸術性を有する」、と判断されているわけです。なお、アメリカ文学者の亀井俊介氏は、日本では性表現に関する規制が緩いため、表現者が自分の尊厳をかけて、権力と対峙して優れた作品を生み出すという態度にかけている、というような発言をしています(亀井俊介『性革命のアメリカ−ユートピアはどこに』講談社を参照)。ですが、何が芸術性があり、何がないのか、という点は、民主主義社会においては、旧ソ連じゃあるまいし、政治権力に決めてもらうべきものではありません。

最後に申しますと、上記の山本直樹などを読んでいる中高生などはほとんどおりません。大学生には多少存在するようです。それと、成人向けのマンガやアニメは、所謂隙間産業で、儲かっているようなものではありません。ピンク系のマンガをわりと多くだしている竹書房のような会社でも、それほど収益が上がっているとは思えませんし、そういうものは中高生はほとんど読んでおりません。中高生に圧倒的人気を誇る作家は、やはり浦沢直樹や井上雅彦です。ただ、現在中高生が性情報を得る主なメディアがインターネットであり、ネット上の情報が「野放し」であるというのは、確かにそうは言えると思います。しかし、これに政治権力が「〜義務」など課すのはやはりおかしく、各家庭が努力すべきものでしょう。

尚、レディース系のコミックについては、私も知っているのですが、藤本由香里という人物がおり、彼女がまだ筑摩書房にいたころ書いた、「快楽電流」という書物が大変参考になります。

どうも、この手の話題になると、熱が入ります。そのうち、日活の「団地妻シリーズ」と高度経済成長に関する論文でも書いてみようかとたくらんでおります。こういう事を書いているうちに、私の評判が下がってきている可能性がありますが、もともと大した評判などないので、今更どうでもよいです。それと、このような問題を突破口に、「言論の自由」が一気に脅かされる可能性があり、またこのような事案は、ことの性質上、反戦運動体を分断する要素を持っていますので、「事の本質」を見誤らないようにすべきと思います。それが、証拠に、例の橋下知事が、さっそく金魚のうんこのように、大阪府もさっそく調査する、などと述べておりますよ。
「非実在青年」をも規制対象とする、東京都の青少年育成条例改正案は極めて危険なものと思われます。児童ポルノ法規制法案との関係で浮上してきているものと思われますが、「非実在青年」とは、つまり生身の人間ではなく、マンガ、アニメ、ゲーム作品等に描かれる未成年の性描写等を処罰対象するものであり、その定義のあいまいさと、権力による条例の恣意的運用を考えた場合、「似非民主主義」しかない日本のような国で、このような条例を通すのは、表現の自由の無制限な侵害に及ぶ可能性があり、断固として拒絶されるべきです。児童ポルノは当然拒否されるべきですが、「非実在青年」となると話は別です。例の「宮崎勤事件」以降、「おたく」を、社会不適合な病的人間であるかのような言説をメディアが無定見に流し続けるのも許しがたく、特定の傾向を持つ人間に対する差別偏見を助長します。加藤智大事件があって、ますますそういう風潮が強くなった。私が、教えている学生など、ちょっと「オタクっぽい」という理由だけで、警官に鞄の中身をひっくり返され、公衆の面前で、中身を全部道路脇に並べられるという、不当な辱めをうけている者が少なくありません。「暴力的なゲームソフト」や「アニメ」が好戦的な心性を生むなどと言う言説も、「因果関係の立証されない戯言」であり、あまつさえ、これを規制するのに権力に頼ろうなどというのは、地獄の蓋をあけるようなものであります。昨年、国会図書館に一カ月籠って、少年マガジンと少年サンデーを、1959年の創刊号から1973年発行の号まで、一ページも漏らさず閲覧しましたが、戦争に関する読み物、マンガ作品が最も多かったのは、1961年〜1963年あたりまでであり、それは少年サンデーの方でより顕著です。雑誌の一面に、太平洋戦争期に活躍した、軍艦の図解や戦闘機が所狭しと並び、「国の為に死んだ兵隊さんを敬うのは大事です」と靖国を参拝するオーストラリア人女性の話まで出て参りますが、これに反対する大運動が当時起こったという話は寡聞にして知りません。もちろん、私とて、露骨な性表現や過激な暴力描写が載っているマンガやアニメを無制限に未成年、特に、第二次性徴期以前の子供に見せるのは好ましくないと考えますが、それは小売店等における陳列規制等の制限、ゾーニングやレーティングの厳格化、もしくは家庭内の一般常識に頼る程度にとどめ置くべきものと思います。永井豪、山本直樹等(場合によっては、白土三平まで!)は、常にPTA等の目の敵にされてまいりましたが、ここまで来ると、「頭の固い大人もいるんもんだ」では、すまない事態と考えます。

東京都の都議会勢力で、法案に成立にまっしぐらなのは自公議員ですが、民主党は意見が分かれており、共産党支持層には、これに諸手を挙げて賛成しそうな「善良な」方々が多く、このままいくと、この条例は、来週にも成立し、東京都を突破口に全国に波及する可能性が出てきます。


藤本由香里氏の意見
http://twitpic.com/176xew

追加情報:この件では、私もチト動きましたが、共産党都議団は明確に「廃案」の立場となりました。ただ、強硬に廃案を主張すると、与野党で意見が分かれ、成立しかねないので、今期採決見送り、継続審議の方向に持って行き、良くて「廃案」、悪くて「大幅修正」というところに落ち着けたいとのことです。私としては、廃案を望みますので、継続して、その方向で運動を展開します。
学習会のお知らせです。お近くの方も、ちょっと遠くのかたも、教育や学校の在り方について興味のある方は、お誘いあわせの上、是非お越しください。司会進行は多分、私が行います。

平和の学び場コラボ21特別企画

点数で評価しない教育ーフィンランドに学ぶ

講師:佐藤隆さん(都留文科大学教授)
日時:2010年1月31日(日)午後1時−午後3時
場所:平和の学び場コラボ21 さいたま市浦和区高砂 2-3-10 黒澤ビル3F
(JR浦和駅西口徒歩5分)
資料代:500円

問い合わせ:048-825-7535

教育は、テストや競争と切っても切れない関係と一般には信じられています。いや、教育は競争なのだという考え方は、根強く残っています。でも、それは、本当の教育と言えるのでしょうか。フィンランドは、学力水準が国際的にも、常に上位を占める国ですが、フィンランドの教育から、本当に学ぶべきは、決して「学力」などではなく、私たちの持っている、教育観の根本的な再考を迫るその哲学にあります。「学力」「競争」という、日本の教育を縛る二大要素から決別し、いま最も求められる、教育のありかたを共に考えたいと思います。

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