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先日、ある人から「写心」という言葉を教えてもらいました。 よく、「写真は真実をありのまま写す」という言葉を聞く気がしますが、写真を頻繁に撮っていると、これは決してそうではないことに気が付くと思います。 むしろ、見たままを撮るほうが難しい! 例えば、大都会の中のほんの片隅に咲いている花があったとして、その花をフィルムいっぱいにアップに撮影しちゃえば、その写真を見た人は、まさか大都会の中だとは夢にも思わないような写真も撮れてしまいます。 他の例を挙げると、実際にはそれほど広くない部屋でも、広角レンズで撮影してしまえば、実際よりもずっと広く見える写真も出来てしまいますし。 つまり、写真は、あるのままを写すのではなくて、ありのままの姿に撮影者の思い描いた「演出」が加わり出来上がるのだと思います。 自分が撮影したいものを、どう演出するか。当然それは撮影者のその時の心情や気分も影響を与えますし、そういう意味では、真実を写す「写真」よりも、心を写す「写心」という感じのほうがしっくり来る気がします。
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賛成で〜す♪
何人かで同じ被写体を撮っても、出来た写真は全然違うように見えるときがあります、
撮る人の心が表れますよね、、
ごめんなさい、
上手く説明できませんが・・・
日記の内容に賛成です。
『写心』…良い言葉ですね。
2009/2/9(月) 午後 7:41
写真とは美術の世界から見た言葉ですよね。
カメラ登場は美術界に物凄い衝撃を与えましたからね。
仰る通り切り取り方で,加工できますからね。
だからこそアングルが重要視されるし,
露出,シャッター/フィルムスピード等
技術的な事が要求される訳なんですよね。
写心:素晴しい言葉ですね!!
2009/2/9(月) 午後 9:22 [ kac**garasu* ]
よっこさん
ですよね!本当に良い言葉ですよね^^
それと、よっこさんの言いたいこと、ちゃんと分かりますよ d(^^)
2009/2/10(火) 午前 10:04 [ おちょ ]
kachigarasu8さん
絵を書いている人が、一瞬で出来る写真が羨ましいなんて
たまに言ったりするそうですが、逆に写真をやってるほうから
すると、邪魔な物を除外できたり、内容をアレンジできる
絵も羨ましい気がします。
2009/2/10(火) 午前 10:07 [ おちょ ]