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本日の一枚は、2月14日の湘南に出かけた時に撮影したものです。 しかし、この日は本当に暑かったですねー。関東で24度近くまであがったみたいだし、神奈川県小田原市では26度を超えたそうです! 当日、出かける時には服装にかなり困りました。日中は暑くても、海岸に夜までいると寒くなりそうな気もするし、上着をどうしよう・・・って感じで。結局、荷物が増えるから嫌だったんですが、一応着ずに持っていくことにしました。でも、実際は夜も暖かくて全く必要ありませんでした^^; 海開き前の陽気な日は、もうサーファー天国って感じで、多くのサーファーが波に乗ってました。でも、昨年と比べると、この陽気のせいかサーファー以外の人の数が今年はかなり多かった気がしました。 1人で来てる人や家族連れも多かったですが、さすがバレンタイン・デーということもあってか、カップルが多かったです。羨ましい!(笑 でも、やっぱり湘南界隈は独特な雰囲気があって本当にいい感じです! 次回から、この日に撮影した写真を少しずつアップしたいと思います。
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昨日に引き続き噴水公園です。 この公園内にはレストランがあって、11:00〜14:00までがランチタイムで、14:00〜17:00までがティータイムとなっているようです。 和田倉噴水公園レストランHP http://www.w-funsuikouen-r.com/index.html まだこの公園の夜の姿しか見ていませんが、綺麗な噴水を眺めながらの昼食やお茶とかも良さそうな感じです! (一応、ディナーもやっているようですが、木曜日と金曜日だけの予約制みたいです)
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本日は、一昨日に初めて訪れた「和田倉噴水公園」の様子です。 公園の一番奥に、ちょっと変わった形のオブジェを伴った噴水が設置されています。 始めはこんな様子。 暫く待っていると、こうなって・・・ 更にこうなります! 都心にあるにも関わらず、周りの交通量は比較的少ないし、そして何より人通りが物凄く少なく、静かな公園でした。 開けた場所にライトアップされた噴水があって、静かな中、噴水の水の音だけが聞こえている・・・まさに都会のオアシスという感じでした! ただ、1つ残念なのが時間帯。 我が社では、定時が18:30と多くの会社よりも遅めのため、定時に上がって急いで行ってもこの場所に到着するのは19:15分くらいになります。 特に今回はこの場所は初めてだったので、到着後公園内を歩いて様子を見たりしていたため、実際に撮影を始めたのは19:30を回ったくらいでした。 で、暫く撮影していると、噴水がピタッと止まってしまいました。。。後々調べてみると、この公園は、噴水は20:00までで、ライトアップは21:00までしか実施されていないようです。T_T というわけで、今回は様子見が主になってしまった感じですが、また近いうちにリベンジしたいと思います。
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本日の1枚は、新木場の海沿いからお台場方面を見た光景です。 そして、昨日に続いてちょっと小話を。 僕が趣味で写真を始めたのは、まだまだデジカメはほとんどなくてまだまだフィルム主流の学生時代でした。 ちなみに、現在でも主にフィルムを使っていて、サブでデジカメを利用する感じです。 まだ写真を始めたばかりの頃、僕に写真を教えてくれていた専攻ゼミ担当の先生が常々こう言ってました。 「空気の色を見て、それを写せるようになれ」 初めて聞いたときは「空気の色?」という感じだったんですが、理屈としてはそんなに難しいものじゃなくて、例えば雪景色の写真を見れば「冬」という季節を感じられるし、紅葉の写真を見れば「秋」という季節を感じられる。 こんな感じに、写真の中に何か季節を連想させるものが写っていれば、見ている側でも当然季節を感じることが出来るわけですが、写真の中には、季節感を感じさせる物体が何も写っていないにも関わらず、なんとなく季節感やその時間帯を感じてしまえる写真があります。 それが、先生の言う空気の色だそうです。 実際にその場にいて感じるのはそれほど難しくないし、そういうものを意識していると、見慣れたはずの景色でも、微妙な変化が常にあって新鮮な感じがします。 けれど、これを写真に反映させるとなると、これが中々難しい。。。まだまだ精進しないと!
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先日、ある人から「写心」という言葉を教えてもらいました。 よく、「写真は真実をありのまま写す」という言葉を聞く気がしますが、写真を頻繁に撮っていると、これは決してそうではないことに気が付くと思います。 むしろ、見たままを撮るほうが難しい! 例えば、大都会の中のほんの片隅に咲いている花があったとして、その花をフィルムいっぱいにアップに撮影しちゃえば、その写真を見た人は、まさか大都会の中だとは夢にも思わないような写真も撮れてしまいます。 他の例を挙げると、実際にはそれほど広くない部屋でも、広角レンズで撮影してしまえば、実際よりもずっと広く見える写真も出来てしまいますし。 つまり、写真は、あるのままを写すのではなくて、ありのままの姿に撮影者の思い描いた「演出」が加わり出来上がるのだと思います。 自分が撮影したいものを、どう演出するか。当然それは撮影者のその時の心情や気分も影響を与えますし、そういう意味では、真実を写す「写真」よりも、心を写す「写心」という感じのほうがしっくり来る気がします。
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