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上関の地形の続き第2弾。
室津半島の先端、上関大橋の手前に室津の街並みがあります。
昔から海上交通の要所として栄えてきた室津の街には、
明治12年(1879)に建てられたモダンな建物「四階楼」があります。
この建物については
「駒ケ林さん」が今日アップしておられますので
そちらをご覧ください。(トラックバックします)
維新戦争で奇兵隊の一員として参戦した小方謙九郎が、
維新後は室津に帰り廻船問屋や汽船宿を営んだ時、
文明開化の象徴である当時としては高層建築物である4階建ての建物を
神戸大阪と言う開港された港に習いこの土に建設したものです。
写真の中央、防波堤が見える室津漁港のほぼ真ん中あたりにあります。
(写真が小さくて班別できません。ごめんなさい)
「四階楼」は小方氏の海運会社の船宿として使われ、
戦後は旅館として1991年まで働いていましたが、
1993年に山口県の有形文化財として指定されて改築保存されています。
長島(写真手前側)に山肌が少し削られている小高い山が見えますが、
村上氏が築いた海の関があった城山です。
室町時代後半の南北朝時代に、村上水軍の勢力範囲がここまで及んでいた。
昨日の写真で上関大橋下を通過していた船が、
水道の湾曲に沿って針路を変えながら海峡を通過して行くのが見えます。
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蒲刈、御手洗、鞆などとくらべ、時代に取り残されたような町でしたが、最近は、上関というと原発施設建設などで話題なっていますね。
2006/7/25(火) 午前 2:31
綺麗なところですね♪
2006/7/25(火) 午前 2:36
駒ヶ林さん、トラックバックありがとうございます。 瀬戸内海の他の古い湊町に比べて陸からの交通の便が良くないことが不幸なのか、幸いなのか?過疎の人口減少に苦慮している町です。 そこに原発誘致、町民の意見が完全に2つに割れています。距離的に近くに住んでますので、隣の火事とは言えない問題ですね。
2006/7/25(火) 午前 9:12
あさかさん、ご訪問いただきありがとうございます。 瀬戸内海のなかでも非常に綺麗なところの一つだと思います。 また、お越しください。
2006/7/25(火) 午前 9:14
私も、TBさせてください。滞在中、島の知人と一緒に、鳩子の海を眺めに行きました。
2006/7/25(火) 午後 0:31
shashibe さん、「鳩子の海」伝説も色々とあるみたいです。ここもその一つです。どこも本当に綺麗な海です。TBありがとうございました。
2006/7/25(火) 午後 9:04
瀬戸内海の豊かな自然の恵みを求めるのであれば、瀬戸内海の底に溜っているヘドロ(汚染底質)を浚渫しなければなりません。
自然の恵み豊かな海を取り戻すには底生生物の種類や量を増やす必要があります。
しかし、有害物質を含む汚染底質が瀬戸内海には沢山あります。
原子力発電所より大きな問題の底質汚染が放置されたままです。
原子力発電所建設反対運動のエネルギーを瀬戸内海の底質汚染対策推進に向けて頂ければ幸いです。
2010/8/1(日) 午前 5:50 [ 底質汚染 ]
高度成長期には、瀬戸内海の海は非常に汚れていましたね。
その余韻が少し残ってますか・・・
海は汚してほしくないです。
2010/8/2(月) 午後 10:16
外部から原発など反対活動家は、上関町で暮らす人たちが何を考え、何を切望しているのか?
それは生活を維持していくための仕事である。そのことを外部の活動家たちは分かろうとしない。意図的に目をそむけるかのように。
彼らは祝島の人たちに実害が生じているかのような弁術でまくしたててくるが、はっきり言って彼らの言う被害とは、全く現実離れした被害妄想を前提とした不毛の倫理なのである。
往古よりこの上関町に定住し、伝統と生活環境を維持しているのはまぎれもなく私共上関町民である。その町民の生業の邪魔をし、生じてもいない祝島の被害だけを優先にする彼らには、他の町民の悲痛な叫びを聞き入れる姿勢は微塵もない。
地元の方々も誰しも原発は反対でしょう。しかし心ならずも原発を受け入れざるを得ない上関町民の思いを考えてください。
彼らは大多数の上関町民と全ての中国地方の住民にどう責任を取るつもりなのでしょうか。無責任な行動はつつしむべきです。
2010/8/8(日) 午後 11:50 [ 海の汚染は118電話 ]
原子力発電の技術者の朝鮮への拉致について、拉致問題に極めて詳しい人に直接、話を聞いたことがあります。
原発反対活動をしている連中は、上関や岩国や辺野古に行ってなんでも反対しているのですね!
日本の国力を下げることが目的なんでしょうね!この活動家の資金は何処からでているのでしょうか?もしかして韓国・・・?
半島の人が祖国を思うと同じように、日本列島の人は日本国のことを良く考えなくてはなりません。
局所的な環境保全を優先して国益を損ねるのはいかがなものかと考えます。
日本を売国しないように、真の国益を考えなくてはならないと思います。
2010/8/23(月) 午前 0:48 [ 日本の若者とママを守って ]
私達が使用している電気の半分は原子力発電所で発電されています。
原子力発電を否定すれば、自らの生き様を否定することになります。
2010/8/29(日) 午後 10:17 [ 今里から美しい日本 ]
テレビをでは60歳を過ぎたようなオジサンやオバサンがカラオケや音楽演奏を楽しんでいる。
環境イベントでは、退職金をもらって悠々自適な生活を送っている人が、子孫に引き継ぐカンキョーホゼン・シゼンホゴ・セイブツタヨウセイなどと声高らかにして、社会資本整備に反対している。
そのおかげで、若者は仕事が無く結婚できないし子供を作ることもできない。
地方の経済は大変な状況である。環境と経済の好循環が現在において求められている。環境を良くすることによって、若者に仕事を与えて生きる術を確保することである。
環境保全を口実に社会資本整備に反対する年金受給者等は、将来世代のことも考えて、自らの言動や存在までもを良く考えて欲しい。
2010/10/10(日) 午後 11:34 [ 底質汚染 ]
周防灘の漁獲高が減った大きな原因は、別府湾の底質汚染が原因だと思います。
別府湾の底質はの特徴を下記に記します。
・含泥率がほとんどのところで90%を超えておりドロドロ状態です。
・強熱減量も高いところでは15%を超えほとんどのところで10%を超えており、有機物が多く有害物質が付着しています。
・マクロベントス種類数や個体数も10ケ/0.1グラム以下と非常に脆弱になっています。
詳しくは、せとうちネットの底質汚濁のデータをご覧ください。
2010/12/11(土) 午前 11:17 [ 底質汚染 ]
たくさんの情報をありがとうございます。
2010/12/11(土) 午後 11:01