瀬戸大橋を渡るマリンライナーで岡山へ
6月23日暑くなりそうな曇り空です
まず、岡山新幹線ホームでは
新幹線エヴァンゲリオン
同行した一人が何事か 急に走り出して
ナニナニ???
釣られて私も鉄子になりましたよ
ミーハーってこういうことね
取りあえずの一枚です
人気があれば新幹線でのプロジェクトになるんですね
さて
毎年恒例の水無月の京都
ことしは
懐石 瓢樹
日本画家 今尾景年の旧邸宅
京都の街中にもかかわらず
静かな中庭があちらこちらに設えられており
迷路のような廊下を案内されました
先付
冷しとろろ汁
じゅんさい、梅肉
蓋が陶器というのも珍しいものです
お造り身
鯛へぎ作り まぐろ角作り
穂じそ 赤青芽じそ
わさび 土佐正ゆ
この時季には必ず鱧ですよね
御椀物
清汁仕立
牡丹鱧 生椎茸 つる菜 香柚
御煮含
新小芋 きんかんゆば 海老煮付 どんこ椎茸 キヌサヤ
すり柚
これは目の前で取り分けていただくという
いわばパフォーマンスです
御焼物
鮎塩やき 蓼酢
御八寸
合入白ずいき 南瓜あえまぜ
半熟玉子 牛さし 板うに 焼青唐辛子 いか・・・焼
とゆば あなご八幡巻 茗荷 黄身寿司
御中皿
昆布焼 しめじ 白豆ふ 三ツ葉 香
大胆に昆布の器です
とても濃い昆布のだしが出ていましたが
ちょっと塩味が効き過ぎかな
長芋 拍子木 鳴門若布 貝柱焼き目 花赤貝 とさかのり
黄身酢 三杯酢
御留椀
赤だし 玉子豆ふ 針茗荷 ご飯 香物
卵豆腐だったことが珍しいです
やっぱり漬物は京都
炊き立てご飯と漬物の美味しいこと
御水物
メロン チェリー
食事の途中で品書きを頼んだら
料理長か女将か
達筆のこんなものが・・・・
驚きました
再び迷路のような廊下を通って
玄関脇
五味とは、甘い、辛い、酸っぱい・・・・をあらわす中国の言葉
五味が季節、器、人と調和した時
それは天下をも収める力をもつ
それに肖りたいとの思いで90年の歴史を繋いでいるのだそうです
京都の水無月
雨の降らない暑い一日でした
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