絵本

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大好きな絵本たち。うちの本棚から久々に手にとってみました。
子育て現役時代の想い出まで付いて来ます。
現役が終わっても、図書館では児童コーナーに足が向いて・・・。
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この時とばかり
 
大人買いになってしまったのは
 
ご本人と話せるチャンスがあったから
 
石津ちひろさん
 
 
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冒頭から「回文」の名手ぶりを発揮
 
会場から「お題」をもらって・・・・・
 
即興でも
 
「罪、羊、事実、秘密」・・・・つみひつじじじつひみつ
 
「馬と人舞う」・・・・うまとひとまう
 
「象食うぞう」・・・・ぞうくうぞ
 
ってね
 
これって脳トレにもなるんですよね
 
回文、ひとつくらいは作れそうになりました
 
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娘さんが小さい頃に発見した言葉
 
「あした」には「あたし」が入ってる・・から生まれた詩集
 
「あしたのあたしは あたらしいあたし」
 
彼女の詩集や絵本には
 
家族からもらった「言葉」に気付き
 
大切に育んだ琥珀の香りがします
 
ことばの面白さや
 
不思議な力を伝えてくれる講演会でした
 
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絵本の読み聞かせなどもしていただいた後
 
しっかりサインも
 
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あらっ   かわいい字なんですね〜〜
 
 
大人買いをしてしまった絵本や詩集の数々
 
私が先に楽しんでから
 
ちびりんたちの手に渡そうと思っています
 
 

むしのかお

 
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ふしぎいっぱい写真絵本17
『むしのかお』
 
新開 孝  写真・文
ポプラ社
2010年7月 初版
 
 
写真絵本を見ていると 自然の不思議 美しさ 面白さ
そのどれもが驚きでいっぱいになる
 
レンズを通して見える世界は 初めて踏み込む小宇宙のようで
いつもわたしを虜にしてしまう
 
子どもたちの そのまた子どもたち(つまり孫ですけど)が 絵本を読む時代になっても
わたしはわたしで 手に取りたくなる魅力的な本との出会いが嬉しい
 
久しぶりの図書館で借りてきたこの一冊
 
いつもベランダ菜園に集まって来る 虫たち
その機能美に これほどまでに惚れ込んだだろうかと
 
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おなじみのカマキリ
こんなの知ってるけれども
 
イメージ 3
 
 
夜になると目の色が変わる
 
そうなんだ
夜も獲物を狙えるように
 
 
 
マエグロハネナガウンカ とか
ヨダンハエトリ とか
ショウリョウバッタの幼虫 とか
 
名前なんか知らなくても
 
けっこう面白く ページを繰っていってしまう
 
イメージ 4
 
裏表紙を飾るのは
何だろう
 
ちゃんと顔がついた これは卵ですか?
 
 
以下の画像は後日追加
 
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イメージ 7    イメージ 8
 
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なにか ようですか?
 
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画像はすべて拡大できます(お好きな方はどうぞ)
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 

おれは かまきり

 
      
 
 イメージ 1
 
 
 
 
おれは かまきり
       
                          かまきり りゅうじ
 
 
おう なつだぜ
おれは げんきだぜ
あまり ちかよるな
おれの こころも かまも
どきどきするほど
ひかってるぜ
 
 
おう あついぜ
おれは がんばるぜ
もえる ひをあびて
かまを ふりかざす すがた
わくわくするほど
きまってるぜ
 
 
 
 
 
 
夏になると
決まって思い出すのは
くどうなおこ「のはらうた」
 
今朝私の腕に
からまってきた
かまきりのあかちゃん
約1.5センチ
 
この命も
同じ
ひとつです
 
イメージ 1
 
 
 
『きみがしらない ひみつの三人』
 
ヘルメ・ハイネ ・ 作
天沼春樹 ・訳
徳間書店
初版2004年
 
 
 
もうすぐクリスマスですね。
小さな子に絵本のプレゼントをしたことがありますか?
オモチャもお菓子もいいけれど
もしかしたら一生のお友だちにもなれる
ステキな絵本に出会いました。
 
 
 
きみが うまれた日 三人のともだちは やってきた。
 
 
人が生まれてから一生を終えるその日まで
やさしい言葉で深く語りかけてくれるお話です。
 
その三人とは・・・・
 
アタマはかせは、頭脳を
ハートおばさんは、心を
そして、いぶくろおじさんは、体を
「きみ」が生まれたその日から「きみ」のために
一生懸命になって働いてくれるんです。
 
見たり聞いたりして感じることは、アタマはかせがカードに書きとめて イメージ 2
いつでも思い出せるようにしてくれる。
 
 
ハートおばさんがとてもステキなんですよ。
 
なみだでびしょびしょの きもちは かわかしてくれるし、
けんかして こわれたきもちは のりで なおしてくれる
 
 
よれよれならアイロンまでかけて!
                                        
イメージ 3
 
 
本当にこの体の中に住んでいるみたいで
小さな子なら、きっと信じてしまうでしょうね。
大人になっても、そんな幻想を抱きたくなります。
 
 
うでききのコック、いぶくろおじさんも
食べた物を全部、もう一度料理してくれるのです。
 
 
失敗したり、夢見たり
病気になることも、人を好きになることもあるでしょう。
でも、この三人が
いつも一緒に、離れず、ちゃんと応援してくれていると思えば
とても心強い味方です。
 
                          
 
そして、この世からさよならしても
アタマはかせと、ハートおばさんは
・・・・それはそれは、胸が熱くなるような働きをしてくれるのです。
 
 
イメージ 4
 
 頭と心と体、普段は考えもしないけれど
ふしぎな働きがあるんですね。
 
裏表紙の絵のように
一生懸命バランスを取りながら
綱渡りをしているのかも知れません。
 
  
 
この絵本は、明日ちびりんへの贈り物になります。   
 
いつまでも忘れないように
こころの奥まできっと届くはずです。
 
五才なら五才のこころに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

これはおひさま

イメージ 1
 
 
 
『これは おひさま』
 
谷川俊太郎・文
大橋歩・絵
福音館書店
初版1990年
 
 
ことばを積み重ねてゆく絵本といえば
「これは のみのぴこ」(谷川俊太郎・作 和田誠・絵)がメジャーでしょうね。
 
そのコンパクト版というような、この絵本。
長女が幼稚園年少組の時に、普及版の「こどものとも」で
しっかりと楽しめた絵本でした。
 
 
イメージ 2 
 かなり読み込んだ手擦れの後があります。
 
 
 これは おひさま
 
 これは おひさまのしたの むぎばたけ
 
 
   ・ ・ ・
 
 
 
 
イメージ 3
 
ジョッキジョッキと切り取った絵が
文字ととてもうまく調和しています。
 
イメージ 4
 
なぜだか「あっちゃん」なんですねー。
ここのところは「○○ちゃん」と子どもの名で読んだかも知れません。
 
頭のところからだんだん言葉を重ねていくので
ちょっと思い出しながら、親子で声をそろえることだって。
 
イメージ 5
 
さあ、ひと息で読めますか?
何度も読むうちに、別の楽しみ方が加わってきます。
かなりの肺活量が必要ですよ。
 
最後は ・ ・ ・ ・
 
めうしのいる ぼくじょうのうえの おひさま
 
絵本を閉じてからも、やりましたよ。
どちらがちゃんと覚えてるか
 
大人になってからも、ふと思い出しては、話題を振ると
「これは おひさま・・・・」が始まります(笑)
 
不思議なことに夫も、仲間に入れるんです。
子育ての楽しいひとときに、しっかりかかわっていた証しですね。
 
思い出深い絵本のひとつです。
 
 
 
 
 
 

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