街角ウォッチング

[ リスト | 詳細 ]

どこかに出掛けたり、何気ない街角の風景などを切り取りました。
記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


こちら、お馴染みの
MIMOCA
です

イメージ 3

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館


企画展

風景、顔

観てきました


イメージ 2 ①


どこかで見覚えがあるなと思ったら

勤務先の壁に掛けている今年の銀行のカレンダー

すっきりと、デザイン的な絵(好みです)が

この企画展のアンケートでは一番人気の風景画なんだそうです

一時間楽しく案内してもらったキュレーターから教わりました



イメージ 1 ②

これ見覚えありませんか?

三越の包装紙<華ひらく>のデザイン

ひょっとしたら、これがもっともポピュラーかも知れないな

1950年から半世紀近くも使われました


モチーフは銚子の海岸で偶然見つけた石

一つとして同じ形のない

シンプルで不思議な自然のつくる造形美

波にも風にも負けず頑固で強いイメージ

スキャアパレリーピンクの美しい色と形

印象に残るデザインです



イメージ 4 ③


それとも小説新潮の表紙絵

こちらも終戦直後から昭和62年までの40年間

何回も大病をしながら一ヵ月も穴を開けず

日本から、20年間住んだニューヨークから

そして健康のために冬を過ごしたホノルルから

東京に絵を送り続けました

表紙絵も姿を変え

モデルのない女性の顔が

だんだん自分の顔に似てきた?

毎月描くことがうれしく楽しかったという

これはパンフレットからの豆知識




さて、1991年11月

イメージ 5

彼の心の中にある思いが

いっぱい詰まったこの美術館が開館しました

偶然ですが、同じ年

わが家も二世帯住宅を建てて、四世代同居始めましたよ

これは展示されていた直筆です



イメージ 6

開館以来の企画展年表

1992年のティンガティンガ展では

末っ子を連れてワークショップに参加しました

8才の息子の絵は

まだ見える所に飾ってあります


イメージ 10


イメージ 11

イメージ 12





イメージ 7


イメージ 8


このエントランスでは

毎年丸亀ビッグバンドジャズフェスが行われています

もちろん私も遊びに行きます



大きなオブジェが印象的なMIMOCAの正面

子どもにも描けそうな

親しみのある動物たち(彼は馬や猫が好き)



丸亀駅前の

買い物帰りの主婦でも立ち寄れる

そんな美術館であって欲しいという願いは

叶ったのでしょうね



ですから

イメージ 9

カフェレスト・MIMOCA

季節のパウンドケーキと珈琲のセットで

余韻に浸りながらひと休み



いい日曜美術館を過ごせました


写真①②③はパンフレットからお借りしました



台風21号、四国を直撃しました
夕べから日中の某風雨
先ほどやっと瀬戸大橋も開通になりました

今後の進路にご注意を

瀬戸大橋開通30周年


風で中止になった土曜夜の花火大会

翌日の日曜も寒くて風も強かった

でも晴れ渡った瀬戸大橋記念公園

フォト散歩です


イメージ 1


イメージ 2

懐かしいでしょこの作品


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5

どだま獅子



イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8



ずうっと南の方には

例の小山

瀬戸芸の名残りは残しています


イメージ 11


イメージ 10


イメージ 9

おしまい


栗林公園梅まつり



楽しみにしていた梅も見ごろ

国の特別名勝
江戸初期の回遊式大名庭園

栗林公園
りつりんこうえん

ふりがなは念のため


2月25日(日)

おじいちゃんといっしょに大人の遠足です



イメージ 1

家からで35分、近いでしょ

10時過ぎに入園したけれど

ありがたいことに、年中無休

12月〜2月は午前7時から開園らしく

高齢者は入園無料だから

散歩コースにしている方も大勢おられるはず


イメージ 2

ひときわ清楚な五弁の白梅

いちばん好きかも


イメージ 3

梅の香りが漂います


イメージ 4

こんな簪があったら、かわいいでしょ



イメージ 5

これね、牡丹石


イメージ 6

こちらは、見返り獅子

300年以上にわたり手入れされた松の枝ぶりは
ため息が出るほど見事ですが

さて

その庭園の中にも珍しい形の岩
これが面白い

お殿様、どうやら民衆に向けて全国の「めずらしい物」を
褒美をつかわそう・・・と
名誉の奉納 させたらしいのでした

ボランティアガイドさんの説明が
耳に入って来ました




で、この水路には

イメージ 7

ちゃんと 鴨のつがい

水鳥は欠かせないキャストです
エサを探して・・・・ね

インスタ映えとでも言うのでしょうか


イメージ 8

掬月亭

唐詩の一句
「水を掬すれば月手に在り」から命名されたとか

中に入ってお抹茶をいただきます


イメージ 9

どこから眺めても美しい

イメージ 10



イメージ 11   イメージ 12


お菓子はおひなさまです

もも色の女雛とよもぎ色に小豆餡の雄雛
両方いただきたかった・・・


イメージ 13

イメージ 14

根上り五葉松

徳川11代将軍家斉公から賜った盆栽
こんなに大きく成長したのですね

こちらも掬月亭からの眺めです


中国人と見られる若い女の子たち
あらっ
縁側から靴下のまんま
飛び降りた
飛び石の上に胡坐をかいて
スマホでパシャッ

庭に降りちゃいけないのよ
とは言えなかった・・・



イメージ 16

結婚式の前撮りなんかでも
この橋は定番

デモじゃないんですよ、本物




イメージ 15

堰月橋(えんげつきょう)

パンフレットに載っているお馴染みの橋
堰月(弓張り月)が湖面に姿を映しています

20年に一度架け替えるそうですが
今の橋は2001年(平成18年)に架け替えたもの



イメージ 17

松の枝ぶりもいいですが

このずっしりした幹の部分、頼もしいです

生きているって感じますね






イメージ 18

イメージ 19


紅梅 白梅

いい遠足になりました



おじいちゃんの持ってるガラケーの万歩計

2000歩あまり
意外と少ない歩数でしたね

同じ名勝地でも
自分の年齢によって
感じるところが違うし
新たに発見できる

いい感想をいただきました
またしても二人していい親孝行になりました








坂出市市制施行75周年

さかいで港まつり
5月27日土曜日

港で栄えた歴史を回帰し
正調「坂出みなとばやし」の踊りの復活で
寂しい商店街も、そろいの浴衣に身を包んだ
昔美人の女性たちで
一晩だけ賑わいました


イメージ 1

夏の夜店
土用デーの人通りはまだ健在のようです

サイコロゲームや輪投げ、射的など
昔懐かしいゲーム
そのほか、地元グルメのブースも
夜店の楽しみですね
行列ができていましたよ

一方、小学生くらいの子たち
大人相手に囲碁や将棋をやってるんですよ
この風景が私にはとっても珍しかったです

男の子ってPCゲームばかりじゃなく
こんな趣味にも興味あるんですね






雪像や砂像彫刻はお馴染みですが
8tの塩を使った巨大彫刻

ソルトアート


イメージ 2

イメージ 3     イメージ 4

保坂俊彦

東京芸大美術学部彫刻科卒

在学中から砂像の制作を始め、国内外で作品を発表
現在、日本に2人だけというプロの砂像アーティスト

今回は古くから塩で栄えた坂出のために
砂ではなく塩の彫刻に挑んだ


今月台湾で行われた
砂像彫刻の世界大会で優勝
その後、初の制作となった作品です


イメージ 5

市長の方が目立っちゃいますが
右側がイケメンの保坂氏ですよ



イメージ 6

拡大してどうぞ












鬼ヶ島に遠足



大型連休、天候には恵まれましたね

5月5日こどもの日

おとなの遠足

女木島に遊びに行きました

親子三代・・・で

93才のおじいちゃんにペースを合わせたつもりが

足腰の逞しさにビックリでした


フェリー乗り場は長蛇の列

臨時便が出るほどです

相変わらず人気の島ですね


イメージ 3

高松港からわずか20分の海の旅

イメージ 4

あのカモメたちも元気です

イメージ 5

こんなバスだって山頂の洞窟まで往復しています

おもわずカメラ向けましたよ

相当なご老体でも働いてます

イメージ 2

イメージ 1

ここは、鬼ヶ島の洞窟の中です

去年の瀬戸芸でオニノコ瓦プロジェクト

県内の中学生約3000人の作品群が迎えてくれました

イメージ 6


イメージ 8

洞窟のある場所からは、左に高松港も見えます

イメージ 7

遥か向こうには瀬戸大橋が・・・・・見えますね

おにぎり型の島は大槌島

海上には白い線を残しながらゆっくり船が移動します

洞窟の出口の頭上には

イメージ 9


タモリさんに見せたいですね

イメージ 10


鬼瓦たち、野外の通路にもあちらこちらに現れます


イメージ 11



イメージ 12


イメージ 13

観光ガイドの口車に乗って

お土産を買ってしまいました

素朴な味の駄菓子

ピーナツとザラメが入っています



イメージ 14

洞窟の出口から、バス乗り場まで

鬼が先導して守ってくれているような

そんな鬼ヶ島遠足でした


ちょうど高松で大阪に帰る長男夫婦とさよならしましたが

おじいちゃんも大満足


足腰の強さを再確認した一日でした

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
おこ
おこ
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事