|
こちら、お馴染みの
MIMOCA
です
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
企画展
風景、顔
観てきました
どこかで見覚えがあるなと思ったら
勤務先の壁に掛けている今年の銀行のカレンダー
すっきりと、デザイン的な絵(好みです)が
この企画展のアンケートでは一番人気の風景画なんだそうです
一時間楽しく案内してもらったキュレーターから教わりました
これ見覚えありませんか?
三越の包装紙<華ひらく>のデザイン
ひょっとしたら、これがもっともポピュラーかも知れないな
1950年から半世紀近くも使われました
モチーフは銚子の海岸で偶然見つけた石
一つとして同じ形のない
シンプルで不思議な自然のつくる造形美
波にも風にも負けず頑固で強いイメージ
スキャアパレリーピンクの美しい色と形
印象に残るデザインです
それとも小説新潮の表紙絵
こちらも終戦直後から昭和62年までの40年間
何回も大病をしながら一ヵ月も穴を開けず
日本から、20年間住んだニューヨークから
そして健康のために冬を過ごしたホノルルから
東京に絵を送り続けました
表紙絵も姿を変え
モデルのない女性の顔が
だんだん自分の顔に似てきた?
毎月描くことがうれしく楽しかったという
これはパンフレットからの豆知識
さて、1991年11月
彼の心の中にある思いが
いっぱい詰まったこの美術館が開館しました
偶然ですが、同じ年
わが家も二世帯住宅を建てて、四世代同居始めましたよ
これは展示されていた直筆です
開館以来の企画展年表
1992年のティンガティンガ展では
末っ子を連れてワークショップに参加しました
8才の息子の絵は
まだ見える所に飾ってあります
このエントランスでは
毎年丸亀ビッグバンドジャズフェスが行われています
もちろん私も遊びに行きます
大きなオブジェが印象的なMIMOCAの正面
子どもにも描けそうな
親しみのある動物たち(彼は馬や猫が好き)
丸亀駅前の
買い物帰りの主婦でも立ち寄れる
そんな美術館であって欲しいという願いは
叶ったのでしょうね
ですから
カフェレスト・MIMOCA
季節のパウンドケーキと珈琲のセットで
余韻に浸りながらひと休み
いい日曜美術館を過ごせました
写真①②③はパンフレットからお借りしました
台風21号、四国を直撃しました
夕べから日中の某風雨
先ほどやっと瀬戸大橋も開通になりました
今後の進路にご注意を
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用

で35分、近いでしょ
の女性たちで





