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去年の事だが、この出来事は今でも忘れられない。道路を横切ろうとするミツユビナマケモノがいた。御存知のように亀より遅いナマケモノ(樹上では結構速い)、車に引かれかねない。なんとか木の上に戻そうと考えるが、近くに手頃な枝が落ちていない。 下手に触って怖がらせるのは良くないし、鋭い爪で引っかかれるのは流石に勘弁。そこで考えた末に思いついたのが、私のスコープの三脚を枝代わりに使用する。 我ながらアホな考えではあったが、取り敢えず試してみる事にする。するとビックリ!ツルツルして滑る三脚にもかかわらず、少しずつ登り始めるではないか!?オーマイゴッド!そして三脚の中心まで辿り着いたので、そっと横に持ち上げる。 ナマケモノは三脚にしっかりとしがみ付いている。「よし!」と思いながら、近くの木の幹まで連れて行く。すると、ゆっくりだが幹に移動し始める。しばらくするとナマケモノは無事に木の上部まで登って行った。めでたし、めでたし!しかし、未だにナマケモノの恩返しはない・・・・。σ(^◇^;;
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心和む
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なんだか他人とは思えないのよね〜^^;
2007/2/9(金) 午後 9:13
けがれを知らない純真ないい表情してますね。
2007/2/10(土) 午前 1:56 [ - ]
こんな近くで見られるんですね、本当に表情がよくわかりますよね。
2007/2/10(土) 午前 2:18