ある日突然…。

いつか空のように広い心と海のように深い愛のある私になりたい。。。

映画

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先日観て来ました。


映画の内容の前に…

大抵思い立って急に出かけるので今回も一人です。

料金を支払う時「900円です」と言われてビックリ!

期間限定上映作品だからとのこと。

たまにしか観に行かないのですが、

そういう料金設定があるって

知らなかったのは私だけでしょうか?

また、この映画はクラウドファンディングによる力が大きいのですね。

詳しくはこちらにありました。






原作の漫画はまだ読んでいませんが、

戦争があったあの頃とは比べられない程に恵まれた今に暮らしている私…。

私が今あるのは、あの時代を生き抜いて来た方々のお陰ですね。

でも、あの戦争がなかったら…

つつましく、でも工夫しながら楽しみをみつけ

きれいな小川が流れてゆくような人生だったはずなのですよね。

そんな想いが、考えが巡り

到底納得の出来ないのは戦争


静かに…でも強く心に響いた映画でした。

愛ルケの感想 改めて

前回の記事はちょっと消してしまったので^^;

原作中の「虚無と熱情」という小説のタイトル通り男性が虚無で女性は熱情と言う事でしょうか。。
原作を書いた先生はかなりリアルな表現で男性は終わって洗ったらきれいになってまた(他の女性に)使える。女性は終わった後も何時までも体の中に残ったままで・・、その違いが自然なことで性別の違いなんだ。・・ってある雑誌のインタビューに答えていましたよ。
自分で経験していない事は書けないって・・あるんですかね愛ルケ経験??
心とか感情は体で色々経験して生まれるもの・・・て事はやはり経験あるからここまで描けるって事でしょうね。
菊治(トヨエツ)が言った殺したいほど・・・が男で、最高の幸せの頂点で死にたい・・・が冬香(寺島しのぶ)の女心・・・。
死があるから人は愛する・・・(映画にこのセリフはなかったかも)と原作にはありますね。


映画と原作、少し設定が違うので、次回(もう無いでしょうが)キャンセルした役所 公司、鈴木 京香でどうでしょう。

私も3回見たらきっと笑っちゃいます(ね・・桃香さん)

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