おくとぱす文化クラブ

播州を根城に、歴史も文化も生活も、詰め込んだ日記

遠くへ・・・

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靖国→BAのライブ

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今回はBAの来日コンサート「武道館」に行くことになったので、
近くの靖国神社も参拝しようということになった。
夜半3:00出発で7時頃に足利SA。
富士は日本一の山、稜線がなだらかで、残る雪が美しい。
 靖国神社には16頃に詣でたが、意外と人は多く、
外国人(西洋の人)が多かったのが目についた。
何人であれ、一度ここを見てから賛否発言をしてもらいたいものだ。
 写真は、え〜と、「零式艦上戦闘機五十二型」だったかな。
それと「八九式○○糎加農砲」だったか。
戦闘機はピカピカだったので、ちょっと重厚感がなかったが、
砲は弾痕が生々しかったので(上塗り塗装しているが)戦時の激しさを感じられる。
 BAのライブ自体は良かった。
シンプルで、乗せ方も上手く、R&Rのコンサートらしいものだった。
その後の「オフ会」とやらに参加したが、友人の知り合い程度の認識で参加したので(呼ばれたので)、
30〜40人くらいで、紹介もなく、ホストも居ず、ただ端の方でチビチビと呑んいても苦痛だ。
さっぱり、おもしろくない。
 自分から話せば良いじゃないかと、思われるだろうが、氏素性の判らない人に、
どうやってコミュニケーションをするんだ?(私は誰一人として知らないのですよ!)
誤解の無いよう弁解させてもらうが、私は人付き合いが嫌いではないし、話しをするのも好きである。
ただ気を使い過ぎる節があるが・・・
だけれど、それほど若くもないし、テンションも合わせられないでしょう。
 こんな飲み会は私の今までの経験(かなり参加してきたが)で、一番最悪の物となった。
とにかく、腹がたったので中座させてもらった。
愚痴愚痴と書いて申し訳ないが、本当に迷惑な会だった。

せっかくの良い音楽を聴いても、こんなことで嫌になることもある。
私は2度とBAのライブには行かないし、今後、音楽も聴かないだろう。
誠に残念です。

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これは淡路の南の方にある、さるB級名所であるが、
私と友人で急に思いつき行ってみようと、冒険しました。
播州ではないが、車で1〜2時間でいける所で、
今回も自慢の嗅覚で探し当てる。
とんでも無い所にある上に、B級ではなくZ級です。
なにか獣臭いし、はまらない人間にはさ〜っぱり面白くない。
これほど、俗なものを見たのは初めてです。
私は2度と永遠に行きません、でも好きな人は
行ってみては?
何事も経験ですわ!

これ、な〜んだ?2

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ついでに、これも載せてしまおう。
さっきTVでも特集していたので、ちょっとタイムリーかも。
これが判ったあなたはなかなかの好奇心です。
こんなに凄まじいんだ、と私もびっくりしました。
近畿の方は一度見に行かれては?

ほんと「備えあれば憂いなし」

これ、な〜んだ?

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最近、ネタがないので、少し前に出かけて
撮った写真を載せてみます。
あしからず。
さて、これのある場所は?

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伊勢に行こう、
今年は年男なので、パワーのある神社(宮)に参拝しようと、年末から
思っていたが、旧正月までに行こうと考えていた。
宗教に走る気は全然ないが、目に見えぬ力の存在は意外にも信じているのだ。
 と思い立ち仕事のあと、手早く準備をし10時に眠る。
朝方3時半に家を出、高速をすっ飛ばす。鈴鹿あたりの雪が心配だったが、
上手く抜け、7時前には着いてしまった。
早朝から参拝する人は意外と多く、外宮に入ると、凛と張詰めた朝の空気を
吸い込み背筋が伸びる。入口にも正宮にも、もちろん警備の人がいて、
厳重に監視を行っている。質問すると丁寧に教えてくれた。
混み出す前に内宮に行き、橋を渡ろうとしていると、鳥居の向こうから日輪が
私を射す。ありがたや、ありがたや。思わずベストショット頂きです。
 人足も増え、身を切るような風の中、手水舎に向かう。
その脇に五十鈴川の砂利(手を洗うところ)がある。修学旅行の時、ここで
洗ったなぁ。今回は真面目に手を洗い、禊ぎをし(さすがにす神妙・・・)
正宮に向かう。参拝する正面から、大っぴろげには見えないように
布が垂らされているのだが、風があるためめくり上がり時々見える。
「おおおおっ!唯一神明造りじゃあ!」と感動しても、もちろん
神域(囲いの中)には入れてくれない。(手続きすると入れるらしい)
トボトボと努め所に行き、角祓いとお守りを購入。今回は神杯は諦める。
巫女装束は紫色でした、落ち着きがあり美しい。
 入口に戻り、その横に連なる「おはらい町(おかげ横丁)」を一人、練り歩く。
場末の観光地とは異なり、さすが歴史ある「お伊勢参り」、
ちょっと良い感じです。赤福本店をはじめ組紐屋(私は紐が大好きですから・・)
細工物屋など、粋なものがたくさんあり、餅屋や甘物屋なども並んでいます。
昔の人たちは、さぞ楽しかったんだろうなあ、と当時の賑わいが想像できます。
伊勢うどんを食べ、土産を買い、さてどこに行こうかと考えながら、石畳の道を戻る。
 そこはかとなく、伊勢の大神の力を少しだけ頂きました。
2005年は恙無く、健康でまた野望に向かい邁進していけることを願います。
 
この後、夫婦岩を見てから帰路につき、途中、法隆寺に立ち寄り帰りました。
弾丸日帰りツアーです。

超力招来!我に宿りたまえ!
(過去の日記を転載した)

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