おくとぱす文化クラブ

播州を根城に、歴史も文化も生活も、詰め込んだ日記

食べる。

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今はなき名作ラーメン

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閉店してしまったラーメン店です。
よく食べに行ったけど、なくなってしまった。
チェーン店はやっているんだろうか。
昔の日記を整理していたら、懐かしくなったので下記に転載します。

おそらく分類できない種類のラーメンでしょう。
とんこつ、鶏ガラのベースと思うが、海系の味が前面に出ているスープ。
現在にいたるまでスープ、麺ともに改良を加えた感じがあるが、今は安定し完成したと思う。
胡麻、にんにくともに合い、スープは飲み干せるくらい絶品です。
 店内には店の由来など掲げており、初めての人は見逃すでしょうが、
このスープを飲めば、これまでの店主の研究、苦労が納得できます。
チャーシューは薄くて大きく、メンマもごく普通です。
麺はややパサついていて、スープによく絡む。
550円と手頃な値段であるが、ちょっともの足りない。替え玉もやっているが何故かスープが
馴染まないので、良く食べる人には大盛りを奨めます。

ああ、久しぶりに食べたい・・・

阪神間のラーメン屋2

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それはパワフルの一言に尽きる。
あなたが、朝から何も食べていなくて、日中、体を動かして、夕方食べたらとしたら、
これほど腹に応えるラーメンはない。
大量のニンニクと白菜、少しの豚肉を熱々に炒めた具が満載。
猫舌の人は中々、食べられない。
醤油ベースのスープは香ばしく、それだけでも美味しいのではないかと、私は思う。
かなり、気合を入れて食べに行きたい。
これは大盛りの美学の範疇に入るかもしれない・・・。

追記:本店は奈良の方にあります。

阪神間のラーメン屋

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阪神競馬城の近くで5年前に食べた時は感動したが、今回食べたのが2号店だからか、
それとも自分の舌が肥えたのか、臭いだけのものになっていた。
これが九州人絶賛のラーメンなのか?博多では食べたことがないのでえらそうには言えないが、
精一杯の想像の中の博多のネオン街を、まるで「ネジ式」の主人公が翻弄されながら捜すように、
私は思い返した。
「誰かあの思い出のラーメン屋を知らないですか・・・・誰か・・・」(苦笑)
あの、初めて食べた時のスープと胡麻と紅生姜のジェットストリームアタックを浴びることができない。
本店のこぢんまりした雰囲気とは違い、深夜呑み会締めくくり的な作りが淋しい。
 こ、こ、これは!板橋で食べた某尾道ラーメンのチェーン店と似ているではないか。
「しぇからしか、お前もか!」でも、ケモノ系の匂いに性的衝動を覚える人は好きかもしれない。
これはまさしく「ケダモノの嵐」、しかし、これ系の塩分ってどこから湧いて来るのか。
自分でスープが作れるようになったら研究してみようと思う。
一度食べてみてください。

後日談:やっぱり仁川とは味が違うようです。他HPの評価。
追記:この頃、あまり良いように書いてなかったですが
   今は、美味いと思うんです。(反省)

播州ラーメンとは

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「あっさり味とは味が薄いということではない!」と、知らしめたラーメンです。
播州ラーメンと呼ばれる系列で、やや甘い。
場所は加古川をさかのぼり、滝野のあたり。
 その由来は、昔、この辺りには紡績工場が多く、そこに勤める女性にも味わえるようにと
脂ギトギト系ではなく、あっさりした甘めの味になり発展したそうです。
普段、濃味を好む私も、スープがこんなに深い味を持っているのか、と驚いた。
私の友人「青貉」氏は下品な味が嫌いで、普段からラーメンには苦言を吐いていましたが、
ここのラーメンを食べて初めて「美味しい!(どーん!):稲妻が駆けぬけた音」と大絶賛しました。
 麺はやや太めの高価な麺、スープは鶏ガラベースの醤油味(他に何が入っているのか想像がつかない)
チャーシューは甘めです。(たぶんこれが甘く感じるもとではないか)
メニューは中華そばとビールしかない、というのも潔い。平日のみ濃口(800円)があり、
こちらはチャーシューがさらに濃く脂身が多くなる。背脂も入り、口の中で味が増殖する感じです。
ただ、1杯630円にしては量が少なく、男性ならもう1杯いけそうです。
私は車で1時間くらいかかるので、月1くらいはわざわざ食べに行きたい店です。

追記:今は休日でも「濃い口」を食べることができます。

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高知に行った時(年に一度は行くのだが)に食べたカツオのたたき。
名物でその時期には結構どこでも食べられる。
そして、いつも思うんだけど、やっぱりこれは、にんにくスライスでしょう。
播州では、かいわれや茗荷やしょうがでつけられ、それも薄っぺらく、
なんだか違うように思っていた。
(そういう食べ方は私の家だけかも知れないが)
だから私は毎年、家族に抗議し続けるが、いっこうに受け入れられず、
ズクズクのたたきを食べるはめになる。
 で、やはりこの写真を見せ、抗議しそれからは、「もう漬けないでくれ!」と
啖呵をきり、私だけ自分でにんにくをスライスし、ぶ厚めのたたきを
食べるようになったのだ。
 いやあ、地の物はやっぱり、ご当地で食うに限るよ、ほんと。
土産物に美味いものなし。

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